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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第62回 陰山 英男さん

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62
広島県尾道市立土堂小学校校長
陰山 英男さん

1年間で変わるよう、指導をしてきました

陰山

また、管理職って3年か4年経ったら変わっていくし、一般職員は5、6年で変わっていく。ということは、3、4年経ったらもう、別の学校になっちゃったりしてるわけでしょ。

佐々木

そうですよね。公立小学校は、今日現在の学校が好きで選んでも、自分の子どもの入学したあとの学校はまったく違う校風になる、ということになりますからね。

陰山

だから基本的に、管理職が自分なりのポリシーを持って1つの学校作りをするっていうような状況にないんですよ。そのために特色のない学校ばかりになってしまうのです。

佐々木

でもその中で、先生は実績を作られたでしょう。

陰山

そうですね。だから1年間で変えるよう、相当に強引な指導をしてきました。それに、そうは言っても、うちは公募できた教職員が半分いますから。それでできたという面はあります。普通の学校ではこうはいかないでしょう。

佐々木

全校生徒数が60人だったのに、今250人に増えてきたってことは、先生の考える教育を望んでいる親が、先生の学校を選んで来たということですから、ある意味で私学を選ぶようなのと同じですよね。1つの教育方針に賛同した、1つの意志できちんとくくられた家庭のコミュニティが学校にできてるんですね。それも、いい学校になる1つの環境ですね。

陰山

そうですね。ただ、教育を平等に、と考えるとそれはそれで、ものすごく困るんです。他と違ってきてしまうから。

それとね、それにうちの校舎って80年くらい前に建ってるんです。直下型地震が起きたら、確実にダメです。日本の学校って、地震に耐えられない校舎が圧倒的に多いんですよね。

佐々木

本当ですか? うちの母は、学校は一番地盤のいい安全な場所に選んで建ってるから避難場所になっている、って言ってましたが。

陰山

違う、違う。ひと昔前と耐震の考え方が違っているからね。そんなところで250人、300人も預かってよいものか、そう思いますね。

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