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今週のテーマ
会議番号:1927
生活や仕事に役立つカラーの勉強をしたい?
投票結果
84
16
898票
170票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年06月26日より
2006年06月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口智恵 キュア・カラー代表
たくさんの投稿ありがとうございます。Kylinさんの投稿に「色のセンスとも呼ぶべきものは、後天的に訓練で�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
普段の生活に大変役立っています (やまちょこ・海外・パートナー有・37歳)
仕事(広報、商品企画)のプレゼンで色に関する理論的な説明ができれば……という理由から学校に通いました。学校で学んだこと、特に色がもたらす心理効果が普段の生活、例えば、服装を選ぶ際、家のインテリアを選ぶ際に大変役立っています。また、建物や商品パッケージを見て「どうしてこの色がここで選ばれているのか」という理由を自分なりに考えられるようになりました。現在その広がりで、インテリアの勉強を自分でしつつ、時々他のお宅の内装やカラーコーディネーションのアドバイスをしています。
「思い込み」解消に一役 (HITOMI・石川・パートナー有・34歳)
定員10人程で1時間程度のカラーに関する体験講座に出たことがあります。ある出席者に講師の方が色使いの指摘をしたところ、初対面の他の出席者は、ほとんど納得する内容でしたが、指摘された人は、「今まで誰からも指摘されたこともないし、自分でも似合うと思っていた」とショックを受けていました。「思い込み」の解消、まず大切だと思いました。また、好きな色と似合う色が違うという講師自身の、「勝負の時は似合う色、でも毎日似合う色ばかり気にする必要はない」という言葉に説得力がありました。
「チラシ」の色使い (Kylin・大阪・パートナー有・47歳)
会社の営業職が、キャンペーンなどで配るチラシを作っているのを見ると、やたらと「赤」「オレンジ」「黄色」の原色系の文字が躍っています。“目立つ”というのは営業上、大切なのは分かりますが、私の頭の中に大きな「?」マークが浮かぶこともしばしば。シックなPRを上手くやってる企業もあるのです。そういう、一種「センス」とも呼ぶべきものは、後天的に訓練できないものでしょうか?
印象が一番強いのは色 (みどりんご・広島・パートナー無・23歳)
私はデザインではないですが、企画の仕事をしています。とあるデザインをもってインタビューを行ったところ、デザインを見た人の印象は大きく色と関わっていました。というよりは、まず色から受けた印象で答えていたんです。形などの以前に、色は最初に目に入ってくるものですからね。私自身、携帯や持ち物など、色の印象で決めている部分が大きいですから、今後、仕事をしていく時に、色の勉強はぜひしたいですね。
役立つからではなく! (tonco・大阪・パートナー有・27歳)
出版社で編集の仕事をしていますので、もちろん色に関する勉強はしたいと思っています。ただ、色で解決できないこと、色がもたらす混乱についてまでも広く色についての知識を得る必要があると思っています。私のパートナーは色盲です。でも決して色情報が共有できないわけではありません。日本には10人に1人という割合で、色覚障害者がいます。40人クラスで4人です。私は彼も色を一緒に楽しめるような紙面をつくりたいと思っています。
4日目の円卓会議の議論は...
「色のセンスは学べば身につくもの?」
たくさんの投稿ありがとうございます。
Kylinさんの投稿に「色のセンスとも呼ぶべきものは、後天的に訓練できないものでしょうか?」とありました。
私が、カラーの勉強をしたときに、一番ビックリしたのは、色は非常に物理的、科学的だったことです。「色」のセンスというのは、「感覚」的なものだと思われているかたは、とても多いと思います。しかし、美しくみえる配色、目立つ配色など、ある種のルールによって、決まっています。それらを理論的に学ぶことで、色のセンスに自信がないかたでも、美しくその場にふさわしい、色の使い方が可能になります。
今は、色に関する本は、た〜くさん出版されていますので、スクールに通わなくても、独学でも勉強できます。また、美術館に行ったり文化にふれるほか、自然界の配色もとても参考になりますよ。
色を学ぶ際にスクールに通う方法もありますが、その際は、そのスクールに通うことで、何を得たいのか、その目的を明確にする必要があります。色彩の基礎知識を身につけて、今の仕事に活かす場合と、色の仕事での独立を目指してスクールに通う場合のポイントは、まったく異なります。
「スクール」の規模が大きい、小さいより「講師」の実績、経験値を事前に調べたほうがいいですね。よくあるケースでは、そのスクールを卒業したばかりのかたが、すぐに講師として、教えたりしているスクールも、多々あります。カラーの現場の経験や教える経験が少ない講師と、ベテラン講師と、同じスクールで、カリキュラムが同じであれば、受講費は同額です。時間と費用を費やすのであれば、経験が豊富で、わかりやすく説明してくださる講師のほうが、いいですよね。スクール選びは、慎重によく自分の目で確かめて行いましょう。
カラーで起業を考えられているかたは、いらっしゃいますか?
もしいらっしゃったら、
何がきっかけで、今後の目標は、
などをお聞かせください。
関口智恵
キュア・カラー代表
「出演者を1つのチームとして、服をスタイリングする」
スタイリスト 久米麗子さんとのウィンウィン対談
「仕事に合わせて服選びをしていますか?」
個性を出しながら、相手に合わせられる服装選びを
「プロの講演者として必要なこととは」
パーソナルカラーも学べる講座です
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