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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第68回 服部 幸應さん

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68
学校法人服部学園 理事長、服部栄養専門学校 校長
服部 幸應さん

チャイナリスクって、知ってますか

佐々木

食育の3つ目は、エコロジー。食糧の自給率でしたよね。これが日本は41パーセントでしたっけ。

服部

40パーセント。チャイナ・リスクってお分かりになります?

佐々木

中国全土で、人々が食べ始めたり、電気を使い始めたり、ということですか。

服部

そうです。中国が電気を使い始めたり、牛肉を食べ始めたりして。実はね、魚もすごいんですよ。ぼくは、実は、全漁連の「海と魚と食のフォーラム」の代表なんですよ。魚の消費量っていうのは、今から7〜8年前までは、日本が世界一だった。ところがね、中国が、牛肉とか他のもの、魚を含めて、輸入し始めたんですよ。鮭とかね、ああいうのみんな、日本に買い付けに来ていますよ。

佐々木

それは知らなかった。

服部

それと、船が、韓国も今困っているんだけれど、中国がボーダーラインを超えて、密漁に来ていて、去年だけで600艘捕まえた。600艘ですよ。中国の人口は、約13億いるんです。日本が今、約1億3000万人だから、そういう意味から言えば、日本の何倍もいるんですよ。これらの状況の中で、やっぱり、これからどんどん彼らが豊かになってくればなるほど、カロリーベースが上がってくるんですよ。

そうすると、日本は食料を、アメリカだとか、カナダ、オーストラリアから物を入れていたのが、今度中国が食料の輸入に手を出し始めたんですよ。そうすると、日本に回ってくる食糧がなくなるんです。

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