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今週のテーマ会議番号:2242
あなたの職場のダイバーシティー、進んでいる?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2007年08月27日より
2007年08月31日まで
円卓会議とは

大沢真知子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大沢真知子 日本女子大学教授、放送大学客員教授
円卓会議議長一覧
いろいろなご意見をいただき、ありがとうございました。それぞれのところで事情はずいぶん違うのですね。自……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 働く者が納得できるかが重要 (月のしずく・京都・パートナー無・33歳)
私の職場は女性も外国籍の人も複数いて、仕事に対する考え方、育児・介護などの事情は様々ですが、今の上司はその事情をできるだけ汲み取ろうとしてくれます。自分の意見を率直に言った結果、希望が通りましたし、希望が通らなかった際も、その理由を明確にしてもらえたので自分自身納得できました。同じ組織でも、上司との間に信頼関係がない部署の人は不満が多く、仕事を楽しめていないようです。納得して気持ちよく働くには、「話を聞いてもらえる」という職場作りが重要だと思います。

yes 進んでいるが時間がいる問題 (mayomafu・福岡・パートナー有・43歳)
職場の女性管理者の比率が1%未満ではあるが、女性社員のためのメンター制度が用意され始めました。自分の世代ではなかったことですが、今の後輩たちには、少しずつ整理されはじめています。今後に少し期待と同時に、先輩として、また、メンターとして今後の後輩たちのフォローをしていきたいと考えています。

yes でも「やっと」って感じですね (いつもパワフルな萌黄ちゃん・愛知・パートナー有・48歳)
先日、我が社でも発足イベントありました。でも、内容は30年前と変わっていないわ。これまで労働組合が進めてきたものを、ようやく会社が体裁のために?「女性」を前面に押し出した感じでした。30年前と余り進歩がないのは。やはり女性自身に問題がまだまだあるのかなと思います。横文字で格好だけつけるのではなく、本質から変えていかないとだめだわ。この推進は、男性側も変えていかないと成功しません。表面だけでは長続きしませんから。実感しています。

no 中国なら事業部長になれたかも? (concerto・東京)
世界規模の巨大企業に勤務しています。数年前からダイバーシティは重要基本方針の一つで、CEOコミットメントの下、専任取締役(女性)と委員会が活躍し、女性・本国人以外の登用率は年々増加。欧米はもとより、中国でも女性ダイレクターが誕生。翻って我が国では、日本人取締役が多数派にはなったものの(外国人の高コスト回避が最大理由)、日本人女性に至っては部長1名、課長級2〜3名という惨憺たる状況。いくら本社で旗を振っても、日本の男性陣が立ちはだかり前進する気配一向にナシ。

no 多様な職員が揃っても (junno・神奈川・パートナー有・37歳)
人事系の部署ではダイバーシティーの必要性を説くものの、現場では相変わらず上意下達のままで、せっかく多様な職員が揃ってもその持ち味が活かされません。最終決定は最後に責任を持つべき人が取るという趣旨はわかりますが、それまでの経過は何だったのか? と無力感に襲われることも度々です。

no 違いを受け入れるって難しい!? (サーコ)
職場には性別だけでなく学歴・経験・感性等、全く同じ人はいません。私は、「職場でのダイバーシティー」は、違う感性や考え方を活かす、個々人のもつ違いを受け入れ、活かすことにより強みに変える。その結果、誰もがやりがいを感じる魅力ある職場にすることではないかと考えます。 とはいえ、和を重んじる日本の風土の中で、ダイバーシティーを進めるのはなかなか難しいと感じています。ダイバーシティーを掲げながら行動はなかなか伴なわない……んですよね。

no 一番遠いところにいます (Farahaパートナー有・)
地方自治体で働いています。職場のダイバーシティーと聞いてイメージするのは、多様な履歴や背景、異なる価値観を持つ人が共に働いている環境です。自分の職場では、まず日本国籍が求められますし、その地域にしか住んだことがない人、また男性が多数派です。いわゆる「世間」的価値観が幅をきかせており、そこから外れることは、なかなか受け入れられません。最近も、障害のある子どもがいることを職場に隠そうとする同僚がいて、びっくりして、悲しくなりました。

no 経営者自身が理解していない (mcqueen・東京・パートナー有・34歳)
設立10年未満の会社に常駐していますが、半分は新卒。自分たちのことで手一杯で、自分たちと同じでないものを理解できません。経営者自身も、組織を率いるのに精一杯で多様性の理解なんて考えていませんでした。そこで、実績をある程度上げてから「この人は、これで実績を上げているんだ」と認めてもらうようにしました。3ヶ月たちましたが、なんとかうまくいっています。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
職場のコミュニケーションうまくいっている
いろいろなご意見をいただき、ありがとうございました。それぞれのところで事情はずいぶん違うのですね。自分の意見を率直にいった結果希望がとおった職場があるかとおもえば、同一的な価値観が支配している職場で、多様性を受け入れるのは無理といった職場までありますね。職場も多様だということなのですね。

また、同じ会社でも中国では管理職の女性が多いのに日本には少ない(concertoさん)というのもおもしろいですね。会社による違いだけではなくて、国の文化的な背景の違いも影響を及ぼしているのですね。日本の職場も変わってはいるのだけれど、変化の速度が遅くですよね。

この厚い障壁をくずすにはどうしたらいいのでしょうか。女性だけではなく、男性も変えていかなければだめという「いつもパワフルな萌黄ちゃん」。男性をどのように変えていけばいいのかな。

今回のテーマは職場のコミュニケーション。違いを認め合うには、それを表現するコミュニケーションが欠かせません。このコミュニケーション、みなさんの職場ではうまくいっていますか。

うまくいっている場合は、うまくいっていない場合それぞれにどうしたらうまくいくのか、みなさんの考えを聞かせてください。

たくさんの投稿をお待ちしています。

大沢真知子
日本女子大学教授、放送大学客員教授
大沢真知子


関連参考情報
■ 「佐々木かをり対談 win-win > 第96回 小林いずみさん」
アメリカと日本では「ダイバーシティ」も違う
■ 「分科会「ダイバーシティー時代のリーダーシップ」」
第12回 国際女性ビジネス会議リポート
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