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今週のテーマ会議番号:2213
中国は近い将来、危険な国になると思いますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2007年07月09日より
2007年07月13日まで
円卓会議とは

高成田享
プロフィール
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
円卓会議議長一覧
中国は潜在的な危険性を抱え込んでいます。中国は防衛第一の国ですから、台湾が独立に走らない限り、軍事面……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 悲しい倫理観 (princessmiyaya)
かつての経済成長期の日本のような現状を考えると、経済大国になる日も近いと思います。ただ、その国民性というか、中身の伴わない成長なのではないでしょうか。ずるをしても、まねをしても、人のものを奪ってでも得ようとする姿勢。長くは続かないのではないでしょうか。倫理観をもってグローバル社会の仲間入りをして欲しいと思います。

yes 中国はなんなのか? (mitsu8_boon・東京・パートナー有・19歳)
中国は、近代国家の形をしているようで中身は違うと思います。中国の危険性はまさに矛盾にあるのです。経済は近代化を迎えましたが、社会、政治、文化ではまだです。この4つ間の矛盾の歪が国内での動乱につながるのか、かつての日本のように内乱を恐れて国外に迷惑をかけるのかという問題を抱えています。胡錦濤主席は歪を解消しようと国内の統制に必死なのだと思います。ですが中国という巨大な国をまとめるには、胡錦濤主席は孫悟空にならざるおえないのが現状ではないでしょうか。

yes 既に脅威になっている (chezclara・東京・パートナー有・50歳)
人口の多さ、そして多種多様な料理の内容をみても、中国の奥深さを感じます。そして、海賊版を排出する強さ、世界中で活躍する華僑の力、全てが脅威だと思います。そして、スポーツ大会などで発揮される強靭な精神力と技術力に驚くことも多いです。すでに、中国の経済力がついたことで、食材流通ルートも中国に実権が移りつつある中、日本の平和ボケ振りに歯がゆい思いを抱いています。

no 計り知れない (ヨシエリアン・アメリカ合衆国・パートナー有・39歳)
「NO」に投票しましたが、正直なところ「どちらとも言えない」のが本音です。国がどこか外国に対して強い国、圧力をかけられる国になるには、国民全体がそちらに意識を向ける必要があるように思います。海外まで視野に入れられる余裕のある裕福層から寒村で暮らす貧しい人々まで中国には多くの階層があるので、それらの人々全員が一丸になれるとは思えません。一丸になれなければ、そんな国の脅威は弱いものなのではないでしょうか。

no 高度成長期の経験反省 (松蔵・海外・パートナー有・38歳)
特に自重しなければ、という理由は見つかりません。ただ、中国の勢いや儲け主義に引っ張られて自社の姿勢や倫理観を失ってはいけないと思います。過去の高度成長期の経験と反省を生かし日本の会社が誠実に中国、そして中国人と信頼関係を積み上げていくことが将来的な両国の成功につながると考えます。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
中国の「バブル崩壊後」が怖い
中国は潜在的な危険性を抱え込んでいます。中国は防衛第一の国ですから、台湾が独立に走らない限り、軍事面での危険性はそれほどないと思っています。しかし、これからの経済成長で、自由と民主主義を求める動きはだんだんに強まると思います。内政が苦しいときには、「外敵」をつくることが政治の常ですから、その意味では、これからも反日をあおる場面がないとはいえません。
しかし、日本では、中国脅威論が強調されすぎているような気もします。たとえば、東シナ海のガス田問題です。国際法的に見て日本の主張と中国の主張とは一方が絶対的に正しいわけではなく、答えは灰色の部分にある、中国が中間線の向こうから日本のガスを吸い取るというストロー説の根拠は乏しい、日本側でガス田を掘り当てても、経済的には中国側に販売するしかない、といった問題点を考えれば、中国が日本の資源を盗もうとしているといった日本側にある感情は、一部メディアの扇動に乗せられているとしか思いません。
「ものまね」との中国批判がありましたが、知的財産権の保護が弱い時期に、海外の技術を上手に盗んだのは日本です。海外の自動車会社と提携した日本の自動車メーカーで、夜になって海外のお目付役が帰ると、そっと日本人が工場に戻り、自動車を分解して、その技術を「盗んだ」なんて話はごろごろあります。経済発展とともに、お行儀がよくなっていくことを期待したいものです。
私は、中国のバブルはほどなく破裂すると思っています。そのときこそ、中国を「危険な国」に追いやるか、それとも日本が中国の「改革」を助けるか、転機と選択の時期になると思います。一週間、お付き合いありがとうございました。

高成田享
朝日新聞石巻支局長
高成田享


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