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今週のテーマ
会議番号:2177
サマータイムの導入、賛成ですか?
投票結果
58
42
434票
310票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年05月28日より
2007年06月01日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
先進国でサマータイム制がないのは韓国と日本ぐらいだといわれていますが、日本でも戦後、GHQの指示で1948�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
試す価値あり (Dewbow・パートナー有・41歳)
現在サマータイムの生活です。20時頃が夕方、21時頃やっと夜なので、夕方からの外出が気軽にできます。ちょっと遠くのレストランに出かけたり、夕食後に夕焼けの中を歩いたりと、大人にとっては仕事の後の楽しみが増えます。私は、晴れた日はいつも「会社で仕事しているなんてもったいない!」と思うので、夏時間になれば早く仕事を終わらせて帰るため、仕事の効率が上がるタイプです。冷房時間短縮効果は分りませんが、仕事帰りに歩く人が増えれば省エネ効果は期待できますね。
アフター5が有意義に (ono445・三重・パートナー有・45歳)
朝の涼しい時間の有効利用で省エネと、仕事を終えてから明るい時間が長くなることで、家事においてもその日のうちに済ませることが可能になることが増えていいと思います。もう四半世紀以上前になりますが、米国に1年滞在した時に抵抗なく受け入れられました。明るいから残業が増えるというよりも、「少し残業してもまだまだ明るい、ラッキー」という発想にはならないのでしょうか? 朝早起きが苦にならない私には大賛成!
特殊事情で恐縮ですが (いまいくん・埼玉・44歳)
私の場合、かなり特殊な事情になるので恐縮ですが、反対です。例えば欧米を相手にお仕事をされている場合には、相手がサマータイムなのに、こちらがそうでないと時差が変わってしまって不便でしょうから、サマータイムの導入に賛成される方が多いでしょう。しかし私の勤め先は豪州の会社なので、四季が逆。つまり日本側でもサマータイムを導入すると、時差が余計に増えて仕事がやりにくくなるのです。/いちいちそんなレアケースまで考慮できないのは分りますが、できれば今のままが良いですね。
必要ありません (luckyamy・アメリカ・パートナー有・37歳)
夏時間を導入すれば、多くの電器機器に影響が出ます。時計を変えるのはたった1日の手間ですが、何かを間違ってトラブルが発生しそうで大変困ります。私は欧州と米国に住んだことがありますが、夏時間になったところで恩恵を享受してる気がするのは、いつも最初の一週間のみですし、電気代はいつもと変わりません。まったく必要ないと思います。
省エネの観点 (奈緒)
省エネの観点からサマータイムを考えたことはありませんでした。諸外国を見ていると、1時間、時計の針を早めることによって仕事後に映画をみたり、観劇したり、食事したりできるものがサマータイムだと思っていました。それだと省エネにはあまりつながらないように私は思います。私個人としては、結局、仕事後の余裕にはつながらず、残業につながるサマータイム、というイメージが大きいです。
二度あることは三度 (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
サマータイムに関する論議は3回目(?)なのだと聞きました。過去2回は導入したものの失敗だったそうですね。それでもサマータイムにまだ固執する理由は一体何なのか、興味があります。日本は欧米に比べて夏と冬の差があまりありませんよね、日の暮れる時間は2時間ぐらいしか変わらないのではないでしょうか。外国では国によって異なりますが、私の在住国では夏と冬では6、7時間日の入り時間が違います。そう考えると日本でサマータイムを導入してもあまり「省エネ」効果はないのではないでしょうか。
2日目の円卓会議の議論は...
「あなたは残業族か夜遊び族か」
先進国でサマータイム制がないのは韓国と日本ぐらいだといわれていますが、日本でも戦後、
GHQの指示で1948年から52年まで行われました。
廃止されたのは、「明るいうちは働ける」ということで、残業がふえ、国民の不満が多かったからだといいます。
あれから半世紀以上たっているわけですが、投稿にも
「残業につながる」
という意見がありましたね。「サービス残業」がいまだにあるぐらいですから、そんな時代じゃないなんて言えません。
でも、一方で、
「夕方からの外出ができる」
という夜遊び族の声もありました。私が米国に住んだ経験でも、5時に仕事を終えて、6時からゴルフやテニスという人たちがたくさんいました。「なるほど生活を楽しむとは、こういうことか」と思ったことがあります。
ただ、日本の地方都市では、子どもと野球も可能でしょうが、首都圏となると、帰宅したときには、やっぱり真っ暗で、野外での楽しみはふえないかもしれません。
夜遊びが盛んになれば、GDPはふえるかもしれませんが、省エネ効果は少ないかも
しれませんね。
サマータイムができたらアフター5はどうするか、自分の行動を想像しながら、
この制度を考えてみましょう。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
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