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今週のテーマ
会議番号:2343
仕事で異文化に接していますか?
投票結果
52
48
456票
429票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
馬越恵美子 桜美林大学教授、筑波大学客員教授
だんだん論が深まってきましたね。嬉しいです!さて、男女のコミュニケーションに苦戦中のみっちさん、「恐……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
本当に難しい…… (みっち17・兵庫・パートナー無・36歳)
男女のコミュ二ケーションは同姓の付き合いが多い私にとっては苦戦中、男性の場合論理的に考えることが多いですが、私の場合は思ったことを考えずに、そのまま話し、会話が成立でなかったり、逆に遠慮して自己主張ができずに失恋したりと失敗ばかりです。その中で少し学んだことは恐れずに話していくこと、少し間をおいて自分の言いたいことを整理してから話すことです。時間掛かる目標ですが、恐れずに行動していきたいです。
空気は読むべきものなのか? (IPウーマン・38歳)
KY(空気読めない)という言葉が嫌いです。日本には場の雰囲気を読んで合わせるべき、という暗黙の了解があり、なじまない人を排除しようとする傾向があります。しかし、元々人と人とは分かり合えない、という前提から始まるアメリカ人は、とにかく事細かに指示をくれるし、うるさいくらいに説明してくれます。時には煩わしいときもありますが、他人との関わりの中で仕事をするなら、空気を読む力よりも説明責任の方が重要だと思います。
意見と文句を混同せずに (fenghua・海外・パートナー無・28歳)
中国にいて、意見を言葉にすることは大切だと感じます。そして最近、それには大切なポイントがあるとわかりました。それは“意見と文句を混同しない”。意見を言うなら最後まで責任を持って言わないと、ただの文句・愚痴になります。聞く側が「ではどうすれば?」という姿勢になっても、ただ自分の不満を伝えて満足して終わり、では聞かされた相手は不愉快なだけ。でも、たまにこういう勘違いをしている人を見ます。自分も含め、相手に意見を伝えるのに慣れていないからだろうな、と思います。
日々の暮らしが異文化です (shachik・カナダ・パートナー有・42歳)
カナダの教育機関で働いています。ビジネス業界での業務経験しか無かった私には何もかもが目からウロコ。レスポンスの流暢さ、メールで全て解決できないレター作成の数々など。でも考えてみればたとえ国内であっても職場によりそれぞれの文化は異なるもの。自分の知らないことは全て「異文化」と思えば柔軟にこなせるでしょう。
遠まわしコミュニケーション (Linden・ヨーロッパ・パートナー有・32歳)
転職してまもない私がCFOへ直接Eメールで報告するという機会があり、とても驚いたものです。ファーストネームで役員の人達と呼び合えるのも日本ではありえないなあとそのオープンさを実感。日本の会社で身につけた気配りや礼儀等のマナーはこちらでとても役立っています。コミュニケーションにおいては遠まわしの言い方をしている自分に気づくことがしばしば。さまざまな国々の人達と仕事をしていますが誤解されぬような伝え方をするよう心がけています。なかなか難しいのですが……。
言うべきことは伝えます (walk714・シンガポール・32歳)
国も文化背景も違うのですから、日本流のKYを求めるのは酷かも。それを期待してるとストレスになるので、「多少くどいかな?」と思いつつも細かいところまで指示を出します。そのときに表現の仕方としてBossyにならないように、英語での丁寧な言い方を心がけています。「はっきりと」ということだけを念頭に命令口調で指示を出す日本人同僚がいますが、それはとても残念。余計に溝が深まります。
4日目の円卓会議の議論は...
異文化を楽しむ方法
だんだん論が深まってきましたね。嬉しいです!
さて、男女のコミュニケーションに苦戦中のみっちさん、「恐れずに話していくこと、少し間をおいて自分の言いたいことを整理してから話すこと」と気づいたそうですが、これはとても大切なポイントですね。
何を隠そう、恋愛豊富な(?)私も、いまだに失敗ばかりです。どうして恋愛でコミュニケーションが難しいかと言うと、好きな相手に対しては冷静になれませんし、過剰な期待をしますから、思ったような反応が返ってこないと、「自分が嫌われているのでは?」などと、余計なことを考えてしまうからかもしれません。実は私も最近、“彼”と大喧嘩してしまいました。
「意見と文句を混同せずに」……これも忘れてはならないポイントですね。言う方も相手を責めるような言い方をしないように。そして聞き手も、相手の気持ちになって聞いてあげれば、話す方も癒されますね。どうも世の男性は、女性が長々と話をすると、自分が責められていると勘違いして、話を途中でさえぎって自分の意見を言ったりするものですが、最後まで聞いてあげて相手を受け止めてあげれば、話し終わったときには、話した人はすっきりして、いつの間にか問題が解決することもあります。
男女、国籍、年齢……さまざまな属性の人たちが一緒に働く職場はまさに、“異文化の宝庫”です。投稿を読んでいると、それぞれの職場でいろいろな場面に遭遇している様子が目に浮かびます。カナダのshachikさんが言うように、「自分の知らないことは全て異文化」と思うことができれば、どんな人とも仕事がやりやすくなるのではないでしょうか?
そこで、皆さんに伺いたいのですが、
異文化に出会ったとき、自分と違った価値観の人と一緒に仕事をするとき、どんな姿勢で、どんなやり方で、対処していますか?
どんな風に異文化を楽しんでいますか?
皆さんの「異文化を楽しむ方法」を教えてください!
馬越恵美子
桜美林大学教授、筑波大学客員教授
「あなたの職場のダイバーシティ、進んでいる?」
「ダイバーシティ」は、なぜ必要なのでしょうか?
「世界で通じるプロになりたいですか?」
世界に通じる企業、そのための鍵となる人材の開発は重要な課題
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