自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2332
ミシュラン3ツ星のお店に行きたいですか?
投票結果
56  44  
590票 455票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2007年12月10日より
2007年12月14日まで
円卓会議とは

道畑美希
プロフィール
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
円卓会議議長一覧
3ツ星より「梅ぼし」、讃岐小町さんに一票。日本人の馴れ親しんだ味って、ありますね。mamisanの投稿にも�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 信頼するメディアで紹介された店 (Rinxiang・東京・パートナー無・31歳)
3つ星のレストラン、本場フランスではとても敷居が高く感じるし、言葉にもマナーにも自信がないですが、日本でなら、少なくとも言葉の障害はないので、是非行ってみたいです! レストランの新規開拓時には、日頃はグルメな友人の口コミかよく読んでいて内容を信頼している雑誌などの掲載記事をもとに開拓しています。ネットの口コミ情報は、味覚も価値観も私と似ているとは限らない人のコメントなのでほとんど見ません。

yes 情報の行間を読む (mamisan・フランス・パートナー有・37歳)
食文化において、日本と仏は高いレベルを深く理解し合える国民同士だと思います。その点でもミシュランガイドには一定の信頼感があります。それでも、仏人と日本人の間に多少の「味覚の差」があると感じます。おいしいと感じる塩分の強さや、素材そのものの風味の強さといった事です。どちらが正しいという事ではなく「違い」です。直接体験してその基準や傾向を理解すれば行間を読めるようになり、情報リテラシーが高まるのでは。とはいえ東京版はまだ初回。発展の余地は多々あるでしょう。

yes 地方に住んでいると (鳰・栃木・パートナー有・54歳)
気軽に東京に食事に行くというわけにはいかないので、東京で食事をする機会があれば、美味しいところを探していきます。既出ガイドブックや雑誌の評価は当てにならないので、東京在住の業界人やグルメの友達から情報を得ることが多いです。ミシュラン三ツ星も、彼らに聞いてからいきたいと思います。

no 雑誌、サイト、口コミを活用 (msecretary・東京・パートナー無・44歳)
ミシュラン3ツ星のお店、興味が無いわけではありませんが、とても敷居が高いです。今月は、色々外食する機会が多く、私が幹事を努める場合には、Hanako、ぐるなび、そして口コミを利用してお店を決めています。自分達に合ったお料理、場所、雰囲気、料金で選べるので、幹事の役目も、かなり楽になったと思います。

no 判断基準は人それぞれ (あきんぼ・東京・40歳)
他の方も書いていますが、ミシュランの審査する人と自分の好みが一致するとは限らないので、話題の本として見る事があっても、行く事はないでしょう。グルメ雑誌やグルメサイトではなく、自分の趣味や興味のある分野の雑誌の記事は参考にします。食事は飛び込みで行くことが多いのですが、一緒に行く相手を変えるだけで、違う視点で店を選ぶので、お気に入りの店が増えます。最近は50才代の職場の先輩男性とのランチがお気に入り。私とは違う視点で店を選ぶので発見が多いです。

no 私にとっての、食の楽しみ (讃岐小町・香川・パートナー有・48歳)
一汁三菜、それに季節の野菜の浅漬けでもあれば、十分です。お茶漬けもよし、大根おろしにジャコをのせ、お醤油をかけてもよし、毎日食べても飽きない季節の味を味わえること、それが今の私の楽しみです。三ツ星より「うめぼし」の味比べなら、行ってみたいな。

no 興味ないです。 (yu-ho・北海道・33歳)
北海道在住です。仕事の都合で年に2〜3度は東京へ行く機会がありますが、ミシュランガイドには全く興味ありません。日本を旅行する外国人のためのガイドなんですよね、あれ? どうして日本人が外国人向けの格付けに一喜一憂するのか理解できません。星の数に無駄に高いお金を払うくらいなら、むしろ地元の人お勧めの穴場のようなお店に行きたいと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「食事のシチュエーションで使い分けるグルメガイド」
3ツ星より「梅ぼし」、讃岐小町さんに一票。日本人の馴れ親しんだ味って、ありますね。mamisanの投稿にもある「味覚の差」とは、まさにこのことですね。子どもの頃から馴れ親しんだ食べものや気候、環境によって、おいしいと感じる味は、大きく変わります。

「ガイドと体験を積み重ねて、情報力を高める」というmamisanさんのご意見、大いに納得するところですが、体験を重ねるには、それなりのお金も時間もかかりそうです。グルメと言われる人は、こういった投資ができるほど、レストランや食べ物に興味をもつ人ということでしょうか。

グルメの人を利用する、あるいは、口コミ情報を参考にするという意見を、たくさんいただいています。あきんぼさんの言われるように、一緒に食事に行く相手の店選びを参考にする、確かに一手。先輩男性は、コストパフォーマンスよく、おいしい店をご存じです。

また、外食をするときは、いろいろなシーンがありますね。大勢で忘年会、2人でデート、家族と、あるいは、仕事の延長で、それぞれのシチュエーションに応じて、参考にするガイドやサイト、雑誌、皆さん、上手に使い分けていらっしゃるようです。

さて、1900年に誕生したというミシュランガイドは、もともとドライバー対象に無料で配布されたもので、地図や宿泊施設などの実用的な情報が盛り込まれていたそうです。その頃から、ドライブや旅も大きく変化したことでしょう。現在、本国のガイドには、パリとフランスと、都市と地方に分かれており、地場の食材や食文化を楽しむ、わざわざでかけていくような存在の星レストランが、地方版に登場しています。

今、日本でも、地元の食材を使った、地産地消レストランが人気を集めています。その土地の食材を使い、イタリアンやフレンチといった料理法で素材を楽しむというもので、遠方からのお客様はもとより、地元のお客様が多く来店しています。日本のレストラン文化も、変わっていくような気がします。

このような地方のレストランが、ミシュランガイドの対象になることも、将来あるかもしれません。さて、ミシュランガイドの地方版、あるいは、名古屋版、大阪版など、いかがお考えですか。これ以外の視点からも、引き続き、ご意見をお待ちしています。

道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
道畑美希


関連参考情報
■ 「話題のスイーツは欠かさず試してみたいですか?」
スイーツの分野でも日本の水準は三つ星
■ 「田舎でもおいしい店があれば行く?」
フランスの「三ツ星レストラン」はほとんどが地方にあります
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english