|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:1903
映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観に行く?
投票結果
60
40
815票
554票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年05月29日より
2006年06月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
品田英雄 日経BP社
火曜日を終えて投票総数1,000票を超えて首位を独走中のお騒がせ「ダ・ヴィンチ・コード」です。世界の上映�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
今すぐにでも観たいです! (めぐママ・広島・パートナー有・38歳)
原作を読みました。最初に「事実に基づいている」とあったので、単純にそれを信じ、キリスト教に関する新しい発見(?)に感動しつつ、サスペンスにハラハラドキドキしながら読みました。公開に当りキリスト教徒からの反発があることを知り、そこで初めて「もしかしてフィクション?」なんて思った次第ですが、事実はどうであれ、エンターテイメントとしては、素晴らしい作品だと思います。でも、フィクションならどうして事実だなんて言うの? という疑問は残ります。
先週末観に行きました (Danzen・パートナー有・32歳)
キリスト教団などの上映禁止運動があるなど、話題性抜群なのでそれほどの内容なのかとある意味期待して観にいきました。普通の歴史フィクション的な要素のありきたりの物語とも感じましたが、期待しすぎたのでしょうか。あたりさわりなく楽しめました。逆に禁止運動や映画会社の製品不買運動をすることのほうが、理解し難いですね。教団の意にそぐわない内容であってもそれを阻止する動きは カルト的なイメージを印象づけるように感じます。
異文化理解のひとつとして (hidy・神奈川・パートナー有・46歳)
先週の金曜日に観に行きましたが、吹き替え・字幕とも満員でした。原作は未読で信者でもないのですが、子ども2人がプロテスタント校に通っていることもあり、キリスト教についての基礎知識はあると思いますが、少し難しい感じがしました。ミステリーとしては、おもしろいかもしれませんが、殺人の場面が多く、それこそ非宗教的。世界の動きも含めて「何を信じるか」でかくも争うのか……という異文化理解の映画だと考えています。
良質なエンタテイメントと宗教観 (reiks・神奈川・パートナー有・45歳)
絶対に観に行きたいと思っています。原作はとても興味深い内容でしたし、暗号や謎解きも面白く、質の高いエンターテイメントだと感じました。一般的に日本人の信仰のあり方は世界の中でも特殊で、敬虔なクリスチャンの方でない限り、内容に違和感を覚える人は少ないのでは? 科学技術が進んだ現在、キリストに人間らしい部分を見出すのは自然なことのように思えますし、真実を理解することと、深い信仰心を持ち続けることは両立できると思うのですが……これは、やはり特殊な宗教観なのでしょうか?
キリスト教に対する理解度が低い (ごまちゃん・横浜市・パートナー有・42歳)
映画を見てみたいとは思うのですが、キリスト教に対する理解度が低いというか浅いので、まずは本を読んでから映画を観たほうが内容が良くわかっていいかなと思ってます。クリスチャンの知人に海外での騒動のことも含め解説してもらうと、さらによく理解できるかな? 本を読んでいるうちに映画の期間が過ぎてしまいそうなので、Noにしました。
エンタテイメント (shachik・カナダ・パートナー有・41歳)
只今カナダにてカトリック修行中です。神父様たちいわく、「映画は一つの娯楽です。事実は聖書にあります」と。インドや韓国、フィリピン等では、映画の上映を延期しているとも。カナダではそこまで抑制されていませんが、各教会では「ダ・ヴィンチ・コードを考える会」などのセミナーが開かれています。小説や映画は一つの娯楽、意見であると思います。が、敢えて観に行こうとは思いません。
イエスは心の拠り所だから (しお・東京・パートナー有・24歳)
テレビ番組で見たダ・ヴィンチ・コードの知識しかありませんが……。私はカトリック信者です。カトリック信者にとってイエスはゴシップの対象者ではなく、心の拠り所のような存在です。マグダラのマリアとイエスが夫婦で、子孫がいるなんて話は、時間とお金を使ってまでして、観る気にはなれません。
3日目の円卓会議の議論は...
映画の事前情報はあてになる?
火曜日を終えて投票総数1,000票を超えて首位を独走中のお騒がせ「ダ・ヴィンチ・コード」です。世界の上映禁止運動やソニー製品ボイコット運動とは関係なく、イー・ウーマンの皆さんは冷静に受け止めています。いい意味で宗教の匂いが少ない日本の特徴を感じます。
「ダ・ヴィンチ・コード」は世界的に大ブームですが、日本に関してはキリスト教の歴史に対する興味、ダ・ヴィンチについての好奇心がより強いようです。書店の人の話では、映画の関連本よりキリストやユダについての解説本やダ・ヴィンチについての書籍が売れているそうです。
一方、観終わった方々からは映画の不満が寄せられるようになりました。期待していたほどではなかったとか、一度観たくらいではわからないというものです。私自身もそう思う部分はあります(もちろん映画を観ました)。ただ、小説を読んでいるか、キリスト教や聖書の知識があるかどうかで、楽しみ具合が大きく変わります。個人的には、ストーリーのおもしろさは原作で味わい、映画ではパリのルーブル美術館やロンドンのウエストミンスター寺院の実物、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や「岩窟の聖母」に隠されたというメッセージなどを映像で確認するというのが効果的な見方です。
皆さんが映画を観る時に参考にする情報はなんですか、おススメの情報源はありますか、また映画に期待するものはなんですか。あなたのとっておきの情報を教えてください。
品田英雄
日経BP社
「映画『華氏911』を見た、もしくは見たい?」
真実を伝えるメディアとしての映画
「映画より、原作本のほうがおもしろい?」
原作も映画も、出会いは一期一会
「影響を受けた映画がありますか?」
華道家、假屋崎省吾のおすすめは……
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|