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今週のテーマ
会議番号:2150
イタリアンスイーツは好きですか?
投票結果
82
18
730票
156票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年04月23日より
2007年04月27日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
メイコ・イワモト イラストレーター、料理研究家
一週間お付き合い頂きありがとうございました。皆さんの熱い投稿もたくさん頂き、勇気100倍です。イタリア�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
甘い物好きではないですが (IPウーマン・37歳)
有名どころでティラミス、パンナコッタなどは時々無性に食べたくなります。イタリア旅行の際、ティラミスを注文したところ「ジャポネーゼは皆ティラミスと言う!」と笑われました。また、バールでエスプレッソをそのまま飲もうとしたところ、砂糖を入れろ入れろ、と強く勧められ、言われるままに10杯くらい(!)の砂糖を入れたところ、これが非常に美味でした。何でもまずは地元の人の言うとおりにしてみるものだと思いました。他のイタリアンスイーツもいつか試してみたいです。
コーヒー&ビスコッティ (べんじゃみん・東京・パートナー有・36歳)
この組み合わせが好きです。カリッと焼けたビスコッティをコーヒーに浸して食べると、小腹も満足で、「甘いものは今日はなくてもいいけれど、コーヒー以外に何かほしいな」という時に食べます。スタバで食べるのが定番です。自分で作るのは、ティラミスくらいですね。
飲んだ後のジェラート最高! (blackrabbit・山梨・パートナー無・36歳)
フレンチレストランのコーディネーターをしている私と、イタリアンのシェフの彼、という西洋料理つながりの二人が大好きなスイーツはイタリアンジェラートです。中でもピスタチオのジェラートは、ワインとピッツァを堪能した後に必ず食べたくなります。もちろん、カフェタイムにはマスカルポーネを使ったティラミスやバナナケーキも食べたりしますが……飲んだ後のジェラートにはかなわないですね。
もちろん大好き! (princessmiyaya)
甘いもの大好きなので、きらいと回答する人の気持ちがまったくわかりません(笑)。イタリアには訪れたことはありませんが、アート&グルメの旅をしてみたいと思っています。日本にはない、知られていないようなドルチェも食べたい!
スイーツは甘すぎて…… (ルミちゃん・東京・パートナー無・34歳)
辛党の私は甘いものが苦手なのですが、イタリアンスィーツは甘さ控えめ、もしくは、甘さと苦さのバランスが取れたものが多いと思うので、大好きです。甘ったるくないのが、Bene!ですね。 特に、パンナコッタは自分でも簡単に作れるし、フルーツをたっぷりのせて食べるのが、お気に入りです。 それからクリスマスシーズンにしか食べれないパネットーネは、お友達からおすそ分けして頂けるのを、毎年楽しみにしています。
ジェラートが好きです。 (のぶきち・神奈川・パートナー有・37歳)
甘くて素朴なイタリアンスウィーツが大好きです。特にアイスクリーム系が好きです。しかし、食べる際は、常に太るんじゃないかという恐怖心と裏腹ですが……。
ジェラート! (ハルミン・東京・30歳)
イタリアに出張したときにガイドブックで予習して初めて、ジェラートが名物と知りました。各地に名店ありで、その土地、その店ならではの看板メニューがあると知り、「ジェラート巡り・鉄道の旅」なんて楽しいだろうなあと夢想しました。ミラノの街頭で食べたさっぱりレモン味のジェラートは、たしかに素朴で素材の味が生きていたと思います。ちなみにジェラートって、乳成分の少ないアイスクリームなんですね。コース料理のデザートでも、ジェラートが添えられているものが好きです。
全体的に甘すぎです (USAGO・イタリア・パートナー有・34歳)
現在イタリアに住んでおりますが、イタリアのドルチェは全体的に甘すぎのように感じます。確かに食後のカフェと一緒に食べるにはあのぐらいの甘さの方が引き立つのかも知れませんが、日本の甘さ控えめのスイーツが懐かしいです。
5日目の円卓会議の議論は...
「あなたのドルチェヴィータに乾杯!」
一週間お付き合い頂きありがとうございました。皆さんの熱い投稿もたくさん頂き、勇気100倍です。
イタリアのスイーツは素朴で頑固。田舎のお婆さんが作るお菓子のように真面目です。
食べて欲しい人をまっすぐ見つめています。ドルチェが誘う甘く素敵な生活、ドルチェヴィータに乾杯!!
IPウーマンさん、
ティラミス
、ジャポネーゼに限らずイタリアーナだって大好きなのにね! エスプレッソに砂糖はマル必。私も始め入れずに試しましたが、すぐ宗旨替えしました。郷に入っては郷に従えですね。
最近は
カフェマッキャート
(エスプレッソに少しの泡立てミルクを入れた)にタップリの砂糖を入れて、最後にカップの底に残ったジャリジャリ砂糖をスプーンですくってなめきるイタリア流です。
ちょっと変ったグラスのエスプレッソ
べんじゃみんさん、
「コーヒーにビスコッティ」
それ、私も好きです。朝食を軽くすませたい時にも良いですね。ビスコッティ、トスカーナでは
ヴィンサントという甘い食後酒に浸して食べるのが定番
。もちろん朝からでなく夕食の後に。
blackrabbitさん、理想のお二人ですね。ピスタチオのジェラート! 今年はまだ食べてなかったな。「バナナケーキ」もシェフの彼の作品? 興味津々です。
princessmiyayaさん、「アート&グルメの旅」素敵ですね。フィレンツェに立ち寄る時は是非、お声を掛けてください。私のブログのサイドバーからメールしてください。
旬のフルーツが勢ぞろい。ミニタルトです
ルミちゃん、ティラミスは甘味と苦味のバランスが良いモダンなドルチェ。だから世界的なヒットになったのかも知れませんね。
パネトーネ
、クリスマス後の半額セールを待ってまとめ買い、冷凍して春までもたせる(!)つわもの留学生がいたのを思い出しました。
のぶきちさん、やせ過ぎよりは多少太めの方が長生きというデータもあるとか。それにしても日本の「私って太め」常識は世界の非常識。グローバルスタンダード健康美人を目指しましょうよ!
素朴でシックなタルトたち
ハルミンさん、「ジェラート巡り・鉄道の旅」頂きます。尋ねる人毎に、それぞれお気に入りのジェラート店があるはずですから、一都市につき数軒は回らないとですよね。
USAGOさん、アンティパスト、プリモ、セコンドにコントルノのフルコースの後で、これでもかの、どでかドルチェ。食後のエスプレッソにもたっぷり砂糖を入れて……イタリアンスタンダードにそのままお付き合いしていたら、胃袋があと2つくらい必要。
しかしイタリアの人々、その活動量も平均的日本人の3倍くらいに思えます。なんと良く食べ、良く働き、良く遊ぶこと!
イタリアンスイーツの甘さは、人生の楽しみ方の濃密さに比例しているようにも見えてきます
。彼らのペースに合わせていたら身が持たないと感じた時は、お煎餅と羊かんの渋茶タイムで一息つくのも良いかも知れませんね。
私の近刊
「トスカーナからミルクの贈りもの」
(メイコ イワモト著 集英社刊 定価:1,680円)にも超簡単で夢のように美味しいスイーツのレシピをたくさんのせました。是非ご覧になってください。また次回、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。ありがとうございました。
メイコ・イワモト
イラストレーター、料理研究家
「1日1回は甘いものを食べる?」
甘いものには、甘い以上の楽しみが
「オペラ歌手、北澤きよみさんとのwin-win対談」
「わたしは、スパゲティだったんです」
「イタリアワインを楽しんでいますか?」
料理とワインの素敵な関係
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