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今週のテーマ
会議番号:2294
女性にではなく、家庭にやさしい企業で働きたい?
投票結果
93
7
910票
70票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年10月22日より
2007年10月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
Perlaさんの、「現在を懸命に生きる」いいですね。「変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
収穫の時期がきっと来る (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
メーカーの総合職として入社後すぐ工場に出され、汗だくで組立作業を約半年。最近では子会社へのシステム導入に参画、全国各地を滞在して回ること約3年。「何で私だけがこんな目に」と自分の立場を恨めしく思い、心身を崩した時期もありました。しかしその後、私の工場応援の成果が認められ女性生産職の定期採用が開始、また各地を駐在して回って得た人との繋がりが今の仕事に生きるなど、後からみてプラスだったと分かることもあります。だから「現在を懸命に生きる」が、今の私の信条です。
家庭に寛容な社会を (雪の小町・海外・パートナー有・38歳)
独身だった頃、子育てをしながら働き続ける先輩の姿にとても励まされました。「家族を持つのは素晴らしいこと、そして仕事を続けるのも素晴らしい」とその姿勢から学んだような気がします。独身だから損をしている、と感じることがあったとしても、いざ自分がその立場にたつと、「こういうことだったのか」と理解できるはず。在米していると、社会全体が“家庭の存在”により寛容であることを実感しています。ときどき、やもえず子どもをオフィスに連れていきますが、それもOKです。
数字ではなく人を見て (ぶーすけ・広島・パートナー有・46歳)
私は、家族を大事にできる人や会社は人のために働くことができ、役に立つことができると思っています。「今儲かればいい」と「ばれなければなんでもあり」の会社や、視聴率が取れればどんな番組でもつくるテレビ局など、世の中が数字、数字になっている気がします。目がお金に向いていて、人間に向いてないと思います。家族を大事にできる環境なら家庭不和も離婚も減りそうだし、仕事の能率も上がるのではないでしょうか。人を大事にする企業は結局生き残ると思います。
人として (yu-ho・北海道・33歳)
多様性を活かす、本当にそのとおりだと思います。女性が、とか、家庭が、とかではなく、いろいろな人がいろいろな事情に基づき、上司や周辺環境に強制されることなく、お互いを尊重できるようなところで働きたいです。以前の職場はいまだに男尊女卑の傾向が強く残り、女性はせっかく勤めても「いつやめるの?」「ろくな仕事もできないのに」と陰でうわさされるようなところだったので。現状では、家庭にやさしい企業=人として比較的働きやすい企業というイメージかな。
5日目の円卓会議の議論は...
自分も人も、幸せになる働き方・暮らし方を示しましょう。
Perlaさんの、「現在を懸命に生きる」いいですね。
「変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未来」
と言います。前向きに頑張っていたら、必ず道は開けます。期待した道ではないのだけれど別の道が開ける、ということもあります。何事もプラス思考でがんばりましょう。でも、最近の不祥事はひどいですね。これは、どうも男性の拡大志向第一主義が大きく影響しているように思えます。
東京・八王子にメルヘン企画という小さな会社があります。女性の社長です。デパ地下に出店しているサンドイッチの店です。具沢山で重い、と評判です。最近はサンドイッチ型のおにぎりも販売しています。
女の人は、よく人とおにぎりを半分に分けて食べることがあります。その時、鮭やたらこがどちらかに多く入ったりするでしょう。それを避けるためにはじめから半分にしているのです。この
会社には営業社員は一人もいません
。
お客さまが営業してくれる
。のです。いわゆる口コミです。でも、社長さんは大きくする気はないそうです。なぜならば、目標は「暢気(のんき)」だからです。
それでも各デパートから出店依頼がひっきりなしに来るそうで、いやだから会わない、とおっしゃっていました。おいしいものを提供して喜んでもらいたい、だからもっとおいしくしないと宣伝などとても恥ずかしくてできない、とか。それでも年商10億円です。
これからの会社のあり方は、これくらいの発想の転換をしないと行き過ぎにブレーキをかけることは難しいかもしれません。雪の小町さんの、
「子連れでもOK」
もいいですね。欧米のオフィスに行くと、自分の家族の写真を置いていますが、案外大事なことかもしれませんね。特に今の日本の会社では、
不祥事防御、ワークライフバランス志向への一歩
につながるかもしれません。
一人の人間として、誇りを持って仕事をすること、家庭を大切にするということも、人を大切にし、社会とつながることになります。
男も女も、自分の仕事や育児が自分も周りも幸せにし、少しでも社会がよくなるような働き方、暮らし方をしたいものです
。そのために、真摯に愉快に声をあげ、行動で示していきましょう。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「佐々木かをり対談 win-win > 第58回 パク・ジョアン・スックチャ さん」
新入社員から60歳までみんな長時間労働
「ボランティア休暇、取ってみたいですか?」
ボランティア休暇の活用は、企業の風土づくりから
「いま企業にしてほしい社会貢献、ありますか?」
企業において社会貢献をする意味は何でしょう?
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