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今週のテーマ会議番号:2319
「人生を変える映画」に出会いましたか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2007年11月26日より
2007年11月30日まで
円卓会議とは

龍村ゆかり
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
円卓会議議長一覧
昨日は、映画館以外でも上映される映画を観ますか、とお尋ねしたところ、たくさんの体験が送られてきて嬉し……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes トントンギコギコが私を変えた (atti・東京パートナー有・)
私は美術の教員です。『トントンギコギコ図工の時間』は、私の仕事に対する考え方を変えました。目の前にいる生徒一人ひとりが主人公だってコトが、すっと腑に落ちたのです。それからは、一人ひとりの行動がすべて愛おしく、どんな作品もこれは何でこう描いたのかってことを真面目に考え受け止めることができるようになりました。トンギコに出会わなかったら、ちょっと今とは違うセンセーだったに違いありません。

yes 『やさしいライオン』 (dokinchn・東京・パートナー無・43歳)
小学生の時にアニメ映画のやさしいライオンを観ました。今ではあんぱんまんでおなじみのやなせたかし先生の作品です。この映画をみてからやなせ先生の魅力にとりつかれ詩を書いたりイラストを描いたりしています。もっとも趣味の領域をこえませんが。でも思い出に残るいい作品です。

yes テレビでは言えないテーマ (concerto・東京・パートナー有・44歳)
有楽町・外国人記者クラブの主催で、日中戦争に参加した元日本兵の方々へのインタビュー中心のドキュメンタリーを観ました。一言で言えば戦時中の行為の告白。現在は善き父・夫・市民である彼らが、その同人物が鬼畜と化していた事実、今まで沈黙してきた重さ、告白させた良心の呵責、インタビューを断ったであろう多くの元兵士、集団ヒステリーの恐ろしさ、政治の責任……。かなりヘビーでしたが、考えさせられました。誰かが悪ではなく、悪は誰の中にもある。あなたにも、私にも。そして善も。

yes 体育館で (akodechu・福岡・パートナー有・28歳)
小学校の頃、体育館で平和授業の際に戦争映画を毎年観てました。共感して泣いている子もいれば、隣の子とおしゃべりしていた人もいました。私の小学校は人数も多かったので、ひしめき合って、ものすごい暑さの中での鑑賞でしたが、大きなスクリーンで観られることや普段目にすることのできない映画を観ることを毎年楽しみにいていた記憶があります。

yes 『族譜』 (ラブチャイルド)
韓国映画『族譜』を観て、創始改名のことを初めて知りました。韓国人が描いた映画を観ることによって、韓国人の受け止め方が日本人一般と違うと感じました。当事者がどのように受け止めているかということを思いやることが重要だと感じました。あることがよいことか悪いことかというような判断は客観的に下しえないものかもしれないということを考えさせられました。

yes 『無防備都市(OPEN CITY)』 (ぐれーす)
大学生時代に自主上映館で一人で観ました。受けた衝撃の感触は今もありますし、上映後しばらく呆然としていたことを覚えています。戦争の悲惨さよりも人間愛により心が動きました。最近では、この終戦の同じ年に黒澤明監督が『七人の侍』を撮っていたことを知り、再び胸が熱くなりました。

yes 「ガイアシンフォニー」 (パレアナ・東京パートナー有・)
数年前、国際女性ビジネス会議で出会った方から『ガイアシンフォニー』を見るように薦められ、第1番から第5番まで観ました。中でも、第5番の「すべての存在は時空を超えて繋がっている」というテーマに共感を持ちました。登場人物の一人、アービン・ラズロー博士のホリスティックな世界観に触発され、お会いしたいと切望していたところ、講演会に参加する機会を得て、博士と身近にお話できたことは、忘れられない思い出です。龍村監督の「魂の友へ」というサインも、大事にしています。

yes 家族みんなで (山田詩伊子・山形・パートナー有・32歳)
市民文化会館で『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。会社で無料でチケットが配られ観たのですが、あまりの面白さに両親の分もチケットをもらい、次の日両親が観に行きました。両親が一緒に映画に行くことはほとんどないので、喜んでいました。観た後も、印象的なシーンのネタで盛り上がります。みんなが観れば、その後会話にちょくちょく出てくる。これが無料の醍醐味!? 有り難いです。人生を変えた映画、私の原点の映画は、『汚れた英雄』、角川春樹第一回監督作品です。

no 青空映画会 (あきんぼ・東京)
映画館以外と言えば、やっぱり夜の学校の校庭での映画界でしょう。現在息子が通う公立中の体育館の外壁に映写して、グランドに新聞紙を敷いて観ました。都心の学校であんなイベントを企画してくれた方に感謝しています。保育園児だった子どもも、新鮮な体験をしたようですが、私自身も初めての体験で、テレビドラマで観る戦後の雰囲気を楽しみました。学生時代に流行った(?)車に乗ったまま観る映画もアメリカ映画の中に入ったみたいで好きでした。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
されど映画
昨日は、映画館以外でも上映される映画を観ますか、とお尋ねしたところ、たくさんの体験が送られてきて嬉しかったです。

特に学校でみた映画というものは、心に残っているものなのですね。Dokinchnさんの「やさしいライオン」は本当に懐かしいです。あの映画を観たときの気持ちが甦ってくるから不思議です。

私も思い出しました。中学時代、映画研究会に入っていたとき、先生が教室でフィルムを回し見せてくれたのは「ソルジャー・ブルー」です。アメリカ開拓を背景に白人と先住民族の戦いを描いた映画です。心をぶち抜かれるほどの衝撃でした。

劇場上映に対して、劇場以外の施設で行われる上映を自主上映、または非劇場映画、といいますが、経営困難で減ってきている映画館に代わり、公共ホールなどにメジャーな映画を配給する動きも出てきています。これからは、映画館がなくても、映画を観る機会は増えてゆくかもしれません。

もちろん、個人でフィルムを借りて上映会を開催することもできます。最近は経済産業省がデジタル上映会を支援する「デジタルでみんなのムービー」プロジェクトもあり、手軽に上映機材を借りられるようにもなりました。

みなさんからの投稿にもあるように、劇場で公開されにくい映画は、シリアスなテーマを扱った映画が多いです。実はテレビというメディアはさまざまな規制があり、放送できない映像がたくさんあります。社会問題に深く入り込み、真実に迫り、問題提起をするためには、映画という手段を選ぶことになります。

しかし上映されなければ映画は存在しないも同然です。そのことを実現してゆくのは人の心です。そういう意味で自主上映会には、映画館とはまた違う味わいがありますから、もし友人、知人が主催者で上映会に誘われたのなら、一度足を運んでみてください。映画館では得られない新しい世界観が広がるかもしれません。

地球に起きているさまざまな問題は、ひとりの力ではどうにもならないことばかりでできれば見たくないこともあります。でも時には勇気を出して、足を運んでください。このような映画を見に行くことでも十分社会参加をしているといえるのです。

心に残る映画に出会えるっていろいろな意味で、本当にかけがえのないことですね。今日は、みなさんへの最後の投げかけになります。もう一度、聞かせてください。あなたの人生を変えた映画は何ですか? そのような映画に出会いたいですか? 皆さんの投稿をお待ちしています。

龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
龍村ゆかり


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