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今週のテーマ
会議番号:2413
子どもの危機管理、日頃から気をつけていますか?
投票結果
71
29
445票
180票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月31日より
2008年04月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古荘純一 青山学院大学教授、小児精神科医
いろいろなご意見をいただきありがとうございます。皆さんそれぞれに工夫されているようで参考になりました……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
子ども自身に判断力を (chocot・東京・パートナー有・40歳)
子どもが自力で動けるようになった時、戸棚類にはロックを付けました。ただ、子ども自身に危険を判断する力を付けてゆくことも必要だと考えていますので、包丁はなぜ危ないのか、アイロンにはなぜ近寄ってはいけないのかなど、0歳のときから繰り返し言い聞かせました。乳幼児にも理解する力はあります。5歳の次男からはまだ目を離さないようにしていますが、すでに危ないものには手を出しません。10歳の長男は危険を理解した上で慎重に包丁や火を扱い、料理の手伝いなどもしています。
近所とのコミュニケーション (草苺醤・東京・パートナー有・39歳)
この4月から小学生になる息子。今までは保育園へ送り迎えをしていましたが、来週からいよいよ一人で登校。(しばらくは一緒に行こうと思いますが……)自宅内外での怪我や事故、事件への不安もありますが、子ども自身に危ないこと、危険を察知する力を身につけさせたいと思っています。そのためには、近所とのコミュニケーションが不可欠のような気がします。自宅の近くに商店街があるので、お店の人に息子の顔を覚えてもらっています。
危険を教えることも親の責任 (みいや・東京・パートナー有・45歳)
子どもが小さい頃は外に出た時の危険、家の中での危険(マンション高層階)を常に教えていました。それは親の責任だと思います。現在、中高生ですが、今では自分の子が加害者にならないように、また被害者にならないように社会での行動についてよく話します。
こまめに声かけしています (Ekko・東京・44歳)
子どもが小学校に入ると乳幼児の時のような家内事故は減りましたが、昨今の「不意に起こる事故、避けようのない事件」に対しての不安が大きくなり、ついついしつこいくらい声かけします。地区の警察では、希望する保護者に「地域の犯罪情報」をメール配信してくれますが、あまりの数の多さにますます不安感が…… 私も自分の子どもを迎えに行く間に見かける子どもたちにも「気をつけてね」など声かけするようにしていますが、工夫となると迷うことばかりです。サーベイの展開に期待しています。
落ち着いた行動と挨拶と (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
まずは生活の基本は安全管理だと思います。慌てての行動が、思わぬ事故に繋がる事も多々あるので、行動の際は時間の余裕をもって、落ち着いてする事を常に言い聞かせています。あとは知人への声かけを欠かさないこと。顔を知っていただくだけでも違うと思います。
中高生も危ないと思います。 (dokinchn・東京・パートナー無・43歳)
小学生やそれ以下の子どもたちも危ないと思う事はありますがたいてい親や先生がついています。中高生の方が危なっかしいなあと思う事がよくあります。ゲームをして歩いていたり、携帯でメールを打ちながら歩いていたりしているのをよく見かけます。事故にならないといいけど……。
4日目の円卓会議の議論は...
「情報を分析し安全管理、安全教育に活用する」
いろいろなご意見をいただきありがとうございます。皆さんそれぞれに工夫されているようで参考になりました。
危険なものを繰り返し言い聞かせることは重要
です。小学校に入学する前の子どもには、なぜ危険なのか理屈がわからないことが少なくありません。ついつい叱る口調で強く指示しがちですが、危険物を回避することができたらほめることでより効果があがると思います。
草苺醤さん、Ekkoさん、いんこいんこさん、のご意見のように
地域の連帯や情報交換も必要
です。Ekkoさんは、警察が配信する「地域の犯罪情報」の数の多さにますます不安感がつのることを指摘されていますが、もっともです。道路標識に「事故発生地点」「事故多発」などの情報・事実が立っていますが運転中にいきなり目にしても、どうして事故が起きたのかはわからず、単に注意喚起や多くの情報の中に埋もれてしまいがちです。その後、事故の原因を分析することで、次回運転時に役に立つことになります。
多くの情報を分析して、大人が共通認識を持ち気をつけること、カーブミラーや防犯カメラの設置・障害物の撤廃など行政や施設の管理者に改善を依頼すべきこと、子ども自身に直接指導すること、などに分けて有効に活用したいものです。
学校や保育園で行う避難訓練等も集団の行事の一つとして埋もれてしまいがちです。一人ひとりを対象として、水中に転落したらとっさに浮く方法、頭を保護する方法、助けを求める方法を指導する、上級生が下級生に教える、など具体的な方策が求められると思います。
明日は、携帯電話と危機管理の関係についてご意見をいただきたいと思います。大人は、GPS機能を用いた場所の確認や緊急時の連絡に役立つと考えていますが、子どもはそれを理解しているのでしょうか。Dokinchnさんの指摘のように携帯に熱中することで、かえって事故に遭遇する危険はないのでしょうか。どんどんご意見をお寄せください。
古荘純一
青山学院大学教授、小児精神科医
「学校は開かれるべき?(2001年)」
「地域で子どもを育てる」
佐々木かをり対談 win-win > 第48回 古荘純一さん
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