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今週のテーマ
会議番号:2303
ムダな会議、減ってきましたか?
投票結果
30
70
256票
593票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年11月05日より
2007年11月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
渋谷和宏 作家・ジャーナリスト
昨日もご投票、ご投稿ありがとうございました。「ムダな会議、減ってきましたか?」へのご回答はYesが30%�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
メールの活用を (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
報告や関係者の意見を伺いたい時、メールを活用します。例えば「××について意見を聞かせて下さい」とメールで投げかければ、人前で話すのが苦手な方からも回答を得やすい、また議事録作成の手間をかけずに証拠が残るという利点もあります。ムダ会議の元凶の一つである、口頭での「報・連・相」が重要と代々教えられてきた会社文化は一朝一夕で変わりませんが、まず自分が変わらねば、という気概を持って取り組んでいます。その結果、私の周囲ではムダ会議が減ったので答えを「Yes」に変更します。
転職しました (セリーヌ・東京・30歳)
私の場合、減りました。ただし、同じ会社のなかで変わったのではなく、私が転職しました。以前の会社では、何かにつけ、担当や責任が明確ではなく、すぐ「とりあえず関係ありそう」な人が集められ、ブレスト会議、というのがパターンだったのですが、だれがリーダーなのかも分からないし、決定権もない立場でも一票与えられるので、民主的かもしれませんが、その会議はどこにも行き着かないことがしばしば。今は担当が明確なので、誰が何をいつまでにするか、まですぐ決まって気持ちよいです。
会議以外のムダ話も大事では? (noriari・兵庫・パートナー有・35歳)
わが社だけの場合かもしれませんが、数年前までは相撲の物言いのような形で上司たちがそこここでざっくばらんな意見交換をしていたのが普通の光景でした。が、それが最近ほとんどなくなり(メールの弊害でしょうか)ただの報告会と化した会議ばかりが増えました。大人数で多大な時間をかけて会議をしているのに逆に風通しが悪くなっています。会議以外のインフォーマルな情報交換を活発にすることで、会議の場がもっと別の時間に使えるように思えます。
会議が減らない実情 (kohchan・海外・パートナー無・38歳)
目的が明確になっていない会議、幹部への報告のための会議など、以前と比較しても減らないのが、実情です。最近では、中間管理職も、プレイングマネージャーという役割を果たすこと要求されているので、時間の大切さは身にしみてわかっているはずですが、変わりません。なぜでしょう。幹部社員のリーダーシップや決断が不足しているとも。電子メールの弊害で話す機会が減り、普段の対話が不足しているとも考えれます。対話の時間減少を補うための会議設定増が最も多いように感じます。
ノートPC持参で出席 (walk714・シンガポール・32歳)
外資勤務です。同じ受注業務をしていても地域によって仕事の切り分けが違うため、会議で提供される情報も日本側では既知だったり、全く不適応な内容もあります。他地域の業務を垣間見る興味深い機会であるものの「まさにムダ」な時間と感じることも多々あり……。最近ではノートPC持参で会議に出ます。必要な時に、会議の内容を聞き、「ムダ」な内容の時間はPCに向かいます。少人数の会議には不向きですが、大人数の会議には有効です。
減りませんね。 (マサ街道・岐阜・パートナー有・28歳)
私の会社では会議が流れる(なくなる)傾向にあります。メインの人が出張などで参加できないと会議が開催されないときがあります。流れてしまうのは、まあ。しかし、ムダな会議はどこでもあるのですね。事前に資料を提出し、目を通してもらったり、会議の議題を限定したり、時間制限ありなど、進行の方がうまくまとめて、次の議題にいったりとする必要があるのではないかと思います。会議の前ぐらい議題について復習予習が必要ですね。
5日目の円卓会議の議論は...
少しずつ変化させていくことが大切
昨日もご投票、ご投稿ありがとうございました。「ムダな会議、減ってきましたか?」へのご回答はYesが30%、Noが70%。7割の職場では会議について改善されていないという結果は最後まで変わりませんでした。
ではどうすればムダな会議を減らすことができるのか。皆さんのご投稿のおかげで貴重なヒントが浮かび上がってきました。ポイントは3つです。
1
何のための会議なのか、主催者、出席者が目的意識をもって参加し、事前にきっちりと準備する。
2
出席者の発言を促すなど、会議を仕切るファシリテーター(進行役)を養成する。
3
日々の連絡・報告をメールで済ませたり、立って会議を行うなど、効率化のための工夫を凝らす。
とはいえ、これらは一朝一夕にできることではありません。出席者の意識を変えたりファシリテーターを養成したりするのには時間がかかります。それでも何もしなければムダな会議はいっこうに減りませんから、
少しずつ前進していくしかない
のでしょう。
それからもう1つ、noriariさんから面白いご投稿をいただきました。会議以外のムダ話も大事ではないかというものです。「
会議以外のインフォーマルな情報交換を活発にする
ことで、会議の場がもっと別の時間に使えるように思えます」というご意見にはうなずけますね。
もそれでは皆さん、1週間ありがとうございました。またお会いできるときを楽しみにしています。
渋谷和宏
作家・ジャーナリスト
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会議の議事録はたいてい、会議終了時に完了します
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