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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第93回 増田 明美さん

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93
スポーツジャーナリスト
増田 明美さん

今だから言える、オリンピックの話

佐々木

増田さんのマラソンのお話も伺いたいのですが、たぶん一番大きなことで、しょっちゅう聞かれたかもしれないことはオリンピックの話だと思うんです。期待をされて、ものすごい注目と期待の中で、たぶんご自身も「いける」っていう絶頂だったと思うし、そしてまた、オリンピックの正式種目となった初めての年という、いろいろなものの中で走って。そして途中でやっぱり「だめだ」と思う瞬間っていうのは、どんな気持ちがあったのかなって。

私も含めて、私達のサイトを見る方が必ずしもマラソンに詳しいわけではないなかでですが、その体験を分かち合っていただけると学ばせていただけることがあると思ったんですけど。

増田

あの時は、あまり集中できていなかったですね、レースに。

佐々木

それは、なぜ?

増田

いろいろあったんですね。本来、マラソンというのは、スタートラインに立った時に勝負が決まっています。準備期間が長くて、半年ぐらい前から準備しますので、それまでいい調整ができて、走りこみの時期にいい練習ができて、けがもなくスタートラインに立てれば、大体このぐらいだねっていう感じになるのがマラソンなんですね。

ただ、私はあの時は、人間関係がスムーズにいっていませんでした。

高校の時には滝田先生という、私にとっては100点満点の先生に陸上競技を教えていただいていました。先生のお陰でこれだけの記録が作れたという、感謝の気持ちだけだったんです。でも、どこかで私は先生を偶像化していたと思うんですよ。

社会人になって、高校を卒業して2年後に、ロサンゼルスオリンピックがあるからということで、同じ環境でやりたという条件を出しましたら、先生が成田高校の教員という籍を残しながら、千葉の川崎製鉄に一緒に入ったんですね、部長という形で。

それで、時間も、高校時代と比べると多く取れるようになって、オリンピックの前の年などは、ヨーロッパで合宿をしたり、アメリカで合宿をしたり、先生といる時間が長くなったんです。先生と私と、ライバルの樋口さんという人と、マネージャーさん、4人が家族のように行動していたんです。

そこで、いろんなところが見えてきちゃったんですね。要領がいいところとか(笑)。今だったら分かるんですけど、例えば、経費で落とそうと思って、領収書をこまめに集めたり、気分転換で、日本食レストランの隣のカラオケに行くと、きれいな人の背中に手を回したり……。今なら面白がられることが、その頃はイヤでしたね。

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