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今週のテーマ
会議番号:2345
最近、子どものストレスを感じる事がありましたか?
投票結果
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485票
188票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古荘純一 青山学院大学教授、小児精神科医
病的臨床の場でよく使用する、「異常」「病気」「障害」という単語と、皆さんがお考えのストレスとを結びつ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
時間が必要 (ゆらりん・東京・パートナー有・41歳)
子どものストレス解消には時間と人間関係の回復が必要だと感じています。また、自分たちだけの力ではなく、周りの力や施設(カウンセリングや児童館での交流、公共施設の利用等)も有効利用しながらゆっくりと改善への道を切り開いていくことが大切だと思います。特にカウンセリングは、子供だけではなく、必ず親も受けることが重要だと思っています。そうして、親子関係を築いていくことによって、ストレスも解消していくのではと思います。
成長するために必要だけど…… (BUNBUN01)
私は、アロマテラピーで子どものストレス解消ができないか尋ねられるとこがよくあります。抱える問題について軽く話しを聞いておき、実際にその子どもに会って、合いそうな香をチョイスして嗅いでもらいます。スウィートオレンジが比較的受け入れられやすく、気持ちの切り替えが容易になるようです。個々に問題はさまざまですが、情報過多、大人が抱えているストレスからの影響、友達との関係など、成長するのには大切なストレスだけれど、それを解消していく手段も用意したり、変化に気付くことが大切だと感じます。
自分の子どもはいませんが (黒船・神奈川・パートナー無・40歳)
友人やいとこの子ども達を観察していると、親がストレスフリーでおおらかにしていると、その子どももストレスを感じていないように見えます。自分が子どもの頃を思い出しても、父親が旅行で家を空けていたときに母親が感じていた不安は、直に私に伝わってきて、何か悪いことでも起きるのではないかととても不安に感じたことがありました。身近な大人が感じるストレスは、小さな子どもには増幅されて伝わるような気がします。
心配 (Aska)
娘をはじめ、まわりの子ども達をみると最近は子どももかなりストレスを感じているのではと感じることが多くなりました。大人からのプレッシャーでしょうか。大人社会のゆがみを純粋なだけに感じ取ってしまうのでしょうか。教育うんぬん以前の問題で将来がとても心配です。
歯ぎしりや爪を噛む行動 (ゆうたんぽん・岩手・パートナー有・41歳)
小学一年の息子と4歳の娘がいます。長男は保育園でもナンバーワンの元気っ子。小学校ではそのままではいけないと思い、躾を厳し、家庭での勉強にも取り組ませました。思い通りに行かない親のストレスを我が子に浴びせ、結果、それまでなかった歯ぎしりや爪を噛む行動に。現在はすっかり、その行動はなくなりましたが、親の役割を勘違いしている部分もありますが、大人げない私自身を反省しつつも変えられない自分をどうすべきか…… 主人に諭されながら日々自問自答しています。
感じてないのは鈍感なのか? (ハルヒ・千葉・パートナー有・30歳)
わが子の場合、幼稚園に行くのもお友達と連れ立って朝から「ひゃっほ−」ってホントに言ってますし、帰るときも「お腹すいた、おやつおやつ」って帰って来て、しまじろうの付録の紙すきからカブトムシというのを作っています。今日はピアノの日でしたが、たくさん歌いながら弾いて花マルもらって、宿題もたくさん出ましたが、それすら嬉しそうで、ご飯2膳おかわりして、「もう眠いから寝る」って8時30分には就寝。幸せな人ですね、この人。
4日目の円卓会議の議論は...
「ストレス反応が数日続くうようなら要注意」
病的臨床の場でよく使用する、「異常」「病気」「障害」という単語と、皆さんがお考えのストレスとを結びつけるのは飛躍しすぎかもしれませんが、まず臨床医学的な話をいたします。
急性ストレス障害とは
アメリカ精神医学会の診断基準に沿って概説すれば、『強い外傷体験の後に、現実感の消失、健忘、注意の減弱などの「解離性症状」、フラッシュバックなどの「再体験」、回避、強い不安症状があり、著しい苦痛や日常生活の障害が最低2日間持続している』ということになります。
この基準を、私見ですが子どもに当てはめてみると、子どもの病的なストレスを判断する場合は、大人がさほど強いと感じなくても外傷体験が起こりうることがある点、発達の途上であれば各症状は典型的でないこと、に留意すべきと思います。
診断基準の前半の部分を柔軟に判断すると、みんなの前で失敗をした、大好きだったおばあちゃんが亡くなった、など大人の基準を用いると通常は強い外傷体験には該当しませんが、その後数日以上極度の不安が続いているようであれば、ストレス障害の可能性を考えるべきでしょう。
また外傷体験となるエピソードがあった後に、母親から離れられない、喜怒哀楽が見られない、おとなしかった子が乱暴になる、などが持続して見られることも病的なストレスを疑う必要があります。
昨日3日目にいただいたご意見をまとめると、子どもが異常と思えるほどストレスを抱えている場合は、家族もストレスを抱えていうることが多く、家族を含めたストレスケアが必要ではないかという印象を持ちました。
明日4日目もストレスケアについてご意見をいただいていますが、ストレスの内容や人によっても対策はいろいろ異なると思います。
「子どものストレス対策」について
広く皆さんからのご意見をいただきたいと思います。
古荘純一
青山学院大学教授、小児精神科医
「危険信号を感じた子供の仕種ある?」
子どもは大人に比べて言葉での表現に慣れていません
「子どもたちが持つ、3つの不安」
佐々木かをり対談 win-win > 第48回 古荘純一さん
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