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今週のテーマ
会議番号:2364
障害のある人と一緒に働いた経験、ありますか?
投票結果
49
51
389票
398票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年02月04日より
2008年02月08日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
皆さん、さまざまな障害のある方との付き合いの中で貴重な発見や気づきをなさっているようですね。知らない……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
仕事仲間として共感しましょう (m yukie・神奈川・パートナー有・44歳)
障害の種類により支援方法は異なります。身体障害者は補助具を使うなどの環境作りや適した職場配置が大切ですが、知的・精神障害者は、個々に障害特性が異なり、それが外見から分からないことが多いので戸惑う支援者が多いのです。まず、彼らを理解すること(彼らのジョブコーチや学校の先生からの情報に加えて)が大切です。そして、適した仕事を見つけ、繰り返し技術的な支援をします。あとは、仕事仲間として共感し合っていくことが重要です。私は、福祉から離れても挨拶を続けています。
そういえば……あの人。 (syura・神奈川・パートナー有・47歳)
取引先の大企業の当社担当者が、聴覚障害者です。メールにいつも書いてあります。電話はかけられないのですが、緊急の用事のときは他の人に話して説明してもらいます。最近、PCメールで仕事が済んでしまうことが多いので、聴覚障害はほとんど気になりません。逆にメールのレイアウトが美しく返信が早いです。個性のひとつとしてオープンに捉えて、健常者と同じように扱う? じゃ、だめでしょうか? もちろん障害によるとは思いますけれど……。
意識を高く持ってほしい!! (梅小町・神奈川・パートナー無・22歳)
脳性麻痺という障害をもつ市会議員の調査研究補佐をしています。彼は手足と言語が不自由ですが20代から一人暮らしを始め、自ら政治に働きかける前向きな方です。悲しいのは障害者の方で特に両親やボランティアとの人間関係が良い人ほど、現状に満足(妥協)してしまっているように見えること。周囲に感謝するぶん差別にも耐えられるみたいです。しかし障害者の方々にも受身でなく、積極的に自分たちの権利を獲得するよう頑張ってほしい。これからもそういう人たちをサポートしていきたいです。
定着しないのでしょうか? (あきんぼ・東京・41歳)
数え切れない障がい者の方と社内で関わってきました。新人の頃お世話になった聴覚障がいの方は、近々定年退職になると聞いていますし、若い人でも中途で退職した障がい者は知りません。大きな会社だから可能なのかもしれませんが、適材適所に配置できれば、中途退職は無いと思います。メンタルな病気になって復帰する人も、ある意味障がい者だと思いますが、彼らもそのときの状況に応じた業務に就くことで、ちゃんと成果を出していると思います。
別の視点がそこにある。 (kotodama・愛知・39歳)
20代の頃難関を突破して入社した会社には、1人の障害をもった方がいました。障害者の枠で入社された彼は、仕事や会社に対する不満ばかり口にしていました。当初はそんな不平不満ばかりの彼が苦手でしたが、話してみてその考えは変わりました。彼への態度がその社員の人間性を表していたり、仕事の改善点が含まれることもあったからです。もちろん彼の一方的な不満もありましたが、そこに別の目があることもある事に気づくことがメリットだと思います。
会社のサポートが不可欠 (Pyonko・東京・パートナー有・35歳)
新卒のとき、同期に「ろう」の女性がいました。読唇で話はわかるとのことでしたが、彼女がどの程度会話についてこられているかがわからず、気になりながらも何もできない研修期間でした。10数年経ち、いまだに聴覚障害のある人の接し方がわからないままですが、私自身が知的障害児を出産しました。娘の将来を考えるとき、彼女を思い出してとても心苦しくなることがあります。受け入れる以上は会社から周囲への働きかけが必要だと思います。
相手のことを知る機会を (miracle・パートナー有・46歳)
固定観念を取り払って、まっさらな状態で相手を理解することを試みていただきたいと思います。お互い感じていること、気持ちを正直に話せる機会があればいいですね。私自身、長年自分の気持ちをうまく伝えられずに人とのコミュニケーションに悩んでいましたが、自分の正直な気持ちを言葉にして伝えることをはじめてみたら、今までとは違う関係が築けつつあります。
3日目の円卓会議の議論は...
「一人ひとりの個性を大切に考えることが人間関係の出発」
皆さん、さまざまな障害のある方との付き合いの中で貴重な発見や気づきをなさっているようですね。知らない時は、「障害者」と構えてしまいますが、実際に会ってみると、それぞれ個性があるので、ある意味ではみんな違う、ある意味ではみんな同じことを実感なさっているようです。
意外なところに障害者が働いている例をご紹介しましょう。
宅急便でお馴染みのヤマト運輸では、メール便を知的障害者と精神障害者の作業所に委託しています。それまでは、主婦の方々のアルバイトとしてお願いすることが多かったのですが、個人対応ですと、急に休まれたりしてアレンジが大変だったようです。作業所に依頼するようになって、作業所で対応してくれるので、安定的に仕事をこなすことができるようになった、というメリットもあります。障害者が二人一組になって配達をしています。制服を着て配達するので、それがうれしくて、中には寝るときも着たい、という人が出ているとか。
また、地域では、ヤマト運輸で働けるのだから、うちでもお願いしたい、と勧誘され、給料のいいほうへ移る人も出てきているようです。ヤマト運輸が地域での障害者雇用の呼び水になっているということですね。これは障害者雇用にはカウントされません。同社の覚悟あるいい取り組みだと思います。精神障害の方は、長時間労働にはなかなか向きません。
ですから、作業所での仕事で、そのときの状態に合わせて働けて、その分だけの賃金をもらっているので、どちらにとっても無理のない働き方のようです。障害者、と言っても、いろいろですし、案外、障害の近い人が、実際は随分違うこともあります。
聴覚障害者と言っても、生まれつきの方は「聾」といって、独自の音のない世界の文化をお持ちです。中途失聴の方とは違うのです。それを同じように思うと、理解できないことにぶつかったり、余計な軋轢を起こすことがあります。一人ひとり違う、という当たり前のことを肝に銘じていると案外うまくいきます。似て非なるもの、が結構むずかしいですから。
それでも、戸惑ったりどう接していいかわからないことがありますね。そういうときは、miracleさんが「自分の正直な気持ちを言葉にして伝えることを始めてみたら、今までとは違う関係が 築けつつあります」とおっしゃっているように、「戸惑っている自分、どうしていいか分からない自分、イライラしていて困っている自分」を正直に率直に伝えることが大事です。これは、誰と接するときでもポイントです。
まず自分の気持ちを正直に伝えると、次のコミュニケーションが生まれます。
明日は、
障害のある人と接してみて、驚いたこと、うれしかったこと意外だったことなどあったら教えてください。「固定観念からの脱出」が愉快な人間関係作りには不可欠です。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「障害者福祉をもっと充実させてほしい」
日本ではいまだに「一生施設に入ったまま」の障害者が多い
「知的障害のある人たちの意味、この世に生まれてくる意味」
佐々木かをり対談 win-win > 第53回 細川佳代子さん
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