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今週のテーマ
会議番号:2364
障害のある人と一緒に働いた経験、ありますか?
投票結果
48
52
288票
315票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年02月04日より
2008年02月08日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
初日のみなさんの投稿を読ませていただいて、こういう人ばっかりだったら、どんなに暮らし易い世の中だろう……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
いるのが当たり前 (yuka)
私の職場(市役所)では、事務仕事で見る限り身体障害者の方はごく普通に働いています。私自身も2箇所の職場でご一緒しましたが、「背が低くて高いところに手が届かない」のと同じ感じで「片方の手が動かせないので分厚いバインダーをとって素早くめくるのはちょっと大変」な感じで、いるのが当たり前でした。なのでというか、少なくとも身体障害者の方については「障害者」という表現が自分の中ではあまりぴんと来なくて、「両肩から手が出ている人」「耳が聞こえない人」という感じです。
人事担当者として (山田詩伊子・山形・パートナー有・32歳)
障害者雇用を担当しています。重度知的障害者の女性を雇用した際は、同じ職場で働くスタッフのとの関係に悩まされました。理解する人、イライラしてしまって「面倒を見させられている」と吹聴してまわる人……実際に一緒に働くスタッフの教育が一番大変だったと感じています。本人は、働けることをとても喜んでおり、日々一生懸命通勤してきます。彼女の努力する姿を見て、学ぶことが多いです。面接で初めて会ったときのぼわーんとした雰囲気は消え、イキイキと生活しているようです。
私自身 (やまぱん・東京)
一緒に働いた経験というか、私自身片耳が聞こえないので障害者だと思っています。昨年急に、片耳が聞こえなくなりました。聞こえが悪く話がかみ合わない事も多々あり、日々コミュニケーションに難儀しています。聞こえないのが片耳だけなので周囲に全く理解してもらえないのが現状です。
配置次第で貴重な戦力に (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
工場勤務の頃、生産ラインの部品仕分作業を1カ月お手伝いしました。私の指導員は片手が不自由な青年。私が少し作業に慣れ、手抜きをしようとするとすかさず彼から「ダメ!!」とお叱りが飛びました。それを現場監督に話したところ「彼はハンディがある分、指示を正確に受け止め、忠実に再現しようとする。それが彼の良い所なんだよ」との答えが返ってきました。業種に限らず製造業の品質問題が取り沙汰される昨今、ハンディを抱えた方は役割・配置を考慮次第で、貴重な戦力になると思います。
アートやプログラムに才能キラリ (lovesnow・山口パートナー有・)
彼女は脊髄の損傷で手足が不自由なため、営業での突然の電話応対やプレゼンのコピーを何部か用意するなどリアル処理には難点がありますが、アートを生かしたPOPやポスター作成など驚かされることが多々ありました。また、パソコンでのエクセルなど作表も、マクロや関数を駆使して才能をキラつかせます。はっきり言って、パソコンとPOPでは彼女にはとてもかないません。年は若いけど良き師匠です。
障害って何なのでしょう? (miracle・和歌山・パートナー有・46歳)
障害という言葉が多くの可能性を閉ざしているように感じています。脳出血の後遺症で身体障害(右半身不随)言語障害のある義母と暮らしています。母はいろんな面で以前できていたことができなくなってしまいましたが、左半身を使って今までとは違うやり方で生活をしています。私自身そんな義母と暮らすことで今まで当たり前にできていたことがどんなに幸せなことなのかわかりました。ときには子どものような行動をする義母ですが、人として対等に接することを大切にしていきたいと思っています。
想像があまりできない (白井 直)
現実に今自分の職場に、といわれでもイメージができません。これからどんどん広がっていくと思われます。今回のサーベイで学びたいと思います。
問題は (Aska)
残念ながら障害のある人と同じ職場で一緒に働いた経験はないのですが他の部署にはいらっしゃいました。法定雇用率などというものをもちいなくとも能力ある人ならば積極的に雇用してもらえるようになればいいのにと思います。実際の問題以上にまわりの人の心の問題、考え方の問題が大きいように思うのはわたしだけでしょうか。
2日目の円卓会議の議論は...
「障害のある人と働いてチームワーク力が高まった!」
初日のみなさんの投稿を読ませていただいて、こういう人ばっかりだったら、どんなに暮らし易い世の中だろう、とうれしくなりました。
実際、ほとんどの方は、知らないから不安、だとか、たまたま気が合わない人だから嫌(これは障害は関係ないですね)だとか、受け入れ側の体制が整っていないから無理だとか、「障害者だから嫌、無理」ということはないですね。
でも実際は、障害者雇用がなかなか進まないということもあります。今日の新聞によると、1.8%がクリアできない企業が依然多いので罰則を与える対象を広げる、と書いてありました。聴覚障害や四肢障害の人は随分雇用されているのですが、知的障害、精神障害の人の雇用がなかなか進んでいないようです。
ただ、障害が軽い人は、雇用は進んでいますが、(やまばん)さんが書いておられるように、「聞こえないのが片耳だけなので周囲に全く理解してもらえないのが現状です」ということも多く、むしろ周囲の無理解で嫌な思い、不便を感じている方の声もよく聞きます。
知的障害の人についても、軽い人は健常者と区別されにくいので、生意気だとか、とろい、と言われて、むしろいじめの対象になってしまうことも多いようです。障害のことを理解してもらうことが先決ですね。“無知の罪”がはびこっているのかもしれません。
ところで、大企業(従業員5,000名以上)の中で、障害者雇用率がトップの企業はどこかご存知ですか? ユニクロです。2007年6月の雇用率はなんと7.43%です。ユニクロでは、障害のある社員を「1店舗1名以上」採用することを義務付けています。同社は知的障害のある人たちが多いようです。
これはトップダウンの命令ですから従わざるを得ません。だから皆採用するのですが、その結果、どういうことが起こったかと言うと、うまくやっていかなければいけないので、健常者の社員が、一致団結して工夫しあいます。そうした協力体制が密になり、チームワークが非常によくなったそうです。職場はまさにチームプレイですよね。ですから、
障害のある社員のマイナスの部分だけに目を向けるのではなく、チーム全体でどうすればいいか、と考えていくことが大事
です。
明日は、
定着をするためにはどうしたらいいのか、について考えてみたいと思います。みなさんも、特に障害者ということに限定せず、中途や新卒で新しく入社してきた社員が定着するためにどうしているか、をご紹介ください。
障害者の定着をよくするためのヒントがあると思います。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「障害者福祉をもっと充実させてほしい」
日本ではいまだに「一生施設に入ったまま」の障害者が多い
「知的障害のある人たちの意味、この世に生まれてくる意味」
佐々木かをり対談 win-win > 第53回 細川佳代子さん
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