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今週のテーマ
会議番号:2436
米国産の牛肉、厳しく輸入規制してほしいですか?
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【開催期間】
2008年04月28日より
2008年05月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
またしても「危険部位」が混入していました。米国から輸入した牛肉です。 ウシの脳がスポンジ状になる牛……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
またしても「危険部位」が混入していました。米国から輸入した牛肉です。
ウシの脳がスポンジ状になる牛海綿状脳症(BSE)。その肉を食べた人が死亡するなど人体への影響が世界的に問題になりました。米国でもBSEが確認され、日本政府は「安全管理に問題がある」として米国産牛肉の輸入を禁止した時期がありました。
事態が沈静化し一昨年7月から、一定の条件を満たした肉に限って輸入を認めていますが、牛丼チェーンの吉野屋に届いた箱から「危険部位」である背骨がついた肉が発見されました。
「危険部位の混入」は初めてではありません。05年、輸入を再開した直後にもあり、輸入は再び停止され牛丼店から悲鳴が上がりました。安全管理に万全を期す、と米国が約束し再開したのに、同じ過ちがまた繰り返されたのです。出荷元は米国大手のナショナルビーフ・カリフォルニア工場。
「日本以外に輸出される牛肉が誤って混入した」と米国政府は説明
しています。
米国では、骨付きの牛肉は市場に出回り多くの人が食べています。「われわれが日常的に食べている肉を危険だ、として輸入しない日本はおかしい」という意見も米国にあります。
食物の安全と危険は隣合わせです。BSEは恐ろしい病気ですが、危険性と安全管理にかけるコストや手間をどう考えるか、という問題もあります。
危ない部位は出荷しないと約束しながら守れない米国の牛肉は怖い、と考えるか。米国人が食べている牛肉を必要以上に怖がる日本政府や消費者は神経質になりすぎだ、と考えるか。
怖いから食べない、という人がいる一方、安くてそれなりに美味しい米国の牛肉を失いたくない、と思う人もいます。
あなたは、米国の牛肉に今まで同様あるいはそれ以上の厳しい規制を課すことに賛成ですか、反対ですか。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
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