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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第67回 アシハラヒロコさん

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67
インテリア・アーキテクト
アシハラヒロコさん

人の居心地をきちっと形に解きたい

佐々木

生活を解く、っていう表現も、いいですね。

アシハラ

私たちはプロですから、やっぱり住む人の生活をきちんと解いて、その半歩先の生活、一歩先の生活をプロとして提案するべきだと思っているんです。

中からの発想というのは、例えば、朝、寝心地の良いベッドで目覚められた時に、窓から入ってくる光はどういう光を差し入れてあげたいか、それからベッドから起きた時の最初の一歩の感覚はどんなか、っていうことも考えながら設計をするということ。

要は、人の存在を、人の居心地をきちっと形に解きたいということです。ですから、中からの発想と外からの発想が破綻しないことが私の仕事だと思っています。建築として追求していくのは両方からというのは、言うは易し、行なうは難しでもありますが。

佐々木

家の中で抱くイメージ、体感と、外からのイメージとが合うということですね。

アシハラ

そう、外から見たときには「ここに窓があった方がかっこいいよね」っていってつくって、中に入ってみたら「こんなところに窓あると辛いじゃない」なんていうのではない、っていうことですね、分かりやすく言うと。

佐々木

分かりやすいです。

アシハラ

同時にやっぱり家具なり、カーテンなり、もちろん物、アート……。アートっていうのはものすごい力を持っていますから、全体感の中で計っていく。

つまりトータルで空間ができるので、それまでも全部、ということです。食器までご一緒に選んだりっていうこともありますけれども、全部やるので、「このベッドが寝心地いいですよ」、「リネンはどこのが今、世界の中でいい物ですよ」とかっていうことにもまた、私たちはアンテナを張っています。

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