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今週のテーマ会議番号:2145
日本と中国は切っても切れない縁?
投票結果
93  7  
563票 45票

この会議への投票・投稿は
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2007年04月16日より
2007年04月20日まで
円卓会議とは

山田厚史
プロフィール
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
円卓会議議長一覧
圧倒的に「切っても切れない縁」という投票結果ですね。文化、経済、地理的条件。どれをとっても圧倒的な「……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 現実は案ずるほどでもない? (kkbouziri・海外・パートナー有・40歳)
海外在住となって10年余りで、日本には2年に一度ほど帰省するだけなので、日本国内の世論にはやや疎いのですが、世界的な規模でみると、アフリカの部族間、ユダヤ・パレスティナ間に存在する憎しみに比べれば、日本と中国の間の軋轢は外交上の問題で、経済、社会的にはすでに壊しがたい密接な関係ができあがっていて、問題視する必要がないように感じています。実際に現場に関わっている人にとっては、歴史教育の問題や外交がうまくいってないと、やはり影響を受けるものなのでしょうか。

yes 文化的な影響大 (けろすけ・東京)
中国とか経済だ政治だという前に、文化的に絶対に切れない関係だと思います。宗教から漢字、芸術に至るまで、いろいろな影響をお互い与えあってきた国同士です。大学時代に、中国人留学生とともに中国を旅行したときに、お互い本当は助け合っていくべき関係だと話し合いました。国の大きさ、戦争など違いや負の遺産はあるのですが……。

yes 経済における需給関係。 (デルデル・北海道・パートナー無・25歳)
日本と中国は経済において密接な関係です。例えば、今、着ている衣類の上着から下着までのすべてのタグを見れば、数多く「Made in China」の表示を目にするはずです。家電製品にしても、家中にある家電の製造表示をチェックすれば見つかると思います。つまり、日本と中国は経済における「需給関係」で繋がっているので、切っても切れない関係。もし関係が切れると両方とも損をしてしまい、両方にとっていいことはないと思います。

yes あらゆる意味で…… (いまいくん・埼玉・44歳)
良い意味においても悪い意味においても、中国とは切っても切れない縁で結ばれていると思います。特に最近は経済的な結びつきが大きくなってきていますよね。ただ個人的には、そう遠くない将来、日本はパートナーとして米国と中国のどちらかを選択しなければならない時期がくると考えています。その時、人種的・信仰的に近い中国を取るのか、今までのパートナーである米国を取るのか、これは日本の行く末を決定付ける極めて重要な選択になると思います。個人的には中国を取りたいのですが……。

yes さまざまな面で切ることはできない (andnao・佐賀・パートナー無・28歳)
中国とは日本は同じアジアの大国でもありますし、絶対に切り離せない関係にあると思います。貿易、北朝鮮、歴史的背景など、どれをとっても中国なしに考えていくことは困難であると思います。今回の温首相の訪問はさまざまな思惑もあるのでしょうが、日本と中国が友好的な関係を築いていくためにも良い訪問であったと思います。首相があのような態度を示してくだされば、中国国民の日本への感情も良い方向へ向かうのではと期待しています。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「上手な付き合い方は?」
圧倒的に「切っても切れない縁」という投票結果ですね。文化、経済、地理的条件。どれをとっても圧倒的な「近さ」があります。

「No」と答えた8%の人は、たぶん「切れるものなら切ってみたい」と思っているのでしょう。実は私にも、そんな経験がありました。

初めて中国を訪れた時。「奔流中国」という連載を担当し、前後5回、上海・北京からタクマラカン砂漠の油田や新疆ウイグル、西域まで足を伸ばしました。そのとき、中国人って、なんでこんなに自己中心なの、と思いました。

あちらには「報道の自由」はなく、外国人記者は「受け入れ団体」に管理されます。取材内容を事前にチェックされ、申し込み、面会などすべて中国側機関を通す。こちらが会いたい人は「都合が取れません」。向こうが宣伝したい取材ばかり入る。厳しい質問には、答えが返ってこない。通訳が先方に遠慮して聞かない、と後で分かりました。

通訳はじめホテルやクルマなどすべて先方が用意し、料金がベラボーに高い。しかも総額に15%のコミッションを上乗せする。あまりなボッタクリに「高すぎる、不当だ」とホテルの料金表などを示して抗議し、議論になった。

やがて形勢不利と見た彼らは白紙領収書をくれた。「好きなだけ金額を書け」という。「費用はオマエが払うのではなく、会社が出すのでしょう」という。これには唖然。

自分の言い分を滔々と述べるのは米国人と似ているが、米国人は「理屈」で負けると、相手の主張を認めるフェアな態度があった(もちろんすべてではないが)。中国では理屈が通らなくても否を認めない。メンツが大事で後に引かない。

普通につきあっている時は、感じのいい人が多いのに、カネが絡むとどうしてこんなにタフなのか、と驚きました。アメリカ人のほうがずっと付き合いやすい、と思った。

外交やビジネスで、中国人とやり合うのは容易ではない。2000年も付き合ってきたのに、戦後50年米国になびいたのも分かるような気がした。

やはり切っても切れない縁のある中国なのでしょうか。

こころ穏やかな中国人も少なくないでしょうが、タフな中国人と付き合うポイントはなんでしょう。貴方の経験や教訓を教えて下さい。もちろん、中国人からみた日本人との付き合い方も歓迎します。

山田厚史
朝日新聞 シニアライター
山田厚史


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