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今週のテーマ
会議番号:2436
米国産の牛肉、厳しく輸入規制してほしいですか?
投票結果
87
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月28日より
2008年05月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
バンコクに駐在していた時、「食べ物に気をつけて。淡水ものはナマで食べてはダメですよ」と言われました。……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
何を信じるか…… (HITOMI・石川・パートナー有・36歳)
BSEに限らず、食に関する様々な問題に直面した時、深く事実関係を調べることなく『とりあえず』、安全に疑問を感じたものを排除してやり過ごしています。ただ、外国産はきちんと検査していなかったとの情報を元に、危険と判断して排除していても、国産も偽装事件があったりして、何を信じてよいのか不安になります。情報源もたくさんあるし、何を取捨選択するかの判断は結局自分自身という事を考えると、調べる労力を惜しんではいけない、と反省します。
当然の事だと思います。 (kimmy・東京パートナー無・)
狂牛病は不確かなことも多いけど、潜伏期間は何十年……。発症し始めてからでは遅いと思います。日本がアメリカへ牛肉を輸出するときは、ものすごい規制があり、向こうからも抜き打ちで検査にチョクチョク来ているのだから、日本も日本の食の安全確保の基準は明確にして当然だと思います。
選ぶことこそ、意思表示 (ハルヒ・千葉・パートナー有・31歳)
命である牛を殺して、あそこが人間には危ないだのなんだの言うのは、牛に対してとても失礼だ、と感じています。なので、私は日本の大事に牛を育ててます! と言ってる人から、牛肉を分けてもらう道を選びます。オーストラリアから小麦を売ってもらえないと「うどん」「そば」どっちが食べられなくなる? というCMやってますね。どちらも、だろう。と思います。我が家が毎週購入している「うどん」は国産100%。日本で小麦を作る人が生活するためには「買う」ということを約束したいと思う。
輸入規制という手段ではなく (わかばマーク・東京・パートナー無・46歳)
「危ない部位を出荷しないと約束しながら守れない米国の牛肉は怖い」ですが、輸入規制ではなく国内の食品原材料の開示強化望みます。多くの日本人旅行者が米国はじめ世界各国で現地の食べ物を食べているという現実を踏まえると、輸入規制は国際的に説得力があるとは思えません。政府は「日本に輸入されるものは大丈夫」とむやみに力説するより、規制しきれない面もあることをきちんと説明し、「食べる」「食べない」という個人の選択を可能にするような開示の義務づけに注力すべきなのでは?
安心をお金で買えるなら…… (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
米国産牛肉の問題が取り沙汰されるずっと以前から、我が家ではたとえ国産表示がされていても、「安い理由がはっきり見えない肉は買わない」という方針を貫いています。最近は生産地・生産者がパッケージに明確に表示されている肉も多く出回っています。それらの値段は多少高めですが、家族の体内に入る食べ物、安心をお金で買えるなら安いものです。こうした主義の下で食品を選んでいるので、米国産牛肉は当然のことながら、今まで買いませんでしたし、これからも手を出すことはないと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
「食は文化、摩擦はあって当然」
バンコクに駐在していた時、「食べ物に気をつけて。淡水ものはナマで食べてはダメですよ」と言われました。
衛生基準がない。あっても監視態勢がない、監視態勢があってもいい加減だから。自己防衛しかない、というのです。
大体の料理は火を通すが、淡水の貝などナマで出されます。寄生虫やウイルスがいる、といいます。現地のひとは、気にしないで食べています。大丈夫なのか、と友人に聞くと、だから寿命が短いのだ、とのこと。食べ物が衛生的でなく、最近は重金属で汚染されています。
中国の友人は、気をつけても、どこで何が使われているかわからない、となげきます。神経質に考えると、何も食べられない。彼は生産者が定かなお茶葉を持ち歩き、レストランでもそれで入れてもらっています。農薬が心配だから。
食は本来、地産地消でした。
流通ルートがこんなに延びたのは20世紀のことで、途上国は21世紀に本格化しました。ラオスに行くと、メコン川を渡ってタイ人が農産物を買いに来ていました。貧相な野菜や果物ばかりだが、「無農薬の自然栽培だ」と裕福なタイ人が買ってゆく無農薬の自然栽培しかありません。子どもは森林に入って蜂の巣やさなぎをとって街道で売ります。
米国も、見かけは立派だが、タイと大差はないように思います。ポストハーベストの農薬を使ったり、遺伝子組み換えの食品を作ったり、どこの誰が食べるかわからない食物には、いい加減です。手を抜く、というより、コストを安く生産すればおのずと管理はいい加減になります。
衛生基準や安全基準はその国の文化と密接に絡んでいます。
文化は所得階層によって異なります。
異国のものは、見かけは同じでも質を形成する文化が違います。文化には「摩擦」があります。食がビジネスになれば、摩擦はなおさらです。
「自国の文化に応じた安全を求めるなら、「外交」が必要だと思います。戦争協力だけでなく、食物貿易も「NO」と言える覚悟が必要
だと言えるでしょう。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
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