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今週のテーマ会議番号:2067
ワークライフ・バランス実現後に、やりたいことがある?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2007年01月15日より
2007年01月19日まで
円卓会議とは

大沢真知子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大沢真知子 日本女子大学教授、放送大学客員教授
円卓会議議長一覧
たくさんの投稿ありがとうございました。ITの活用はかならずしも労働時間を短縮しないらしい。ということが……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 人間力あってのIT活用 (Hazel Nuts・神奈川・パートナー無・23歳)
経理の仕事をしています。ITは業務を進める上で必要不可欠であり、計算や報告書作りなど、仕事の大半はITがしてくれます。IT活用で仕事の効率は上がりますが、そうなると振られる仕事も増えます。労働時間が長くなる可能性もあります。効率を上げて労働時間は短縮するには、IT活用はもちろん、それと並行して集中力・判断力・計画力、そして周りとの協調性という人間力が不可欠だと日々感じています。

yes ITを使いこなせる能力が必要 (petitlady・東京・パートナー無・27歳)
私の会社は個人用の机がなく、各自PCと携帯電話を持ち歩きます。職場に限らず、喫茶店や自宅など、ライフスタイルに合わせて仕事の時間や場所を調整でき、とても効率的です。が、必ずしも労働時間の短縮に繋がるということではありません。時間や場所の制限がないという利点は、時に、制限なく働くことにも繋がるからです。実際、深夜や土日に仕事のメールがくることも多く、ついついPCを開いてしまいます。ITという道具を使いこなすには、各自のオンオフの切替えの能力も重要だと思います。

yes ITと一言で括ってもその中身は? (tetsu-twinkle・兵庫・パートナー有・36歳)
「ITを活用」とよく聞きますが、具体的にはどんなやり方があるのか気になります。というのも、例えば書類作りでいうと、楽になる面もありますが、際限なく手直しができてしまい、終わりがなかなか決められない部分もあるからです。完璧な書類を作ろうと細かい修正を頑張って、それに時間を取られては、時短は望めません。ここまで、という割り切りと、それを認める周囲の環境というのが大事な気がします。ワークライフ・バランスを認める周囲の環境が必要ということでしょうね。

yes パソコンなしでは暮らせない状態 (あんぱんち・北海道・パートナー有・35歳)
仕事がいわゆるIT業界なので、仕事でも当然ですが、プライベートでもパソコンは手放せません。なかでも、インターネットの普及でいろんなことが便利になったと感じます。銀行、飛行機、ホテルの予約、ショッピングなど、時間を問わずできるのは働いてる人にとってはかなり便利です。またわからないことを調べるのにもネットはいいですよね。ネットの利用により、時間に余裕ができたと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「ITの活用がますます重要になる」
たくさんの投稿ありがとうございました。ITの活用はかならずしも労働時間を短縮しないらしい。ということがみなさんの投稿からよくわかりました。たしかに、家でも仕事ができると、OnとOffを切り替える能力が必要ですよね。

わたしも、家でも仕事ができるので逆に仕事を家に持ち込んでしまいがちで、実際の労働時間は長くなっているかなと思います。ただ、職場にいって仕事をする。あるいは、仕事は会社でするものという概念はこれからどんどん変わっていくでしょうね。

昨年の秋にイギリスにいったときに聞いたのですが、アメリカの子どもたちはいまインド人にネットで宿題を見てもらったり、家庭教師をしてもらったりしているのだそうです。そのために、この仕事につくインド人は、アメリカ英語を学び、アメリカの子どもたちが好む映画やテレビの人気番組について教わり、アメリカ人の好むジョークについて勉強するのだそうです。

経済の情報化や経済のグローバル化が大きくわたしたちの生活や生き方を変えていくのですね。わたしも、パソコンなしでは生活できなくなっています。また、こう考えると、ITを使いこなせるかどうかによる格差は、これからますます大きくなっていくだろうということも予想できますよね。

今回は、みなさんが仕事以外の生活をどのように充実させているのか、あるいは、自分にとっての最適なワークライフ・バランスをどうやって探しているのかについてお聞きしました。それを実現していくためにも、これからますます重要な役割を果たすのではないかと思います。

たくさんの投稿ありがとうございました。

大沢真知子
日本女子大学教授、放送大学客員教授
大沢真知子


関連参考情報
■ 「バランスとは「50:50」じゃない」
ハッピーに生きるためには、どうすればいいか
■ 「第11回 国際女性ビジネス会議」
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