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今週のテーマ会議番号:2145
日本と中国は切っても切れない縁?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2007年04月16日より
2007年04月20日まで
円卓会議とは

山田厚史
プロフィール
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
円卓会議議長一覧
「あんなことできる首相は日本にいるかなぁ」。日本を去って5日が経つのに、私の周辺では温家宝外交の見事……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 特殊なのは中国か、日米か? (ハルミン・東京・パートナー無・30歳)
昨年はじめて上海を旅しました。短い旅でしたが、街の骨董屋(ガラクタ多数)でお兄さんに呆れられながら値切って買い物したり、地元の人が行く店で「味がない」と文句を言いながらラーメンを食べていたら、隣の人が調味料を渡してくれたり、楽しい体験でした。うっかりしているとお金をボッタクられるのは、中国に限らず長い歴史のある国では当たり前かもしれません。こちらもタフにならないと付き合いにくい相手かとは思います。

yes 仲介にこの人がいれば (いまいくん・埼玉・44歳)
山田さんもハードな経験をされてますねぇ。以前中国ビジネスに関わったことがあるのですが、中国ビジネスに携わったほとんどの日本人が中国人を嫌いになっていました(笑)。山田さんがおっしゃるように友人としては良い人たちでも、お金が絡むと油断はできません。商談の席で先の戦争の話しを持ち出して、少しでも商談を有利に運ぼうとしたのには唖然としました。そんな中国人とうまく付き合う方法は……やはりコネなんですかねぇ。上層部と友人というだけで、待遇&対応がまったく違います。

yes 私の周りの中国の方 (chiakyo・東京・パートナー有・39歳)
私の子どもの友達のお母さんは中国の方です。日本語はとても上手で、親切でやさしい方です。中国人同士のご夫婦や奥様が中国人の方など、普通にたくさん周りにいるので、国同士という以前にとても身近な縁を感じます。その方たちと、もっとコミュニケーションをとりたいと思うので、今年から中国語や英語の勉強を始めました。

yes 同文同種ではない (chachakocha・米国ワシントンD.C.・パートナー有・50歳)
北京在住15年余の経験から、庶民各人が日常茶飯時政治を語り、骨の髄まで商才に長けた民族だと体感しました。DNAが違います。「氷を割った」安倍首相に「氷を融かす」と応えて面子をたてあうのが中国流儀。非を認めて面子をつぶされたら憤死ものです。中国人にぼったくりという意識はなく、商談は値切ってなんぼが当然で、別にタフだと思っていません。2000年も付き合ってきたといっても、一衣帯水と喩えられて同文同種に甘える日本人の深層心理が災いしがち。あくまで異文異種だと念じるが肝心です。
3日目の円卓会議の議論は...
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『温家宝首相に負けるな!
貴女の「パブリック・ディプロマシー」は?』
「あんなことできる首相は日本にいるかなぁ」。日本を去って5日が経つのに、私の周辺では温家宝外交の見事さがまだ話題になっています。            
「何度も謝ってくれました」と安倍首相を笑顔で持ち上げ、創価学会の池田大作名誉会長に会って公明党を引きつけ、国会演説では議員を唸らせてくれました。

来る前に映画「三丁目の夕陽」をじっくり見て日本の庶民のイメージを心に刻み、農家でトマトの苗を植え、学生と野球に興じた。民衆の心を捕らえる外交を「パブリック・ディプロマシー」と呼ぶそうです。温家宝さんは日本人の中国への警戒感を解くことに訪日の重点を置いたそうです。日本と安定した関係は中国にとって必要だからです。

外交は、外交官や政治家だけ相手にするものではなくなっています。パブリック・ディプロマシーの担い手は、首脳だけではありません。ビジネスマンや観光客、下宿のおばさんも。特に、日本に来た中国人とどう接するか、実はこれが決定的に重要なのです。

ところが日本にやって来て、好印象を抱いて帰る人ばかりではありません。特にアジアやアフリカの人たちに。ことさら見下げるように接するわけではないと思いますが、不愉快な印象を受けるアジアの人は少なくないようです。

さて、昨日はタフな中国人との付き合い方を訪ねましたが、今日は貴方の「パブリック・ディプロマシー」をうかがいます。外交は人と人の付き合いから始まります。「中国の人と接するとき、どんなことに心がけますか?」 逆に、「中国の人からどんなことを学びましたか? これからも中国人と仲良くやって行こうとおもいますか?」 日本で、中国で、全く別の国で、貴方の成功体験や教訓を教えて下さい。

山田厚史
朝日新聞 シニアライター
山田厚史


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