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今週のテーマ
会議番号:2413
子どもの危機管理、日頃から気をつけていますか?
投票結果
73
27
415票
156票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月31日より
2008年04月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古荘純一 青山学院大学教授、小児精神科医
ヒヤリハットを分析するといくつかの条件が重なっていることが少なくありません。 例えば、「段差のある……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
ドア (雪の小町・海外・パートナー有・38歳)
何度もヒヤとした経験があります。特にドアの開け閉め。車のドア、トイレのドア、一瞬の間に子どもがドア枠に手をかけているのを知らず、バタン! “ギャー!”という感じです。飛行機のトイレは狭く、目がいきとどかず閉めてしまい、子どもの指が折れたかと思いました。それからいつもドアを閉める前には一呼吸おいて、子どもの手が離れているのを確かめています。
時には同じ目線で。 (marie・愛知・パートナー無・32歳)
保育園に通う2歳の娘がいます。ありがたいことに、保育園で絵本やお話、日々の生活を通じ、危険なことを教えてもらっています。もちろん、私からも「なぜダメなのか」の説明を織り交ぜながらの注意はしますが、絵本を読み聞かされ、子ども同士で感想を言い合いながら(こわいねぇ程度ですが)のほうが、「危険回避」を体得しやすいようです。私自身がおっちょこちょいなので、「一緒に気をつける」という方法で過ごしています。最近は「ママ、あぶないよ!」と注意されるようになりました……。
気をつけていたつもりでしたが (akodechu・福岡・パートナー有・28歳)
つい先ほど、9カ月の息子がビデオデッキに指をつっこみ抜けなくなりました! ガチャガチャと遊んでいたのは知っていましたが、まさか指がはまるとは…… 盲点でした。コンセントや引き出し、柱などには、怪我防止対策をしていましたが、思わぬところに危険は潜んでいるんだと、反省しているところです。
親が手を出しすぎない。 (yu-ho・北海道・33歳)
例えば道で転びそうになったとき、思わず支えてあげようと手がでてしまいますが、そこをぐっとこらえて、ぎりぎりまで我慢するようにしています。転んだ経験がないと、転ばないためにはどうしたらよいか、いざ転んだときにどう受身を取ればよいか身につかないと思うからです。もちろん大きな危険がありそうなときにはあらかじめ排除しておきますが、自分で何でも経験して覚えていくことってたくさんあると思います。今の親は全体的に過保護で生きる力を奪っていると思います。
お風呂は大人がいる時に入る (ペネロープ・東京・パートナー有・42歳)
小学校から汗びっしょりで帰ってきて、帰宅後すぐにでもお風呂に入りたいというのですが、足をすべらせて溺れる、排水溝に吸い込まれる等の事故があることを知り、私、または夫が帰宅してから入らせることにしています。それでも待ちきれないときは、私が通勤時自宅最寄のバス停(自宅から徒歩3分)で降りたときに、自宅に電話をし「入っていいよ」と言います。
自分で考える年齢に (あきんぼ・東京)
乳幼児時代は、危険物を子どもの手の届く範囲に置かないなどの配慮をしましたが、そんな子どもも15歳。今まで教えたことを自分で考えてリスク管理してほしい年齢です。ニュースで事件が報道されれば、そのことについて子どもと、どうすれば避けられたか? と話し合いますが、日常生活の危機管理は子ども任せです。
3日目の円卓会議の議論は...
「ヒヤリハットの教訓を生かす」
ヒヤリハットを分析するといくつかの条件が重なっていることが少なくありません。
例えば、「段差のある入り口で転んで怪我をした」事例では、雨で床が濡れていた、おやつを食べようと急いでいた、2人で同時に入り口に入った、などの要因の重なりがあります。すると対策としては、大人は、雨の日は入り口に滑り止めのマットを準備する、子どもには、室内に入る時は走らず一人ずつと指導することで、再発防止策が立てられます。
雪の小町さんのご意見のように、ドアを勢いよく開閉したら、そこに子どもがいてヒヤリとした経験をお持ちの方は少なくないでしょう。その経験を生かせば、開閉前の安全確認を行うことで大部分は防げます。しかし、急いでいた、考え事をしていた、予期せぬことで子どもが近づいた、などの偶然が重なると再び起こりうるので、特に子どもが多く出入りする場所では、ドア自体を、万一手をはさんでも安全なようにゴムで先をカバーする、開閉がゆっくりと行われる、等の設計に工夫することも必要でしょう。
子どもの視線に立って考えることも必要です。夏は地面に近いほど気温が高くなります。大人がさほど暑く感じなくても子どもは暑く感じることがあります。また、自転車に乗った子どもは、前方を見るのに精一杯で、大人の視線では容易に目に入る、上方の信号を見落とすことがあります。大人の荷物が子どもの目や肩に当たることもあります。
ところで最近、子どもの骨折や歯の外傷が増えているということです。とっさのときに自分の体を保護できずに怪我をする子どもが増えているのではないかという指摘があります。栄養の偏りで骨折が増えたのではと指摘する意見もあります。
そこで、明日は皆さんが、子どもにどのように危機管理を教えているか? どのようなことを教えてほしいか、等についてご意見をいただきたいと思います。多くのご意見をお待ちしています。
古荘純一
青山学院大学教授、小児精神科医
「学校は開かれるべき?(2001年)」
「地域で子どもを育てる」
佐々木かをり対談 win-win > 第48回 古荘純一さん
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