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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第68回 服部 幸應さん

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68
学校法人服部学園 理事長、服部栄養専門学校 校長
服部 幸應さん

食育の2つめは、「しつけ」

佐々木

2つめの柱が「しつけ」ですよね。

服部

つまり食文化ですね。というのは、「いただきます」「ごちそうさま」の意味がわかってない子が多いんですよ。クラスなどで何人かでいるときは「いただきます」を言うんだけれど、1人か2人になったら言わないんです。だからきちんと、「いただきます」と言えるように。

なぜ「いただきます」かというと、生物の命をいただいて、我々は命をつないでいるんで、それに対する感謝の気持ちだということです。そういったことを子供にきちんと知らせないと。

この前どこかの小学校でお母さんが、「私たちが給食費を払っているのに、なんで『いただきます』って言わなくてはいけないんだ」って言った、っていうのは、どういうもんでしょうか?

佐々木

本当ですか?

服部

もう、本当に最悪、今。で、そういう親が多くなってきちゃったから。ですから小・中学校でも言ってるんですけど、学校で教えても家に帰ったら元の木阿弥じゃ困るから、親御さんにも教えなきゃいけない。

だからぼくは今、全国の幼稚園・保育園の先生方対象と、小・中・高校、大学、それから父兄会、PTAなどの、あとは、各都道府県のお役人、医師会、歯科医師会、栄養士会、そういう人たち対象に話をしているんです。

佐々木

お箸の持ち方も、そうですよね。

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