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今週のテーマ
会議番号:1898
自分の身体の歪み、鏡でチェックしている?
投票結果
45
55
353票
436票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年05月29日より
2006年06月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
鷹松香奈子 モデル ウォーキングインストラクター
足の歪みと言っても人様々です。O脚、内股、がに股……などなど、また足の形も筋肉のつき方によって違いま�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
歩き方に気をつけています (HANAKO・熊本・パートナー無・32歳)
つい最近、ヨガとピラティスを始めました。ピラティスもヨガも姿勢が大切なので、スタジオの鏡でチェックするようになり、自分の足が外側に張っていることに気づきました。そういえば、私は靴の外側、かかとの方がいつも磨り減るので、先生に尋ねたら「重心が外側に向いているから」と言われ、歩き方を教えていただいてからは、さらに気をつけて鏡を見るようにしています。
客観的に意識する (ankomilk・京都・パートナー無・31歳)
自分では自分の癖や動きになかなか気がつきませんが、鏡に映る「動かない自分」以外にも意識するようにしています。例えばもともと内股の私は、特に左の足が内に入っているのですが、意識して自分では外に向けるようにします。そうするとガニ股になっているような気がしますが、周りの人から見ると……それが普通。このように自分自身の感じている動きではなく、自分を客観的に見るように意識しています。
自覚はしています (sachi-37・東京・パートナー無・31歳)
正確にいうと鏡ではチェックしていませんが、ズボンのお直しのときに左脚が少し短いですねと言われました。左肩・腕にばかりカバンをかけたり、受話器をはさんだりしてきたので、それが原因だろうな、ということは自覚しています。最近は、なるべく右側にも均等にカバンを持ち替えるなどして“まっすぐ”を目指しています。左側の歪みグセも手強いですが……。
O脚を気にしていましたが (チャングム・広島・パートナー有・41歳)
意識して生活のなかに取り入れていることは、足を組んで椅子に座らない、ショルダーバックや荷物はバランスよく両方の手で持つ、歩くときに膝と膝を擦れ合わすように歩く、ウインドーショッピングの際には、鏡に映る自分の姿勢を横からチェックしてみる、1日に腰を左右20回ずつ回す。以上のことを実行していくうちにO脚も気にならなくなりました。
鏡ではわからないけれど (アマチュアヴァイオリニスト・東京・40歳)
自分で鏡で見てもよくわからないのですが、身体の左右差は、日頃強く感じています。その最たる原因は楽器(ヴァイオリン)だと思うのですが、悪影響が一番現れるのは、意外にも上半身ではなくて、足腰なのです。私の場合、意識しないと左にばかり体重がかかり、足も腰も左がやられます。それがわかってからは、練習中に重心を中央に意識することや、腰をほぐす運動(気功やダンスの真似ゴトですが)を心掛けています。自己流ですが一定の効果はあり、一時よりはだいぶ改善しています。
チェック方法が分からない (いつき・大阪・パートナー無・29歳)
いつも片方の肩だけにバックを掛けるし、横向いて寝るし、受話器を耳と肩に挟んで電話するし、間違いなく身体は歪んでいると思いますが、チェックの仕方が分かりません。鏡を見ると、ちゃんとした姿勢に見えてしまいます。よいチェック方法、ありますか?
2日目の円卓会議の議論は...
足の歪みは立ち方から
足の歪みと言っても人様々です。O脚、内股、がに股……などなど、また足の形も筋肉のつき方によって違います。骨を支えているのは筋肉です。正しく筋肉を使うことで、そういった悩みは解消されていきます。まずは正しく立っているか? これが特に足の歪みに対しては、大きく影響しています。
では、チェックの仕方から始めましょう。
鏡に向かって正面に立ってください。踵と踵を着けて、つま先こぶし1個分開いてください。
●(1)膝と膝の横がつかない方、O脚です。
まさにアルファベットOの形をしています。女性に限らず、男性もO脚の方は多くなっています。原因のほとんどが重心の取り方です。今チェックしていて、どこで重心を取っていますか? 外側(小指側)に重心が逃げていませんか? テニスや野球など、スポーツをしていてなる方も多いです。ストッパーをかけるのに、外側で踏ん張る癖がついてしまっている、ということもあります。
正しい重心の取り方は、踵、親指、中指の3点で取ります。踵を着けたまま軽く背伸びをしてみてください。親指と中指に多く重心がかかった状態で立っているはずです(踵を離すと重心は外側に逃げます)。それをキープした状態、これが正しい重心です。実は立ち方で、筋肉のつき方も変わってきてしまいます。
●(2)骨盤よりはるかに太腿の筋肉が張り出している?
これも重心が外側に逃げているのが原因です。外側の筋肉を使っているので、当然発達していきます。太腿だけではなく、ふくらはぎも外側が張ってきます。逆に言えば、内側の筋肉を使っていない状態なのです。正しく立つと、内転筋が使われ、重心が身体の中心で取れるようになります。内転筋は老化予防の筋肉とも言われていて、加齢が進むと太腿の内側から筋肉が削げ落ちていきます。
O脚のひどい生徒さんが、「スリムなパンツがかっこよく履けない」と頑張ったところ、1年でかなり効果がでてきているという方もいらっしゃいます。太腿の太さを気にして、パンツはNG、タイトスカートもウエストに合わせると太腿が入らなくて、太腿に合わせるとウエストがブカブカ……お洒落は女性の特権なのに、それすらも選ばないといけないなんて、寂しすぎますよね。ひどくならないうちに、「癖」を直しましょう。
明日は、骨盤の歪みについて、です。
なにかケアをしている、気をつけていることがありましたら、教えてください。
鷹松香奈子
モデル ウォーキングインストラクター
「カラダの歪みが気になる?」
毎日のちょっとした意識でカラダにいい癖を
「あなたのからだ、歪んでいませんか?」
なぜそんなに歪んでしまったのか……
「ストレッチを日課にしていますか?」
自分のからだは自分で守る!
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