自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第67回 アシハラヒロコさん

win-win

67
インテリア・アーキテクト
アシハラヒロコさん

建築家の役割として

佐々木

私は、実は、子供の頃に方眼用紙に間取りを書くのが好きで、今でもリフォームなどは自分で書いて、素材も選んでっていうタイプなんですが、やっぱり常に自分の癖みたいなものがでるんですよね、考え方に。

アシハラ

ああ。だから私はよく、「よく毎回違うデザインしますね」って言われるんだけど、それは施主の好みとか、あとは持っていらっしゃるもの、やっぱりそれをずっと大事にしたいというものを、活かすからじゃないですか。それでも、私なりのデザイン性に立脚していますけれど。

施主とのコミュニケーションの中で、大切になさってお置きになりたいというものがあれば、それに合わせて空間を考えるんですよ。

佐々木

絵画や家具や、お持ちのものに合わせて家をつくる。

アシハラ

そう。だから中からの発想というか。勿論私のデザインストーリーにどうしても合わなくてということもありますけど。「じゃあ、もうしょうがないからここに置きましょう」ということではなくて空間を考える。そういう発想の仕方をしているから、その家によってデザインが違うし、また材料もお好みがあるから、それは丁寧に話しながら。

ただ大切なのは、全部が全部、お好み聞いていると統一感がなくなるし、施主に迎合するだけではいけない。それなら、大工さんに直接頼んでもらえればいいわけで。建築家の役割とは何か? といつも思います。何回も言っているようだけれど、完成度を高めるためにはいろいろな方向からつきつめていく。どれがこの方にとって本当に気に入っているのかっていう、例えば素材だったら、それに対してはうちの方で全部派生させていって、破綻のない世界を作ろうとする、っていうこともする。

佐々木

ふーん。

アシハラ

だから相手の好みを読まないといけない。と同時に私の解きたいデザインスタンスもはっきりさせる。何でも受け入れるわけではなく、うーん、受け入れられているように感じていただくようにもっていくというか……。企業秘密ですが……(笑)。

佐々木

興味あるなあ。

13/24

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english