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今週のテーマ
会議番号:2319
「人生を変える映画」に出会いましたか?
投票結果
45
55
296票
363票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年11月26日より
2007年11月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
たくさんの投票、投稿をいただきありがとうございます。Yes、Noともに寄せられたコメントに本当に感動して�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
生かされている…… (caribou・東京・パートナー有・37歳)
人生を変える映画との出会い。「地球交響曲(Gaia Symphony)」この映画との出会いこそが私の人生をそれまで以上に豊かに変えてくれました。柔らかく緩やかな、優しく心地よい流れるような映像と出演者の言葉が、常日頃忘れかけていた一瞬への気づきを教えてくれ、その時、導かれ観たシリーズが、その時の自分に必要なものだったと思えます。ドキュメンタリー=研究もの、動物生態ものと思っていた価値観を見事に打ち破り、世界を広げてくれた映画です。
変える一歩につながりました (yusura・兵庫・パートナー有・35歳)
私の人生を変え始めている映画は、『ペイ・フォワード』です。それまで映画を見ることは喜んだり、悲しんだり、ハラハラしたり日常得られない感情を体験すること、ストレス解消に近い行動と捉えていましたが、この映画を観て初めて「自分の生き方を変えよう!」と強く思いました。これからは自分の人生という映画を自分で作りあげて生きるんだと決意するきっかけになりました。本当に観てよかったです。
『シンドラーのリスト』 (akodechu・福岡・パートナー有・28歳)
テーマが重くて、目を隠さずにはいられない部分も多かったけど、何度も何度も繰り返し観ました。悲惨な歴史から目を背けちゃいけないと思いましたし、それより「愛する皆を守りたい」と思って自分を犠牲にしてでも行動できる主人公を心底尊敬しました。口ではなんとでも言えるけど、実際に「誰かのために無償の愛をささげて生きる」ことが出来る人は少ないと思います。私には大きなことは出来ないだろうけど、家族には無償の愛をささげよう!
『不都合な真実』で目覚めました (どらごん・東京・パートナー有・36歳)
恐らく多くの方が同意見かと思いますが、映画をみてから環境問題を意識するようになりました。このままではいけない、と強く感じ、関連の書籍を読んで勉強し、地球温暖化問題についてのサイトやブログを始め、自分が得た知識などを少しでも多くの人に伝えたいと思っています。映画内容に賛否がありますが、多くの人に地球温暖化を意識させたことはやはりノーベル平和賞に値すると思います。
人生は楽しむ物 (chibitax・北海道・パートナー無・38歳)
人生を変えるというと何だか大げさですが、先回りに心配ばかりして行動できない子どもだった自分が変わった映画があります。『フェリスはある朝突然に』という映画なのですが、内容自体は特に深い感じでもなく、サラッと見れる対応のコメディです。が、主人公の行動や考え方があまりにも自分と違い、最後には「人生は楽しまないと損だ」と本気で思いました。上手くいってもいかなくても、あとで後悔する生き方はしたくないと思うようになり、そういう意味でアタシの人生は変わったと言えます。
『エリン・ブロコビッチ』で (みぽみぽこ・宮城・パートナー有・36歳)
人生が変わりました。それまで何のために仕事するんだろう? 自分のため? 自己実現? やりがいって何? って思っていたとき、この映画を観て、「だれかのためになる仕事をしたい。きれいごとじゃなくて。人のために頑張って自分も金銭面で報われたいと思うこと」という、日本では矛盾と捉えられがちなことをストレートに受け入れられるようになりました。今、私のレベルでできる「エリン」な人生を目指して頑張っています。
その瞬間だけ (waigaya・千葉・パートナー有・36歳)
映画は、よくみますがその瞬間では、感動し、共鳴し、人生観が変わったように思えますが、振り返ってみると結局何も変わっていなかったりします。人生が変わるほど強烈なものにまだ出会っていないのかもしれません。ただ、考え方というか知見は備わって自身の判断の基盤の一部になっていることは確かです。最近では、『セントオブウーマン』がそうです。
これから、出逢えるかも? (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
最近映画にご無沙汰です。独り者の時は結構定期的に洋画を楽しんでいました。当時はスクリーンに映る美男美女が目的でした。それなりに人生経験をつんだ今では、また違った物を映画に期待すると思います。人生のヒントになるような映画との出会い、これからあるのかも? 思うとわくわくします。
2日目の円卓会議の議論は...
映画を見るときはどんなときですか?
たくさんの投票、投稿をいただきありがとうございます。Yes、Noともに寄せられたコメントに本当に感動しております。4割以上の方が、Yesとお答えになりました。
この地球に人類の歴史が始まってから700万年といわれますが、私達は今、人類の歴史が始まって以来、未曾有のなかにおります。というのも、皆さんもご存知のように、
動く映像を大きなスクリーンで見られるようになったのはわずか100年ほど前のこと
なのです。映画、映像によって、新たな価値観や視点がもたらされるようになったのは、ごくごく最近のことなのです。
4割もの人が自分の人生に影響を与えるような映画に出会っているということ、それは映像というメディアが、どれだけ私達の営みのなかにおいて、価値観の形成に深く関わっているかということを物語っているのではないでしょうか。
つい最近、月周回衛星「かぐや」から、いまだかつて目にしたことのない高画質な地球の動画が送られてきたのをご覧になった方も多いと思います。月の表面から昇る「地球の出 earth rise」は、あらためて私たちの住む母なる星がいかにはかなく美しいかを見せてくれました。
このように素材そのものの圧倒的な存在感によるノンフィクション映像は、それだけで感動的なものですが、
劇映画やドキュメンタリー映画は、日常のなかに潜む目には見えない大切なものを私達に感じさせてくれている
ものです。
つまり、
映画は作り手と観客の双方向のクリエイションによって“映画”になっています。
スクリーンを通して、自分をみつめ、自分の内側と対話をし、自分を知り、本来の自分自身と出会い、それが喜びや心の感動となり、新しい価値観への行動へつながるということを、yusuraさんやcaribouさん、akodechuさんはじめ、皆さんの投稿から再認識しました。
このことから学ぶことは、
作り手は、押し付けがましいメッセージを送り出すのではなく、あくまでも「通り道」として「媒体者」
としてあり続ければ良いということですね。
さて、いんこいんこさんは、最近映画にご無沙汰とのことでした。実は私もそうです。子育てをしている身で見に行ける映画といえば、ジブリやディズニー作品ばかりで、なかなか自分のために映画館に足を運ぶことができません。
皆さんはどのように映画を見る時間を作り出していますか? また、どのようなときに映画を見にいくのか聞かせてください。
年に一本くらいしか映画を見ないという方は、その貴重な一本はどのように決めたのか聞かせてください。皆さんの投稿を楽しみにお待ちしています。
追伸: 地球交響曲へのコメントもたくさんいただき、本当にありがとうございます。またここに紹介して下さった映画は必ず見ます。
龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
「第12回 国際女性ビジネス会議リポート > 映画制作に込める想い」
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「日本映画を観ていますか?」
最近、日本映画が気になります
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