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3日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2007年10月22日より
2007年10月26日まで
円卓会議とは

藤田正美
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
円卓会議議長一覧
日本という国が果たす「責任」が「戦争」しかないわけではありません。戦争は嫌だから、責任も果たしたくな……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 責任を果たす、ということ (Jerryb・東京・パートナー有・40歳)
誰に手を貸すわけでもなしに異を唱えるより、やることはやりつつ、反対を唱える道はあるのではないかと思います。国内の事情でここまでぐだぐだしてしまっているのだから、「給油はやります、でも言うことは言わせてもらいます」というスタンスが必要では。言うことというのは、「他に方法はないのか」を関係各国と調整することだと私は思います。

yes 世界における日本の位置を考えて (icuco・東京)
今、実質的に世界第2位の力を持つ日本が現在すべき役割を考えると、短期的な国益だけを重視することが良いとは思いません。世界平和、世界繁栄のために日本が何をできるかを考えて、持てる力を与えてこそ、結果的に国益として、国の安全や繁栄や信頼がもたらされると思います。仮に、今回特措法の期限が切れて自衛隊を引き上げ、そして、万が一日本が脅威にさらされる状況が起きたとしたら、日本に期待を寄せていた諸外国は、武力行使ができない日本の為に協力してくれるでしょうか?

no 問題のすり替え (BUNBUN01・長野)
この問題では、日本がアメリカの言いなりになり、国際的に信頼される国をアピールするチャンスを逃してきたツケを、「内政の歪み」と、問題を国内ですり替えているように思えます。平和憲法を使っての国際的な平和へのアプローチは今のままではできないのかもしれないと、私は危惧するばかりです。アフガニスタンで日本人だということで信頼を得て武装解除のために活動している方たちにも失礼な論議だと思います。

no 戦争に手を貸すのは嫌だ (ぱーと救急医・千葉・パートナー有・34歳)
今この瞬間も自分が国家に納めた税金によって、人間が殺されているのだと思うと大変憂鬱です。「テロとの戦い」は力によらなければならないのか? 無抵抗に死ぬことが素晴らしいというつもりはないが、少なくとも自分が銃口を向けなければ、次の世代に銃口が向くことはないだろう。国益が何でしょう? 人を殺すことが国際社会で重要な地位を保つのに必要? それなら、その地位をこそ、手放すべきだと思います。人の不幸の上に立つシアワセはないと考えます。

no 戦争のための自衛隊ではない (dokinchn・東京・パートナー無・44歳)
自国を自衛するための自衛隊が戦争の片棒を担いでいるような気がします。国際貢献といわれますが、私は違うような気がします。こんなことをしまくても国際貢献できる手だてはたくさんあると思います。

no 勉強不足ですが…… (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
イラク戦争に使われていたかもしれない! という、使い道も定かではないことに目を向け、後方支援活動をし、間違えば武力行使に関わるより、先ずは、もっと日本国内を、安全で、安定した経済や社会にしていく方に目を向け、海外へはもっと違った形で支援活動をしていくべきだと思います。それに、後方支援活動をしている自衛隊の家族も、万が一のことを考えたりすれば、安心して気持ちよく送り出せるものでもなく、そういった気持ちを考えても、やはり賛成はできません。
3日目の円卓会議の議論は...
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自衛隊以外の「責任」の果たし方は?
日本という国が果たす「責任」が「戦争」しかないわけではありません。戦争は嫌だから、責任も果たしたくないというのは論理としてちょっとおかしいのではないでしょうか。自衛隊を派遣するのではない「責任の果たし方」とは何なのかということを考えてみたいのです。

もう一つ前に戻って「大国としての責任」とは何か、ということもあります。日本は世界第2位の経済大国です。その富は、世界の市場に日本の製品を売って得たものです。であれば、その世界の市場を安定させるためにも、日本は何らかの行動の一翼を担うべきなのではないでしょうか。金だけ出すというのでは、世界の諸国を納得させることはできません。それは湾岸戦争のときに日本は嫌というほど味わいました。

自衛隊以外の「担い方」を考えつかなければ、いつまでも自衛隊が携行する武器の話や、いつ武力を行使してしいいか、他の国の部隊が攻撃されたときに黙って見ているのか、といったあまり生産的ではない議論ばかりしなければなりません。

話の筋はちょっと違うけれども、日本が武器を輸出しない国であるということは、世界平和を日本なりに希求する一つの姿勢だと思います。それと同じような日本としての姿勢をきちんと示す「責任の果たし方」があるのではないでしょうか。外交戦略というような言葉ではなく、むしろ日本の国としての「徳」と言ったほうがいいかもしれません。国際社会を「社会」として考え、国を擬人化して考えるなら、日本が徳をつむということでもあります。

自衛隊ばかりに焦点が行っているようですが、皆さんはもし国連安保理のお墨付きがあって、ある紛争地域に国連として軍事力を派遣するようなことになったら、日本も参加していいと思いますか。それともやはり戦争は嫌だから自衛隊を派遣すべきではないと考えますか。

藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
藤田正美


関連参考情報
■ 「藤田正美「私の視点」2002年9月14日」
「反米」で済ませていいのか?
■ 「米国同時多発テロから1年 9.11が変えた「私」と「世界」 」
「われわれは何をなすべきか」―自己矛盾の日本―
■ 「大谷昭宏さんと考える、イラク支援法(2003年)」
自衛隊派遣は日本ができる最善の貢献策なのか?
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