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今週のテーマ会議番号:1793
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2006年01月16日より
2006年01月20日まで
円卓会議とは

江端貴子
プロフィール
このテーマの議長
江端貴子 東京大学 広報室 特任准教授
円卓会議議長一覧
これまでの投稿で多くの参加者の方が、知識を取り入れるだけでは、「教養」とはならないということを言われ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 体験、経験による知識 (sorairo・愛知・パートナー無・34歳)
教養というのは勉強のようなことだけではなく、経験、体験による知識も教養に入るのではないでしょうか。語学力なんかもつけられたら……とは思いますが、実際に使う機会はなかなかありません。経験や体験により、知識を高め、考える力を身につけていきたいです。そして自分の理想とする自分に近づけたら……と思います。

yes 自分らしさの追及 (あけさと・東京・パートナー有・33歳)
マナーとか、常識とか、異なる意見に対する理解とか……そんなふとしたところに、教養って表現されてしまうと思います。その場その場で、さまざまな解釈や対応ができる能力を培うものだと思うのです。何事からでも学ぶといった姿勢が教養をつくり、さまざまな場面で表現されると思い、「いつも心を柔軟に」することを心がけています。

yes 自然と伸びるような気がします (kyoko-o-55・兵庫・パートナー有・28歳)
シナプスは自然と伸びるように思います。私の場合、いま興味あることを調べてみると、その次には、これに興味が沸いて……となるので、次々と頭に入れていきます。興味が失せると忘れていくのですが、あるとき、それに関連する何かが話題になったりすると、ポンッと思い出し、イモヅル状に出てくるので、知識を蓄えたあと、勝手にシナプスが伸びてくれているのだと思います。

yes すべての事象が栄養になる (samin・東京・42歳)
相手との人間関係を豊かにしていくことを目的とした特別な「科目」は、ないように思います。ただ相手と話をするときに、自分の側にその話題に対する深い理解があれば、もっと幅広い視点で自分の考えを伝えられるように思います。その「教養」とは、すべての事象に対する学びと思われますが、長い目で見た自分の来し方にまつわること(歴史、哲学、地理、政治など)、そして表現力としての言葉は欠かせないように思います。

yes 自分にとっての教養とは (tomoko_i・三重・パートナー有・45歳)
教養とは単に学校の勉強や成績のことではなく、いろんな事柄に関心や興味を持つことで、人にひけらかすことではないと思います。本を読んだり、人の話を聞いたりして、自分の中で豊かな気持ちになれることだと思います。いつもカリカリしていて自信がない今の状況から、少しでも抜け出て、豊かなゆったりした気持ちで毎日を過ごすための、関心ごとや興味のことだと思います。

yes 人生を楽しみたいから (flycat・千葉・パートナー有・21歳)
教養は量ではかれませんし、人からパッと目に見えるものではありません。が、自己を高め、自分を受身にせずに、外に発信して人と交流し、人生を楽しむためには不可欠な要素だと思います。私は今年から大学で就職活動を始めます。社会に参加するために、政治や英語、無意識の中に培われてきた日本人としての自分や社会を知るために、今まで関心のなかった日本の歴史に関する教養を、いま一番身に付けたいと思っています!

no 求めて得られるものではない (matsu-16・愛知・パートナー有・42歳)
教養は、それだけを求めて得られるものではない、と考えます。単なる知識や学力は教養とは言わないのではないでしょうか。考え方に影響を及ぼし、生活のすべての場面で振る舞いに影響を及ぼしてこそ、教養だと思います。知識や学問といったベースの上に、想像力をのせることによって、シナプスは伸びると思います。そこではじめて「教養」と呼べる力になるのではないかと思います。ひとつの出来事から、その裏にあるものを考える……たとえば、コーヒーを注文したら、その店員が、お客さんがいま何を考えているのかを考える……そんな細かい訓練が、想像力を育てると思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
教養を高める3つの要素
これまでの投稿で多くの参加者の方が、知識を取り入れるだけでは、「教養」とはならないということを言われています。本日もflycatさんが言われているように「教養は量でははかれない」、matsu-16さんが言うように「求めて得られるものではない」などのコメントをいただきました。

教養をみにつけるためには、何かをやればいいというものでもなく、それがすぐに結果がでるものでもなく、またその結果が目にみえてわかるというものでもない。というイメージがあるのでしょうか。

確かにみなさんに共通する普遍の対応策があるのではないかもしれませんが、私はみなさんのコメントの中にいくつかの、キーワードがあるように思います。

まず、kyoko-o-55さんは興味あることを調べていくとシナプスが自然に伸びていくと話されていますが、「知的好奇心」は教養をみにつけるための一つの大きな要素だと思います。一つ関心を持つと次にとつないでいく力、わくわく感は、みなさんもよく感じられることだと思います。

また、saminさんはすべての事象が栄養となるとして、幅広い視点を挙げられています。「複眼的思考」これも教養を高めていく上で、重要なポイントだと思います。この複眼的思考を培っていくのに、歴史や哲学などはよい材料になるのではないでしょうか。

さらにmatsu-16さんが言われている知識や学問のベースに想像力をのせること。この「類推力」はシナプスを伸ばし、様々な場面に対応する能力をもたらしてくれるように思います。

さて、本日はこの「知的好奇心」「複眼的思考」「類推力」をちょっと考えていただきながら、教養に関して今年特に行っていきたいことを聞かせていただければと思います。

江端貴子
東京大学 広報室 特任准教授
江端貴子


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