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今週のテーマ会議番号:2242
あなたの職場のダイバーシティー、進んでいる?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2007年08月27日より
2007年08月31日まで
円卓会議とは

大沢真知子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大沢真知子 日本女子大学教授、放送大学客員教授
円卓会議議長一覧
やっぱりお互いの違いを認めるための鍵はコミュニケーションにあったのですね。それはわかっているけれど、……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 自然体でいられる幸せ (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
我が社では、「男性に負けてたまるか!」と対抗心むきだしで入社した女性は、例外なく周囲との衝突が原因で早々に退職しています。一方、男性と同じ土俵で勝負しようとあまり思わないタチの私は、むしろ女性の特性・良さを活かして仕事するスタンスで10数年やってきましたが、それがかえって効を奏したようです。同期の男性と同時に管理職に任命され、仕事の成果も正当に評価されていると自身実感しています。とにかく自然体を保ちながらも、周囲は受け入れ認めてくれる。職場に感謝しています。

yes マネジメント改革は必須 (カカオ・東京・パートナー有・40歳)
重要性は認知しながらも実際多様化を阻んでいるのはマネジメントする側にあると思います。モノカルチャーの中で成功体験を積んだ人が多様性は大事と頭でわかっても、それだけでうまく部下とコミュニケーションできるというのは難易度が高いと思います。実際に私も意見の食い違いを、やる気がないと決めつけられた経験があります。そこで私の会社ではお互いを考える機会をまずは増やすということからメンター・メンティー制度はじめようとしています。一足飛びにはいかないけど変化の兆しはあります。

no 違う意見を受け止める度量 (いくいく・東京・パートナー無・36歳)
2ヶ月前に転職しました。前社では上司と少しでも違う意見を言うとあからさまに嫌な顔もしくは困った顔をされ、「そんな意見もある」とは思ってもらえませんでした。逆に現在の上司は、異なった意見があることを受け止めた上で対処してくれるので助かっています。「意見が通る通らない」ではなく、まず、「違う意見があるということを認めること受け止める」その上で必要な話し合いの場を持つことが当たり前のこととして行われる、という考えがもっともっと普及してくれることを願っています。

no 自分自身を変える!! (ダンス・ダンス・ダンス・兵庫・35歳)
転職をしています。今までと現在の職場で働く人各々が属する組織に対する想いは異なると痛感させられ、比例してコミュニケーションもうまくいかずにいました。が、なんとかスムーズにいくように自分自身を変えることが必要かと思い、そのように努めています。ダイバーシティに関してもこの考え方事体が驚愕されそうですが、幸運にも今はそういった組織を変える方針を出せる立場にいます。まずはコミュニケーションを円滑にし、仕事でも実績も上げ、信頼を得ていこうと考えています。

no コミュニケーションは大切! (白井 直)
私の会社では、意見の食い違いがあった時、なんだかなあなあにごまかされる事が少なくないように感じています。風通しをよくしよう、という社風な為、それを期待してしまう分、失望することも少なくないようにも。もっと職員の声を聞いて、と最近よく思います。今後、ますます進むだろう価値観の多様化、うまくやっていけるか大きな不安もあります。自分が柔軟になる必要性もすごく感じています。

no 意見の食い違い (sai1019・広島・パートナー有・28歳)
意見の食い違いはしょっちゅうおきます。自分の発言した意見がテーマと異なっており恥ずかしい……という経験もあります。年長者で部署の長という方が思いつきで発言をされ、説明を求められ、詳細に伝えると、難しそうだ、大変そうだと意見を求めて、辞める理由を探される。なぜ質問をされ、どのような回答を求めておられるのか? それをいつも考えますが、問題を解決したいと思っていない様子が伝わり、もどかしい経験を積み重ねています。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
あなたのやる気を引き出してくれる上司はいますか
やっぱりお互いの違いを認めるための鍵はコミュニケーションにあったのですね。それはわかっているけれど、どうしたらいいのかよくわからないというのが上司の本音ではないでしょうか。

そもそも、なぜ職場でダイバーシティーや多様性を認め合うことが必要になってきたのでしょうか。さまざまな世代、異なった国籍、女性と、多様な人材を活用する時代になったことが大きいのでしょうが、同時に、経済のグローバル化がすすむなかで、答えがひとつではなくなってきたことも大きいのかもしれません。

たしかに正解がひとつだと、どちらかが正しいということになりますが、答えがひとつではないということになると、違った意見をそれぞれが認め合うことが大切になりますね。また、話し合うことによって新しい解決法やいままで考えていなかった新しい問題が見えてくるということもありますよね。

職場でいいコミュニケーションがあると働き甲斐も出てくるし、やる気にもなってくるとおもうのですが、あなたの職場には社員のやる気を引き出してくれる上司はいますか。その上司とはどんなひとですか。上司にどのようなことを期待していますか。

みなさんの投稿をお待ちしています。

大沢真知子
日本女子大学教授、放送大学客員教授
大沢真知子


関連参考情報
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アメリカと日本では「ダイバーシティ」も違う
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