|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2343
仕事で異文化に接していますか?
投票結果
51
49
399票
377票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
馬越恵美子 桜美林大学教授、筑波大学客員教授
なるほど、皆さん、いろいろ苦労されているのですね。でも、大変な中から工夫して、道を見つけている様子、……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
謙譲の美徳は通用しない (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
米国企業のグループ会社に勤務しています。欧米人と仕事をして感じるのが、日本にて美徳とされる「謙遜」や「遠慮」が彼らに対してはむしろマイナスに働くことが多い、ということです。発言する、ドキュメンテーションする、手段はともかく自分の能力・成果を何らかの形でアピールしないと、「力がない」「結果を出していない」と解釈される。発言しない人間は意思をもっていない、と思われる。こうした経験から、こと欧米人と接するにあたっては、日本人の美徳から脱却する必要も感じています。
同じ日本人で異文化も……。 (blue sango・福岡・パートナー有・38歳)
若い頃、上司との考え方の違いに困惑。言い方の工夫等他の要因もありますが、自分の意見を率直に言うことをよしとしない風土が日本の職場にあるように思います。「私はこう思います。それでこうしようと考えています」と無駄のない話し方を心がけたつもりが、時々上司から「私が私がと言うな」と怒られました。今では、この人にはこういう言い方、この場合は〜と、変えるよう工夫していますが、本来仕事に関しては、あまり変な気を使わず自分の意見が言えればいろんな無駄が省けると思います。
KY活用で意思表示 (msecretary・東京・パートナー無・44歳)
以前、通訳として、米系の会社に勤務していた。社内会議で、日本人の発言を直訳していたら、会議が進まない事が多かった。そこで思い切って、KYを意識し、そして日本人達に確認を取りながら、アメリカ人に日本人の意思が通じるように訳したら、会議がスムースに進むようになり、日本人にもアメリカ人にも、喜ばれた。現在は、別の米系の会社に転職し、通訳はしていないが、常にKYを活用し、同僚に意思表示している。
インドのソフト開発 (あきんぼ・東京・40歳)
10年以上になりますが、インドにソフトウェアの発注をしていたことがあります。日本の(わが社の?)文化では、不良が発見された場合は、類似した不良は明示的に指摘し無くても修正するものですが、インドにはそんな習慣はありません。そのため、類似の不良も修正するように依頼しましたが、明確に発見されていないものは修正しないのが当然という対応を取られ、先輩方は交渉に苦労していた記憶があります。国の文化ではないかもしれませんが、異文化の人と仕事をすることの大変さを知りました。
まだゆとりがないせい?! (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
まだまだ今の仕事の知識もないですし、出掛けるにも枠があるせいかもしれませんが、仕事で異文化に接するチャンスは殆どないように思います。ただ、アジア圏の方で、こちらに仕事や留学に来られている方とは、接する機会はあります。そう言ったときに、自分の仕事に関するようなことを伺ってみたり、情報としては取り入れてみたり、親しくなれば、積極的に、連絡を取ったりするようにしています。パソコン等では、日本より、韓国等は、ずっと進んでいることを感じます。
3日目の円卓会議の議論は...
国の文化だけじゃない……あなたの周りの“異文化”、教えてください!
なるほど、皆さん、いろいろ苦労されているのですね。でも、大変な中から工夫して、道を見つけている様子、頼もしい限りです!
「自分の能力・成果を何らかの形でアピールしないと、力がない、結果を出していないと解釈される、発言しない人間は意思をもっていない、と思われる」……すごくわかりますよ。そういう経験を私もしています。海外の学会に参加するときなどに、痛感します。自分では一所懸命主張しているつもりでも、はじめの2日間くらいはダメですね。でも不思議なもので3日目くらいから、どんどん言えるようになって、調子が出てきます。ところがその勢いで日本に帰ってきて発言すると、とんでもないことに……この辺の勘所は難しいですね。
「こうした経験から、こと欧米人と接するにあたっては、日本人の美徳から脱却する必要も感じています。」という意見もごもっとも。KYを逆手に取って、「KY活用で意思表示」なんていうのも、とても面白いと思いました! ただ、同じ土俵で戦ってもなかなか勝てないので、そこはちょっと「奥ゆかしさ」もキープしておいて、しっかり意見表明しつつも、隠し味で「奥ゆかしさ」を使ってみるのもいいと思いますよ。
いろいろな意見の中で、さらに目を引いたのが、「同じ日本人で異文化も……」です。
ここでは「上司との考え方の違い」でしたが、ポイントは「異文化は国の文化だけではない」ということではないでしょうか。「世代の違い」により分かり合えないこともありますね。
そこで、“文化”をもっと広げて考えてみませんか? 例えば、男女はどうでしょうか? 実は、
異文化コミュニケーションでもっとも難しい
と言われているのが、
「男女のコミュニケーション」なんです。
男と女、世代の違い、価値観の違い……そんなあなたの周りの“異文化”を教えて下さい。
ご意見を待っています!
馬越恵美子
桜美林大学教授、筑波大学客員教授
「あなたの職場のダイバーシティ、進んでいる?」
「ダイバーシティ」は、なぜ必要なのでしょうか?
「世界で通じるプロになりたいですか?」
世界に通じる企業、そのための鍵となる人材の開発は重要な課題
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|