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今週のテーマ
会議番号:2343
仕事で異文化に接していますか?
投票結果
51
49
311票
299票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
馬越恵美子 桜美林大学教授、筑波大学客員教授
たくさんの投稿、ありがとうございます!仕事でいろいろな異文化に接している皆さんの様子を伺えて、とても……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
仕事の進め方 (fenghua・海外・パートナー無・28歳)
中国の教育機関で働いています。「予定」に関して考え・習慣の違いがあります。日本や欧米の例を見聞きしていると、きっちり先の見通しを立てているようですが、こちらでは直前の通知・変更がほとんど。会議や食事会は数日〜数時間前に。事務的な手続きに関することは毎学期変更になったりします。しかも言われたらそれを受け入れるのみ。それでも周りのみなさんは文句も言わず対応します。効率の悪い部分もあるのですが、これで意外とうまくいっているのです。おおらかさが身につきました。
欧米人は文字びっしりでも大丈夫 (hinta・奈良・パートナー無・27歳)
京都を訪れる外国人観光客のための英語の観光情報誌の編集・記者をしています。できるだけ多くの情報を、幅広くいろいろな分野で、ということで、文字がびっしりな構成になっていることから、日本人には一見魅力がない誌面に見えるようですが、外国人はとてもしっかり文字を読むようです。写真やデザインで見せる誌面でなくとも、情報を探し、読みこむというスタイルが日本人とは少し違うところかもしれません。
「察する」文化が通用しない (まゆちゃん・長野・38歳)
私の職場には、アメリカ人が2人います。彼らは、自分の仕事と誰にでも分かることや指示されたことはしっかりやってくれる有能な人たちですが、ふと自分の時間が空いたときに、「今この場で、自分ができることは何か」を考えて回りの人を助けることが苦手です。そんな彼らに、「offer helpをするように」と言い続けましたが結局無理だったようで、今では、彼らにできる仕事を見つけては「これをやって」と明確に指示するようにしています。仕方ない、そんな気持ちです。
観光業に従事しています。 (ねぇこ・沖縄・パートナー無・29歳)
県外お客様以外にも、基地内のアメリカ人やお隣の台湾からも沢山お見えになり、皆さん日本語が上手で接客もしやすいです。特に台湾の方のエネルギーは凄いです。必ず箱の中身を重点的にチェックし、店頭と同じものか、電池を入れて動くかなど細かいです。又同僚からは、商品サンプルを台湾や中国にお願いすると、指示していないものや発注していないものが納品されたりと大変なようです。コミュニケーションの充実が課題です。
単なる表現、とわかっていても (kkbouziri・海外・パートナー有・41歳)
イスラム教徒が多い国で仕事をしていると次回のミーティングの時間や、締め切りの時間を決めるたびに「インシャアッラー(もし神がお望みになるなら)」と言われるのですが、これにはいつまでたっても慣れません。単なる表現で、日本人が「了解」と言うのと同じ感覚なのでしょうが、どうしても頼りにならない印象をうけてしまいます。
お待たせ時間をきちんと伝える事 (イヅミン・パートナー有・29歳)
窓口サービスの仕事をしていますが、たまにに外国人の方がお客さんで見えることがあります。普段のお客さんにはこちらの言うまま指示に従って下さるのですが、外国の方は「どれくらい待たせるの!」との顔で待たれている気がして、この手続きには○分ほどかかります、等のご案内を一緒にするようにしています。
異文化で学びました (しろくろ・愛知・パートナー無・40歳)
私は外資系企業に勤めているので毎日のように外国人スタッフ(海外オフィスにいる)とメールのやり取りをしています。そんな中で思ったのは外国人(ヨーローパ人が主ですが)は、やはりのんびりしていますね。回答が早くほしいというときに以前はas soon as possibleとつかっていたのですが、なかなか返事がきません。今では必ず期限の日時をいれてそれも実際返事がほしい日よりまえに設定してお願いすることにしています。まー日本人がせっかちだというのもありますが……。
今後の機会に備えて勉強したい (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
残念ながら、今のところルーチンワークでは異文化と接触することは無いですが、海外研修などの機会が今後あるかと思います。その為にも、外国語を学ぶ機会を何とか作って自己啓発の一環にしたいですね。どんな仕事でも、多様な視点が生きると思います。
2日目の円卓会議の議論は...
「察する文化」が通じない……「KY」をどう思いますか?
たくさんの投稿、ありがとうございます!
仕事でいろいろな異文化に接している皆さんの様子を伺えて、とても嬉しく思いました。「なるほど、そうだな、私もそういうことあったなあ」などと独り言を言いながら、読ませていただきました。
「察する」文化が通用しない……こういうことってよくありますよね。
日本だと「あれやっておいて」で通じるものの、欧米、特にアメリカでは、「これこれをいついつまでにやってどこどこに届けてください。その理由は……」などと、ロジカル(論理的)に明示的にはっきり説明しなくてはならないことが多いです。それを面倒だから、と怠っていると、仕事が進みません。
だから「お待たせ時間をきちんと伝える事」も大事になるのですね。
そして、「文字びっしりでも大丈夫」というように、英文の観光情報誌の場合は、写真やイメージが多いものより、しっかり文字が沢山書かれたものが、喜ばれるのでしょう。
「見える形でしっかりコミュニケーションすること」が、異文化の環境では大切になります。
相手の言わんとすることを察する日本人というのは、相手や周りに対する「気配り」をとても大切にするところがありますね。
これはある意味では「美徳」。日本人の良い点と言ってもいいでしょう。
でもこれをやりすぎると、周りを気にしすぎて、自分が本当に思っていることや、言うべきことが言えなくなってしまう、ということはないでしょうか?
これを象徴することばに、近頃はやりのKY(空気が読めない)があります。異文化の環境では、お互いを分かり合うために、「きちんと見える形で、分かるようにコミュニケーションすること」が必要になります。
ということはKYを恐れていては、コミュニケーションが進まないのではないでしょうか?
日本人がもっとしっかり異文化と対峙し、コミュニケーションを図っていくためには、
KYを心配せずに、はっきり意見を言葉にした方がいいと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
馬越恵美子
桜美林大学教授、筑波大学客員教授
「あなたの職場のダイバーシティ、進んでいる?」
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