自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第67回 アシハラヒロコさん

win-win

67
インテリア・アーキテクト
アシハラヒロコさん

五感を大切にしているんです

アシハラ

五感、例えばドアノブの触感で、開けたときに次に広がる空間が、ドアノブが真鍮の冷たさで中だけがムクだと、「うわ、この扉の向こうはもしかしてすごい素敵な空間が広がる…」、人間ってやっぱりイマジネーションをもらうんですね。

佐々木

わかります。家に入ったときって、香りや歩いたときの足音、手すりなどの感触、そういったものすべてで、その家のことがわかりますものね。

アシハラ

そう。匂い、音も大切。で、寝室なんかは絨毯と壁にもどんす張りっていうんですけども、布とわたを使って音が吸われる効果がある仕上げを使ったりする。例えばグラス、こういうものをこう置いたときに響きますでしょ。これがやっぱり、「コト」しかいわなくなるんですね。そうすると、寝室はやっぱり本当に音をなくして、要は静寂があって、まず休まなきゃいけないじゃないですか。

部屋には目的があって、寝室っていうのは、まず休んで次の日の英気を養う。そしてご夫婦は人生一回しかなくて、パートナーとして出会って、そこに愛情を育む場。そういうことを五感を大切に解く。

で、そういうものを例えば、ドアの閉まり具合もね、軽いドアでバタンッて閉まるんじゃなくて、ぐっと閉まると、ロールスロイスのドアですよね。やっと守られ感があって安心していられるみたいなこと、っていうのを仕掛けてってる。

佐々木

これからは、どういう発展をしていかれるんですか? 仕事たくさんありますね。

アシハラ

うーん、はい。でも私の建築への取り組み方であれば、数は限られます。

佐々木

インタビューしてから一軒家が出来上がるまでっていうのは、どのくらいのプロセス?

アシハラ

着工まで6カ月。ヒアリングしながら設計していく。6カ月で最短くらいかな。

建築って、デザインと時間とお金のバランスがとれていないと、ならない。極端に言えばどんどん予算を使っちゃうわけにいかないし、時間が伸びるわけにもいかない。その制約の中でね。

佐々木

一年間にアシハラさんができる数にも限度がありますしね。ずっと今のお話を伺って、アシハラさんを見ていると、すごくおしゃれですし、すべてが出来上がっているんだけど、お仕事は設計をされるわけだから、実際は髪を振り乱すかどうか知らないけど……。

22/24

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english