|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2343
仕事で異文化に接していますか?
投票結果
51
49
470票
443票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
馬越恵美子 桜美林大学教授、筑波大学客員教授
皆さんからたくさん、投稿していただき、貴重な意見をいっぱいいただきました。 ありがとうございました!�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
KY&説明能力、両方大事! (Mias・アメリカ・パートナー有・30歳)
日本企業で海外営業をした後、アメリカでワーキングマザーしてます。日本では重要視されるKYですが、さまざまな人種や文化の集合体であるアメリカでは、その観念さえほとんど理解されません。仕事上でも人間関係でも、「察する」よりも「しっかり説明する、説明を求める」事が重要。相手にKYを求めたり、察してもらおうと期待はできません。ただ、相手に対して、立場を察したりと、日本人として身に染み付いたKYを上手く使えば、そこへの評価は上がるんじゃないでしょうか。両方使い分けてパーフェクト。
空気を良くしよう (リリーベル・埼玉・パートナー無・26歳)
異文化は、国と国の間だけでなく、日本人同士でも発見することがあります。同じ国に生まれても、育った環境や受けてきた教育が異なります。食べ物の好き嫌いも生活様式もさまざまです。いろいろな人と前向きにコミュニケーションを図るには、私ははっきりと自分の意見を表現することが大事だと思います。私なら、KYを「(K)空気を(Y)良くしよう」と訳します。
意外と日本的で遠慮がち? (黒船・神奈川・パートナー無・40歳)
自然科学の研究者として、世界各国の方たちと交流があります。プロジェクトを推進するために、日本人の私が一番ズケズケものを言っている気がします。皆さん会えば家族の話や近況なども話題にし、家庭を気遣ってくれる優しさがあったり、よく歳を聞かれたりと、一般的に日本人が考えている「欧米人はビジネスライク」とは正反対のイメージがあります。以前豪州に住んでいたときに、世界各国から来ている同僚たちと、毎週のように持ち寄りホームパーティーをして楽して楽しく交流しました。
同じ国でも (桃色の雲・東京・パートナー無・40歳)
私は、会社の合併統合で全く別の会社が主流の会社に吸収された職場で仕事をしています。吸収した会社は、業界でも異色の存在ではありましたが、やはりその会社の中での常識に遭遇します。同じ環境にいると、環境適応力が弱ってくるのかもしれないと、日々感じます。今は、自分から多くの価値観に触れる場を造り、どんな環境にも適応しながら、自分の価値観をしっかり持てる人間になりたいと思い意識して努力しています。
「言い訳」 (ニューヨーク・海外・パートナー有・34歳)
日本人関係者の中では、例え理由があるにせよ、あまりくどくどと説明すると、「言い訳はよくない」と好まれないことが多いですが、いまいる異文化の中では、とにかく自分が悪くなかったことを細々と説明する必要があります。相手がくどくどと説明を始めた時、いらついたり好ましく思わないように気をつけています。
5日目の円卓会議の議論は...
たかが異文化、されど異文化
皆さんからたくさん、投稿していただき、貴重な意見をいっぱいいただきました。
ありがとうございました!
こんな意見交換をずっと続けていたら、「仕事と異文化」みたいなテーマで本が書けそうな気がしてきました。
異文化を楽しむ方法、いろいろあると思いますが、例えば、KYを「(K)空気を(Y)良くしよう」と読むリリーベルさん、いいですねぇ。同じ国の中でもいろいろな考え方があり、発見があります。だから、進んでコミュニケーションして、もっと日本の空気、職場の空気を良くしたいものですね。そしてアメリカのMiasさんが言うように、「しっかり説明+相手を察する」この両方がいいですね。
そして、文化の違い、価値観の違いを超えて、共通の話題として大切なことに「家族」や「友情」があります。黒船さんが言っているように、ビジネスライクと思われている欧米の人達も、職場で家族の話をよくします。思い切って、家に呼んで手料理(あるいはケータリングでもOK!)でもてなしたりすると、「壁」が一気に崩れて、友達になれます。
もう昔々のことになりますが、高校生のときに1年、アメリカのハイスクールに留学して、ホームステイしたことがありました。その時に、毎日、異文化体験をして、悔しい思いもしましたし、ひもじい思いもしました。(遠慮していたら本当にお腹が空いていないと思われて、夕食抜きになってしまったこともあります……涙)
でも、だんだんと親しい友人ができてきて、何十年もたった今でも、友情は深まるばかり。彼ら彼女らと話していると、「ああ、そういえば、この人はアメリカ人だったっけ」とたまに思い出す程度で、国籍はまったく意識していません。こんな風に、
人と人との本音の付き合い
、
人間同士のふれあい
、
個と個のむすびつき
、これがあれば異文化の壁をひょいと乗り越えることができますね。
いろいろな価値観の友達、文化を越えた友情、これは「宝物」です!
これからも身近な異文化を楽しんで、豊かな人生を歩んでいきたいものですね。
一週間、ありがとうございました。
またどこかでお目にかかるまで。 Until next time!
馬越恵美子
桜美林大学教授、筑波大学客員教授
「あなたの職場のダイバーシティ、進んでいる?」
「ダイバーシティ」は、なぜ必要なのでしょうか?
「世界で通じるプロになりたいですか?」
世界に通じる企業、そのための鍵となる人材の開発は重要な課題
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|