|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:1938
北朝鮮のミサイルに、脅威を感じましたか?
投票結果
80
20
675票
174票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年07月10日より
2006年07月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
脅威を感じると答えた方が77%というのは多いのでしょうか、少ないのでしょうか。1998年8月のテポドンのよ�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
「わからない」ことからくる脅威 (gracy)
戦争のない平和な日本に生まれてきた私は、隣国のミサイルということだけで直感的な脅威を感じます。池上彰氏の解説のように脅かしだとしても、北朝鮮の技術力が不明であり、金正日氏の倫理観が、私の理解が及ぶ範囲を外れており、行動が予測不能であることに脅威を感じます。「わからない」ことからは将来の予想も非常に難しく、「危機を予測して防備する」という考え方からすると、日本人の防備は困難と思われます。技術的には専門家により予測可能な範囲が広がり防備体制はつくれるかもしれませんが。
完成度が低くてこわい (ふるは・神奈川・パートナー無・28歳)
ミサイルの完成度が低く、今回は日本海に落ちて被害がなかったけれども、逆にどこに飛んでいくか分からないという不安があります。また、平壌宣言などいくら条約を結んだところで、約束を守らなかったという行為に一層不信感がつのり、脅威を感じました。どんな約束も意味がないように思わざるをえません。
考えているより深刻な脅威 (lady・兵庫・パートナー無・38歳)
だと思います。特に、日本海側の原発を狙っているかもしれないミサイルがすぐ側にあるなんて! 政府の対応も、いろいろなしがらみがあると思いますが、国民一人ひとりがもっと危機感を持つべきだと思いました。
ナンセンスと思われても言いたい (華美・その他・パートナー有・40歳)
私は脅威よりも脱力感を感じます。世の中の常識では『ナンセンス』と言われてしまうのですが、高度な武器を持つ国々(日本を含めて)に北朝鮮やイラクを責める資格があるのでしょうか。確かに国外に向けた試し撃ちは悪事です。しかし、そもそも正しい使い方など在るわけがない武器を“あの国には持たせたり増強させてはならない”という考え方自体が矛盾しています。軍事先進国が武器を捨てない限り、軍事後進国が開発を中止するはずがありません。話はそれからだと思います
目の前にその現実がない (あるばーと・神奈川・パートナー有・39歳)
まったく脅威を感じませんでした。目の前にミサイルが落下していたら「なにやってんだ!」と思ったのでしょうが、自分が脅威と感じるレベルの現実がなかったからです。どこかを狙っての「失敗」だったのか、「失敗と見せかけての脅し」だったのか、それさえも正確な情報がないなかで、判断することはできません。そんなことを言っている間にミサイルが落ちてくるのかもしれませんが。
2日目の円卓会議の議論は...
関係各国の圧力も「効果なし」
脅威を感じると答えた方が77%というのは多いのでしょうか、少ないのでしょうか。1998年8月のテポドンのように、日本の上を通過していたら、脅威だと感じた方がもっと増えたかもしれませんね。
gracyさんが書かれているように「わからない」ことからくる脅威というのは大事なポイントだと思います。たとえば日本の周辺にいる軍隊で最も強力な武器を持っているのは米軍でしょう。その米軍は日本にとって脅威かと言えば、その答えはノーです。日本とアメリカは同盟関係にあり、軍事的にも情報を共有しています。お互いに敵意がないことを確認しているわけですから、脅威ではないのです(脅威かどうかは、核兵器を認めるかどうかという問題とはまったく関係ありません)。
そして国と国の約束事は基本的に守るというのが国際間のルールなのですが、北朝鮮はそのルールを破っているわけで、これも「常識の通じない国」と見なされる理由です。北朝鮮を形容するのによく使われる言葉が、「予測不能」(unpredictable)です。つまり常識に沿って動かないということなのです。たとえば、北朝鮮は今回のミサイル発射でアメリカを二国間交渉の場に引っ張り出すつもりでしょうが、アメリカはこのような脅しに乗って交渉のテーブルに着くのを最も嫌う国ですから、かえって逆効果というのが「常識」でしょう。でも金正日は常識では計れない特別なそろばんで数字をはじいているのかもしれません。
私たちにとって大きな問題のひとつは、意思疎通のできない国が隣にあり、その国が核兵器を保有していると公言し、なおかつそれを運搬するミサイル技術も持っていて、周辺諸国の圧力にもかかわらず、ミサイルの発射実験を行ったということです。われわれ日本人はよくこう言います。「関係諸国と連携して外交努力」相手国を説得し、紛争を解決する。今回はまさに北朝鮮の核開発を止めさせるために「外交努力を周辺諸国と連携して」進めているところでした。
今回はミサイルの発射実験であり、戦争を仕掛けられたわけではありませんが、北朝鮮のような国がある場合は、平和を保つことがそれほどむずかしいということなのです。
さてそれでは北朝鮮がさらにミサイルの実験をしたり、日本に対して「物理的に強い手段を取る」(北朝鮮のソン・イルホ大使の言葉)のを防ぐために、日本はどうしたらいいと思いますか。
経済制裁強化? 逆に韓国のような「太陽政策」? それともアメリカと一緒に軍事的圧力をかける? 普段はあまり考えたことのないような話だとは思いますが、せっかくの機会だから皆さんといっしょに考えながら議論していきたいと思います。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
「弾道ミサイル「テポドン」とは?」
池上彰の「解決!ニュースのギモン」
「日米同盟は本当に機能していると思いますか?」
外交ジャーナリスト、手嶋龍一さんが問い掛けます
「有事法案・いま、この日本に必要なのか」
2002年5月のサーベイ、結果は……
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|