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今週のテーマ
会議番号:2417
子どもの保険に「死亡保障」は必要ですか?
投票結果
45
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月07日より
2008年04月11日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋伸子 生活経済ジャーナリスト
肯定派からは、「それまで看病などで犠牲を払った親自身に対する慰労」または「経済的代償」といった意見が……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
死亡そのものには不要 (レスペクト・神奈川・パートナー無・43歳)
私が入っている某外資系生命保険には子どもの死亡保障は1,000万円までで、幼児のうちはそれ以上の保険に加入できなくなっています。子どもの人権と保護という倫理感が行き渡っている配慮だ、と感心します。性善説と子どもは親のモノという戦後の感覚がいまだにはびこっている日本の法律はやはり改正が必要。少子化改善を防ぐのなら、こういうところからも直ぐ改善を施すことが必要だと思います。
違う角度でみると……。 (andyfuku・東京・パートナー有・41歳)
死亡保険は、普通、死亡だけでなく”高度障害”の際にも支給されます。また、最近では、余命6カ月宣告を受けると保険金を受け取れるリビングニーズ特約がほとんどに付加されています。難病で余命宣告を受けた子どもが、名医の治療費として利用する事ができるかもしれません。また、保険料の安いうちに貯蓄型の終身保険に加入しておいてあげ、大人になってバトンタッチするという発想で加入した場合、その保険は、子どもの将来の事を考えた生活の知恵だとも言えると思うのですが……。
オプションは必要 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
「子どもの死による親の精神的ダメージに対する慰謝料」もしくは「子どもが生き続けていれば将来期待できたはずの、子どもによる親への経済的支援・介護の希望が絶たれたことへの保障」という意味であれば、子どもの保険に死亡保障が付いていてもおかしいとは思いません。「必ず必要か?」と問われると迷いますが、任意加入できるよう、オプションは設けて問題ないと思います。ただし保険金額については、過度に高額にならぬよう、保障の本来の意味を十分考えた上で決めるべきだと思います。
私が子どもならNOというでしょう (ハルミン・東京パートナー有・)
私の場合、社会人になったときに、親から自分で保険に入ることを薦められました。その際、母は「死亡保障はたくさんいらないよ、あなたが死んだお金で儲けようなんて思ってないからね。あははー」と笑っていました。もともと潔いクールな母ですが、私が私立大学を卒業するまでに数千万かかった上でのこのセリフ。うち両親はかっこいいと思いました。今後親になるであろう私も、稼ぎのない未成年に死亡保障をつける必要はないと思いますし、将来子どもに疑われてしまう、と思います。
知りませんでした。 (三和子・埼玉・パートナー有・35歳)
高額の死亡保障を子どもにも付けられることをうかつにも知りませんでした。保険は基本的に生きていくために必要な金額を補填するものだと思います。不幸にも小さい頃に事故や病気に遭い、その後の治療や生活に多額の資金が必要になった場合の保険、という内容があればそれは充実させるべきだと思いますが、死亡保障は必要ないと考えます。むしろ、積極的になくしていくべきだと思います。
死亡保障は必要ないと思います (motobon・埼玉・パートナー無・34歳)
親が死亡した場合には、残された子どもが生活していくために、必要だと思うので、自分には死亡保障をつけています。でも、子どもにもしものことがあっても、金銭的に困るということではないので、死亡保障は必要ないと思います。子どもには、入院保障、傷害保険の方でー、もしも誰かに怪我などをさせてしまったりした場合の保障、損害賠償保障などをつけています。
必要性を感じません (Ai・兵庫・パートナー有・34歳)
死亡保障はその人の死によって、残される遺族が経済的に困らないようにかける保険だと思っています。子どもの死亡によって経済的に困窮することはないので、子どもに保険はかけていません。
はじめはイエスでも (sai1019・広島・パートナー有・29歳)
はじめにYesにしました。しかしリポートを読んで、そんな単純なことじゃないな。と考えました。制度を見直す動きが出てきているというのは良い動きだと思いましたが、なぜそのような子どもの死亡保障保険が生まれてきたのか? に疑問を持つようになりました。
2日目の円卓会議の議論は...
稼ぎのない子に不要、が過半数。規制を望む声も……
肯定派からは、「それまで看病などで犠牲を払った親自身に対する慰労」または「経済的代償」といった意見が多く寄せられました。子どもの死亡保障は親の当然の権利、ということでしょうか。絶対に必要、というわけではないけど、あっても悪くはない、という位置づけのようでもあります。
一方、否定派は、死亡保障は遺族の生活保障のためのもの、という保険の基本にのっとった主張が主。「子どもの死亡によって家族が困窮することはないから不要」のほか、「自分が子どもだったらイヤ」「疑われたくない」といったご意見もありました。
また、否定派は「子どもの病気やケガの保障を充実したほうがいい」など、死亡保障以外の機能強化を望んでいるのに対し、肯定派からは「死亡保険金でなく生前給付金あるいは高度障害保険金として受け取って治療にも使える」とする意見が……。そうしたセールストークで契約した方も少なくないようです。
ことほどさように、保険はさまざまな理由付けや使い方ができるわけですが、“使いよう”だけにモラルが問われるともいえそう。レスペクトさん、「子どもの人権」に対する配慮がある保険の例示、ありがとうございます(内容を拝見するとご自身も「死亡保障否定(NO)派」と思われます)。
金融審議会で検討しているのは、まさにその部分です。保険金目当ての子殺しなどのモラルリスクを排除するためには、どんな手立てが有効でしょうか。
たとえば、
死亡保障肯定(YESに投票)の方は「いくらまでのどんな契約ならば、社会的に問題がない」と思いますか?
「そんな特別な配慮はいらない」とお感じならば、その理由を教えてください。
死亡保障は不要(NOに投票)の方は、「禁止などの契約制限は何歳までが適当」と思いますか?
制限する場合、「保険業界の自主規制にゆだねればいい」のか、それとも「国が決めて守らせるべき」なのか、その点はどうでしょうか?
上記以外の視点からの書き込みももちろん歓迎。ご意見、ご提案をよろしくお願いします。
高橋伸子
生活経済ジャーナリスト
「自分の生命保険、受取人をパートナー以外にしたい?」
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