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今週のテーマ
会議番号:1751
ゴールを明確にした仕事をしている?
投票結果
43
57
339票
442票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年11月07日より
2005年11月11日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
川嵜昌子 編集ディレクター、経営コンサルタント
「明日からこうする」と何かを決意しても長続きしない、それどころか1回もやらなかったという経験は、多く�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
3日全力投球! (ちばッチ・宮城・パートナー有・36歳)
継続が苦手な私にとって、日々、小さなゴールを日常に設定することが欠かせません。“3日全力投球できたら◎!!”と、どんなことでも、まずは3日継続することを目標にしています(笑)。3日継続できたら、また新しい3日間がスタートというかたちで、小さなサイクルを繰り返す習慣が身に付いています。そんな私にとって、もう1つの課題は「〜しなくては!」という義務を完全に生活から排除することです。きっかけは、半年前に正社員から非常勤へ勤務体制を変え、再度大学に戻って博士号を取得するための準備を始めたことです。生活のリズムもがらっと変わり、やりたいことに専念できるという喜びを実感。ところが、しばらくすると「〜しなくちゃ」「あれもまだできていないから、急がなくては…」気が付けば、自分で自分に課した義務に追われる毎日。これでは生産性も下がると思い、最初の気持ちを思い出し、「〜のために、○○したい」と感じられるよう、日常におけるゴールの設定方法を変えました。こうするとすべてが楽しくなるだけでなく、ゴールを達成することが私にとっての楽しみになっています。3日毎の見直しの繰り返しで、まずは当面の目標である学位取得を目指して頑張りたいと思います!
よく頑張ったね、私 (きたさん・長野・パートナー有・26歳)
やっていることの最終目標を明確にすることで、「なんでこんなことやってんだろう…」と思うことが少なくなりました。さらに、ちょっと頑張れば達成できそうな「短期目標」をこまめに設定しています。付箋に書いて、目につくところに貼りながら、達成できたら花まるをつけます。「よく頑張ったね、私」と褒められているようです。あとは、日々の目標として「明日の自分のために、今日を一所懸命頑張ろう」ということを常に意識しています。「誰のためでもない、明日の自分のため」と思うと、もうひとふんばりできるような気がします。
2つのゴールを設定 (つちのこ・愛知・パートナー無・32歳)
現在、個人的ゴールと会社的ゴールの2つのゴールを持って仕事しています。私は何事にも、ゴール(目標)と期間の設定が、とても重要だと思っています。期間があまりに遠いと、「今やらなくても…」と甘い気持ちが出てしまうので、私は、今日やること・今週やること・1カ月でやることも、おおよそ決めています。たとえそれができなくても、ゴールを目指すことが私にとっては、いい効果が出ている! と考えています。
自分がゴールを決めないと (いまいくん・埼玉・パートナー有・42歳)
日毎、週毎、月毎それぞれゴールを決めてやっています。と言うのは、営業職のように数字がはっきりと出る職種ではないため、自分でゴールを決めながらやらないとモチベーションを維持できないんですよね。ただ忙しすぎると「やらされ感」が出てきてモチベーションが下がるのも確か。そんなときにも前向きなゴールを決めていきたいです。
ゴールが曖昧になってしまい… (桃coryn・岡山・パートナー有・28歳)
以前は小さくてもいいので起業し、自分の力で何かしたいと考えており、そのために仕事をしていました。しかし、25歳を機に転職をしてから、明確なゴールがどんどんと曖昧なものとなり、混沌とした毎日を送っています。これまでの私はできるだけ短い時間で白・黒はっきりとつけたいと思い、行動してきましたが、今回の問題はそう易々と結論を出させてはくれないようです。
少しずつでも (ひみつのあっこ・東京・パートナー無・32歳)
本当は仕事だけでなく、自分のビジョンというものをしっかり持っていた方がいいと思っています。しかし、今は暗中模索の状態でテーマの質問にYesとは、とても答えられません。でも最近身近なことに関してですが、目標を設定するようにしました。たとえば、本を月にα冊読んで前向きな考え方を学ぶとか、柔軟体操をしっかりして体を柔らかくするとか、日記をつけて自分を見つめ直すとか。ほんの少しですが、変化を感じることができるときもあるので、無理はせず続けていくつもりです。これが仕事にも生かせて、仕事上でもできるようになればと最高ですよね。
2日目の円卓会議の議論は...
決意を長続きさせるために
「明日からこうする」と何かを決意しても長続きしない、それどころか1回もやらなかったという経験は、多くの人がもっていると思います。
それはなぜか? 「こうする」という決意の中身が、クールな頭で考えると、すなわち理性では「そうしたほうがよい」「そうすべきこと」ではあるけれども、心、感情では「もうどうしてもそれをやりたくてたまらない」わけではないからだと思います。人間は怠け者なので、すぐに怠け心に負けそうになります。継続するには、自分を律するエネルギーが要ります。そもそも「どうしてもやりたいこと」は、「明日から」ではなく「いますぐ」やりたいと思いますし、決意などせず、即行動します。むしろ、やめるのが難しい。
それでは、「どうしてもやりたいこと」と仕事が直結していて、それにハマれば、もはや、ゴール、目標という考え方は不要なのでは? とも言えますが、そうでもありません。
じつは、私も「やりたいこと=仕事」で、ハマるとずっと仕事をしているタイプですが、こういう回遊魚のようにひたすら泳いでいたいタイプの場合、好きなだけ泳げるよう、高速で飛ばせるような環境を自ら整備しないとかえって効率が悪い。そもそも自分の使命は何なのか、何のために、どこに向かうのか、具体的なゴールと目標、その方法は? というのが、はっきりしないと、下手すると、エネルギーが空回りし、テンションが落ちてきます。
そうなのです。自分の使命や長期的にやりたいことなどの重要な動機と、ゴール、目標が結びつかないと、決意はなかなか長続きしないのです。さらに、ゴール、目標設定にはノウハウがあるようです。続きは明日。
川嵜昌子
編集ディレクター、経営コンサルタント
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