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今週のテーマ
会議番号:2436
米国産の牛肉、厳しく輸入規制してほしいですか?
投票結果
87
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452票
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月28日より
2008年05月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
食は暮らし方そのもので、きわめてローカル色の強いものです。グローバルな世界になって、「生活摩擦」が起……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
「誤って……」ではすまされない (dokinchn・東京・パートナー無・43歳)
「うっかり」とか「誤って」というのは食の問題ではありえないと思います。もっと厳しく制限してほしいと思います。食の安全について各国意識が違うと思いますが、自分たちや子どもたちの身が危険にされされることをもっと意識してほしいと思います。
食の安全 (ikkyuusan193・東京・パートナー有・35歳)
私自身は家ではベジタリアン生活をしています。旅行などでは肉をとることもあるので、アメリカ産牛肉に無関係ではありません。当店ではアメリカ産を扱っています、という看板を出している焼肉屋さんもありますが、ニュースなどで腰の立たない牛の映像が流れると、やっぱり怖いという気持ちになります。
基準よりチェック体制の強化を (キース・東京・パートナー無・22歳)
輸入規制の厳格化に賛成です。ただ、月齢〜未満や部位の規制を厳しくするというのではなく、管理体制のチェックをより厳しくしてほしいと思います。今回の危険部位の混入も、ミスによる可能性が高いということ。そうであれば、基準を厳しくしても、結果は同じだと思います。「ミス」であるとしても、なぜそのようなミスが生じたのか、システムのどのような部分に問題があったのか、等を明らかにし、信頼を回復させてほしいと思います。政府の「抜き取り強化」の具体的な内容も知りたいです。
食の安全 (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
私は牛肉をそれほど食べませんので、あまり神経質に考えてきませんでした。しかし、危険な食べ物を厳しく管理するのは当然ではないのでしょうか。米国の牛肉に限ったことではありません。中国の野菜や日本企業の偽装表示も大きな問題です。消費者を馬鹿にしているような食品に流通を許さないように、私たち消費者は目を光らせ、積極的に声を上げるべきだと思います。
約束を守れないようでは困る。 (もろりん・大阪・パートナー有・36歳)
確かに日本が神経質になりすぎているのかな? という気持ちもありますが、それより何より、客である日本がこんな肉を輸入したいと注文をして、米国が了解した結果成り立っている取引のはずです。約束を破っておいて、過敏すぎると批判するのはお門違いもいいとこです。契約にシビアな米国からそんな批判が聞こえてくるなんて、日本がなめられてる? 足元見られてる? 次々約束を無視されないように、日本政府には厳しい態度を取ってもらいたいです。
政府に過大な期待をしすぎる (あきんぼ・東京・41歳)
不安ならば、自分で選択をすれば済むことで、国に期待しすぎていると思います。子どもの将来が心配なので、自宅では、生協の宅配で、産地のわかっている牛しか食べません。BSEの不安はありますが、子どもがいない外食では気にせずに食べます。でも、牛肉を口にしなくても生きるのには困らないので、危ない牛肉が市場に多く出回るようになったら食べない選択もあると思っています。
不要なら「淘汰」させる (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
一体、これで何度目でしょうか? 一時的に輸入規制したところで「喉元過ぎれば熱さ忘れる」、これが現在の米国における食品安全管理の限界といわざるを得ません。一方日本にも、こうした現状をあまり気にせず、米国産牛肉を支持続ける人々がいるのも事実でしょう。いずれにせよ、もはや輸入規制で根本的解決は望めないように私は思います。消費者一人一人の食品安全に対する自覚を拠り所にし、日本の食肉市場にて米国産牛肉を受け入れないなら「不買」により、淘汰させるしかないように思います。
2日目の円卓会議の議論は...
「日本のルールは厳しすぎるか?」
食は暮らし方そのもので、きわめてローカル色の強いものです。グローバルな世界になって、「生活摩擦」が起きているのが現状です。ですから「食の安全」は、国・地域ごとまちまちで、かなり差があります。
日本の「ローカルルール」をどう作るか、そのルールが「貿易障壁」と言われないよう、きちんと世界に説明する必要があります。ここに難しい点があります。「ルール作り」は、人によって考えが違い、利害損得も絡みます。
牛肉を例に取ると、年齢の若いウシの取り扱いをどうするか。BSEは感染から発症まで時間がかかり、感染したウシが「BSEウシ」になるまで時差があります。
現時点では「感染」までなら、食べても人はクロイツェルヤコブ病(脳が萎縮する病気)にかからない、とされています
が、「怖いのはヤコブ病だから発症したウシを避ければいい」と考える人と、「感染したウシなんか食べるのはイヤ」という人がいます。
残念なことに現時点では、感染をきちんと確認する方法はありません。日本は「全頭検査」をしていますが、若いウシは感染していても反応が出ないことがある、とされています。「発症していなければいい」という米国のような考えが出てくるわけです。
安い牛肉が必要な外食産業がその考えに同調するのも分かる気がします。
内蔵や骨など「危険部位」を取り除けばいい、という判断も同様です。
食は常に危険と隣り合わせ、と前回書きましたが、社会は「欲求(ニーズ)」と「危険(リスク)」を天秤に掛けながら営まれています。
米国が「緩いルール」になっているのは、肉食文化が定着しているから
です。
「肉を食べたい」「皆が食べられるだけの肉を」という欲求が、「怖いからやめとこうか」を上回っている(日本に比べて)いるからでしょう。
問題は「日本のローカルルールをどう作るか」です。米国は「厳しすぎるから緩めろ」と言っています。
あなたはどう思いますか? 今のルールでいいか。神経質過ぎるのか。もっと厳しくすべきか。それとも、役所などに頼らず、自己防衛するしかないのか。
ご意見を聞かせてください。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
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