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77
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
石倉 洋子さん

意見が違うからこそ、意味がある

佐々木

その英語の話なんですけれど、先ほど黒川さんと英語でやりとりしたとおっしゃいました。上下感もなくなり、ディスカッションもできるようになったと。私も以前、「ニュースステーション」という番組でレポーターをしていたときに、日本語より英語の方が、ずっとインタビューが上手だと言われたことがあります。敬語にとらわれずに質問できるから、リズムもいいんだと思いました。

石倉

それはありますよ、明らかに。英語だと、敬語をそれほど気にする必要がないし、ストレートにものが言えるから、簡単ですよね。それに、メールなら変換もしなくていいから、楽ですね(笑)。ケース・スタディも、英語でやるほうがずっと楽です。

日本語でケース・ディスカッションをする場合、意見が違うと、そこでオタオタする時がありますよね。意見が違うから面白いディスカッションになって、どんどん突っ込んでいかないとダメなのに、「あなたが言っていることと、この人が言っていることと、まったく逆みたいだけど、どう反論するの?」などと説明しなくてはならないし、面と向かって「対立の構図」を描かれると、それから意見を戦わせることがなかなか難しいです。

でも、英語で言えば、"He seems to disagree with you." "How do you respond?"って言えば先に進みます。ケース・スタディは意見が違うからこそ意義があるので、そこから考え方の背景などに迫ることができるのです。そういう点では、日本語と英語ではだいぶ違いますね。

佐々木

英語のほうが、タイミングよく、短く展開が聞くのは、実感しますね。ディスカッション向きな言語なのかもしれませんね。

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