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74
日本コーン・フェリー・インターナショナル株式会社
橘・フクシマ・咲江さん

目的にあった会社の大きさ

フクシマ

佐々木さんは、会社を始められて何年になります?

佐々木

20年です。

フクシマ

まあ! 石の上にも20年。

佐々木

ユニカルという会社が、この7月(2006年7月)から20年目に入るんです。

フクシマ

おめでとうございます。素晴らしい。

佐々木

いやいや、もう本当に、ただ長いだけなんです。で、やっぱり、少し「大きくする」っていうことを次の目標にしようと、思っているんですが。

フクシマ

ただ、私、会社というものを考えた時、何がいいかというのは……。会社は、株主がいる場合、当然、利益率と成長とが大切です。株主の方たちにお返しするのは当然だと思いますが、組織というのは、大きくすることだけが本当にいいのかというのは、常に考えるところです。

会社が何を目的としているか。たとえば、佐々木さんの会社は、働く女性に機会を与えて、幸せを与えるのが目的であれば、そんなに大きくなくても、質の高い組織にされるというのもひとつだと思います。

佐々木

なるほど。御社の場合は、どうですか?

フクシマ

うちのようなビジネスは、一時、ドットコムバブルの時にワーッと大きくなって、そして結局、マーケットが半分にガッと落ちて縮小しました。そのプロセスを見ていた時に、やっぱり、バブルの頃の我々のビジネスは、本当の意味で我々のビジネスではなかったと思います。

というのは、極端なことを言いますと、やっぱり候補者の方たちが少ないわけですよ。そうするとクライアントさんのほうに「2週間だけ待ってあげます。もし2週間経っても決定が出なかったら、他にご紹介します」というようなことをするくらい、ビジネスがものすごく大きくなったんですよね。

で、人もワーッと雇って、大きく、大きく……と。ただ、それが本当の我々の付加価値だったのかと考えた時に、決してそうではないと。やはり、人材という、資産としての人材という問題を抱えてらっしゃる企業に、我々がコンサルティングとしてサービスを提供する時に、「それだけじゃないんだろう」と思うという気持ちがあります。

ですから、大きくなるということは企業として必須だと思いますが、そのスピードというものは、たぶんその組織の創業の目的などで、それぞれに違っていいとは思います。

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