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今週のテーマ
会議番号:2345
最近、子どものストレスを感じる事がありましたか?
投票結果
73
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338票
128票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古荘純一 青山学院大学教授、小児精神科医
たくさんのご意見をありがとうございました。 皆さんのご意見を読むと、ストレスを感じる状況は、友人関……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
小学1年生 (jersey・熊本・パートナー有・31歳)
娘が小学生になり、ある時期から、あからさまに言葉遣いや態度が乱暴になってきました。それは娘だけではなく、私のよく知る娘の友人すべてに言えることでした。なかには「ムカつく」を連発して壁を蹴る、大きな石を人に向かって投げる、お人形の首を絞める、などの行為をする子もいて、心配になりました。上級生との関わりから真似して…… ということもありますが。保育園から小学校への劇的な環境の変化、求められる適応、友人関係、家庭環境など、ストレスの影響を少なからず感じました。
いじめ問題と受験ムードと (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
小6の娘が、特定の子から1学期よりしつこくいじめに遭い、今まで学校をサボることなんてなかった子なのに、一時登校渋りがあり、親も何度も学校にかけあいました。いじめっ子の親からは、一言も謝罪なしです。それが一段落すると、周りは受験ムードなのにようやく気付き、地元中を考えていた私たち親子は取り残されたようなストレスを感じています。
ついつい (みいや・東京・パートナー有・45歳)
ついつい子どもの顔を見ると何か言ってしまいます。顔洗った? 歯磨いた? ……というようなことを。いつもは聞き流しているようですが、たまに“うるさいな、黙ってて!”と言われるとハッと我にかえります。きっとこんな一言一言がストレスに感じているんだろうなぁと。少子化で子ども一人ひとりに目がいってしまう時代、その分子どものストレスも増えているのかなと思います。
期待に応えようとけなげに頑張る (まゆまま・神奈川・パートナー有・46歳)
塾でアシスタントをしています。小学校に入る前から将来のレールが引かれていて、細かく親の要求があります。問題が解けないと泣き出してしまう子も多いです。なので精神的自由のない子どもが増えているように思います。問題が解けて、勉強ができることにより、自分の存在価値を見出している子供が多いように感じます。こんな子どもばっかりで大人社会を作ると思うとどうなのかなと思いながら、教育現場にいます。
体は大きくても心は不安定 (べんじゃみん・東京・パートナー有・36歳)
高校教員なのですが、「保護者の状況」で子どもが大変なストレスにさらされています。資金繰りに困っている家、重病にかかっている、離婚寸前でもめている……。誰かにうまく相談できれば良いのですが、そうでないと発散できず不登校になったり、学校で八つ当たりする場合も。子どもは保護者から「愛されている」と感じることで、自信を持って活動し、成長していきます。保護者も大変な状況にいても、「だからこそ子どもが大事、自分の支え」というメッセージを発していただけたら、と願います。
恐怖もストレス? (kkbouziri・海外・パートナー有・41歳)
まだ6歳で、成長の一過程で病的症状に繋がるものでは全くありませんが、小さいときからおばけや魔女、悪者などに敏感で、悪者のでてくるアニメは怖がって見ないほどだったのですが、最近友達から「神」について色々な話をきいてきたらしく、夢にでてきて怖くなることもあると告白されました。具体的な映像があるわけでもないので、想像だけで怖いイメージを膨らませているようで、話を聞いてあげる以外に対処はないか、と思っています。
子どもはいませんが (かすが)
子どもがいないので、具体的なストレスがわからないかもしれません。しかし、想像するに、私たちの子どものころに比べて、親が子どもにかまいすぎる可能性があるのではないでしょうか? 子どものころ、(自分は)そんなに親にかまわれていた記憶はありません。もしかしたら、親が手を貸すことが帰ってストレスになっていたりはしないでしょうか?
2日目の円卓会議の議論は...
「情報過多がストレスの要因かもしれない」
たくさんのご意見をありがとうございました。
皆さんのご意見を読むと、ストレスを感じる状況は、友人関係、母子関係、先生との関係など、主として対人的な状況が多いように思いました。また子どものストレスで親がストレスを感じ、逆に親や大人のストレスの影響を子どもが受けるという、身近な2者間に影響が出ているようです。
小学生時代の対人関係の躓きは、大人が考える以上に深刻なトラウマになるのではないかと臨床経験から感じたことがあります。
刺激を受けることが、「ストレッサー」の意味でのストレスと考えれば、単純に、子どもが意図しなくても受ける刺激は近年増え続けていると思います。テレビ、ゲーム、インターネットなどのメディア関連に限らず、遊びや勉強道具の多さ、深夜の町中の明るさ、食事の選択肢の多さ、さまざまな騒音、目にする活字の多さ、kkbouziriさんの投稿にありましたような他人からの話なども、ストレッサーであるのかもしれません。
2004年6月に「子どもに入る情報の制限は必要ですか」というサーベイを行いましたが89%の方がyesと答えていました。このサーベイでは触れませんでしたが、情報もストレッサーの一部だという見方もできるかもしれません。
それを前提に考えても、どの情報をどのように制限するのか、家庭だけでなく、学校、地域全体で検討していくことが必要ですね。
情報過多は、子どもたちにさまざまな生体反応を起こしている可能性もあります。
そこで、明日は生体反応としてのストレスについて触れたいと思います。
大人が気づく子どもたちのストレス反応について
、本日もJerseyさんからいただいたような、
言動の変化、心身の変化・変調についていろいろご意見をお送り下さい。
お待ちしております。
古荘純一
青山学院大学教授、小児精神科医
「危険信号を感じた子供の仕種ある?」
子どもは大人に比べて言葉での表現に慣れていません
「子どもたちが持つ、3つの不安」
佐々木かをり対談 win-win > 第48回 古荘純一さん
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