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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第77回 石倉 洋子さん

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77
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
石倉 洋子さん

世界級のプロは、親切

佐々木

それはキャリア、専門性だけでなくて、当然、人格とか品格も伴わないと「あの人」にならないですよね。

石倉

そうですね。本当にすごい人は親切ですよ。私の経験から絶対そうです。

佐々木

1990年前後に、アメリカによく出張して、当時開催されていた女性起業家の会に出席していたんですね。私は87年に、1つ目の会社、ユニカルを作りましたので、30歳前後のときにアメリカに行っていたことになります。無名の独身の女の子ですね。で、それで飛び込んでいって、有名な企業の社長とかに話しかけたり、当時女性のネットワークを作っていたので、会報のインタビューをさせてください、ってお願いすると、どのエグゼクティブも、みんな優しいんですね。

"What can I do for you?"って。もし今度アメリカに来たら、また寄りなさい、って言ってくださるんですね。でも、当時、日本での勉強会やパーティで先輩経営者に名刺交換などをしようとご挨拶すると、無視されっぱなしでね。

石倉

そうですね。日本はなぜですかね。やっぱり内向きだからかもしれませんね。黒川さんは、「日本はムラ社会だから、入っていないと相手にしてもらえない」と言っていますけど。内と外の厳然たる境界線。それはたぶんあると思います。多くの組織が固まっていて、メンバーが固定化して、自由な出入りがないですから。

日本だと、ベンチャー企業が大企業などに新しい製品やサービスを売りにいっても、相手にしてくれないという話を良く聞きます。海外だと、いいものなら誰でも相手にしてくれる、と。

佐々木

特にnewのほうがいい、と(笑)。

石倉

そういうことはありますね。どこの誰が来ても、基本的にオープンだから、来るものは拒まずという傾向は強いですね。でも、入るのは簡単なのだけど、入って競争を続けていくのは、大変なのですけれど。ほかの国から来たとか新人だからといっても、真っ向からの勝負になりますから。海外、特にアメリカは本当に競争相手になると大変です。ずっと勝っていくのは。

佐々木

20代までに少なくとも1年間留学をしなさい、と書かれていますね。20代までに、というのは、10代で? それとも30歳になるまでに?

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