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74
日本コーン・フェリー・インターナショナル株式会社
橘・フクシマ・咲江さん

ビジネスって、こんなにおもしろかったんだ!

佐々木

咲江さんのバックグラウンドについてお伺いしたいんですが、清泉女子大に行かれて、その後、ご結婚されたりした時には、まさか、こんなビジネスウーマンになられるとは、それこそ……。

フクシマ

予期せぬ出来事で……(笑)。

佐々木

世界ナンバーワンの企業の日本支社長に、という道のりですが、始めからそこを目指したわけではないですよね。ご結婚されて、パートナーとアメリカに行って、大学での日本語講師というのは、ある程度一般的なストーリーとして聞きますが、咲江さんは、そこから……。

フクシマ

どうしてビジネスに行ったかという話ですよね?

佐々木

はい。どのように成功されたかなど。

フクシマ

成功したかどうかは別として、最初に声をかけてくれたのは、実は私の日本語の学生さんのルームメートだったんです。

彼がハーバードを卒業して働いた会社が、非常に面白い会社で。その後、私が働いたベインから独立してブラックストンという会社と、それからもうひとつ、トウェイン・アソシエーツという会社との合弁でした。トゥエインは、ライシャワー大使の時代に日本で赴任された国務省の外交官の方がお始めになった会社ですけれど、ここは、日本にフォーカスをしたコンサルティング会社でした。

当時、まだ日本の産業が活発になる前に、「Japanese are coming, Japanese are coming」というプレゼンテーションを作られて、アメリカ企業に「これから日本は競合として台頭して来るから、みんな準備したほうがいいよ」ということを標榜されていたんですね。

そこで、「ビジネスを全然知らないけど日本に詳しい人」と、「日本を全然知らないけれどビジネスには詳しいMBAのメインストリームのコンサルタント」と、チームを組ませて、お互いに教え合おうというコンセプトで会社を作ったんです。それがブラックストン・インターナショナルです。

佐々木

それ、すごく面白いですね。

フクシマ

ええ。そこに私の学生のルームメートが入社して、それで日本のことを知っているコンサルタントが欲しいということで、私に声をかけてきたんです。ですから、それがもともとのきっかけで。

佐々木

そこからは、そのままもう、ビジネスの面白さがどんどんと広がって。

フクシマ

そうですね。「えっ、ビジネスってこんなに面白かったんだ」って思って。

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