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今週のテーマ
会議番号:2452
突然、上司が外国人に。あなたは対応できますか?
投票結果
65
35
439票
239票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月26日より
2008年05月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
皆さんからのご意見、おもしろく拝読させていただきました。「日本企業のグローバル化にどう、積極的に対応……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
明快にドライに仕事したい! (武士道・愛知・パートナー有・33歳)
私は、2タイプの女性だと思います。仕事には集中して常にスキルアップの勉強をしますが、けしてプライベートは犠牲にしません。仕事はドライに進めたいと考えています。求める上司像は、「説明能力の高い上司」です。理解が早まり、効率的に仕事が出来るからです。日本人男性上司には「フロ・メシ・ネル」型命令が多く「こないだのあれ」など、説明しなくても他人は皆わかっているという話し方が多く、世界のリーダーには程遠いと思います。
どっちもほしい (tarshu・東京・パートナー有・38歳)
私は仕事も頑張り結果も評価もほしいし生活も充実させたい両方欲しい派です。2兎を追うものは1兎も得ずといわれるかもしれませんが、どちらかを犠牲にしている、犠牲になっているという感覚(怨み)がないので基本的にHAPPYです。「求めよさらば与えられん」とも言います。「残業なんかしてないで帰れ帰れ。その代わり仕事の結果も出せよ!」と言ってくれる同類の上司がいれば一番私はHAPPYです(が、今の上司世代にはなかなかいないですね)。
人との関わりを大切にしたい (palka・アメリカ・28歳)
私のタイプは1と2の間だと思います。生活の中で仕事の占める割合が90%以上という面では1ですが、家族や友人との関わり合いの方がさらに重要と考えているという面では2です。次の日に締め切りがあっても、夜通しで人の相談に乗ることはいといません。どんなに仕事がよくできても、心が豊かで人と気持ちよく関われるのでなければ、楽しく仕事ができないし、職場の雰囲気も悪くすると思っています。仕事もよくできるが、家族との時間も大切にするような人が上司だとやりやすいだろうと思います。
日本、海外かで違いがあります。 (HARRY・東京)
日本語の話せない上司と5年間働いてきました。仕事の場はパリと日本を行ったり来たりでしたが、パリではフランス語だけの対応でよいのでむしろ楽でした。日本では会議でも英語をメインに日本語フランス語が飛び交う状況が避けらず、双方の事情を察する能力が求められます。いかに日本人が翻訳不可能なニュアンスで意見を言っているかに思い知らされます。資料の作成労力も倍に。仕事の状況は思ったより選択の余地の無いものなので、語学さえ一定のレベルがあれば誰でも対応できると思います。
気後れしそう……。 (かぴぱら・東京・パートナー有・28歳)
欧米人以外であれば、発音も気にせずどんどんコミュニケーションがとれそうなきもしますが、欧米人の上司だったら、と思うと自信がないです。まして、ビジネス書を読むと横文字のオンパレードですし、とにかく英語圏はビジネスの強者として今の私はとらえてしまいがちです。
すぐには対応できない (tibiko・大阪・パートナー無・38歳)
その上司の人柄にもよりけりですが、どのようにしてよいか分からないと思います。もし、日本語以外の言葉を使わないといけないとなると、話すことができないので、すぐには対応できないと思います。今は、自分のできることをコツコツとやっていって、もし、私の勤めている会社が買収されたら、いいかげんかもしれませんが、その時の流れに任せてしまうかも……!?
4日目の円卓会議の議論は...
責任の所在を明確にしたコミュニケーションを
皆さんからのご意見、おもしろく拝読させていただきました。
「日本企業のグローバル化にどう、積極的に対応していくのか……」という一見難しく見える問題も、皆さんからのご意見でヒントが垣間見れると思います。ありがとうございました。
武士道さんからの「日本人男性上司には「フロ・メシ・ネル」型命令が多く「こないだのあれ」など、説明しなくても他人は皆わかっているという話し方が多く、世界のリーダーには程遠いと思います」というご意見には雷に打たれたような衝撃でした。
そうなんですよね〜。よく会社の会議なんかに出席させてもらっていると「えっと、あの、このあいだのあれさ〜。まあ、前回の通りのようなかんじで〜」という「腹芸」の世界が繰り広げられているわけです。
英語で考えてみましょう。
英語であれば、主語と動詞を抜かすことは絶対にありません。前述のような腹芸はできないような構成になっているのです。つまり、
主語と動詞を明らかにすることにより責任の所在が明確になるのです。
「君、あれでよろしく〜」なんて指示の出し方はできないわけです。日本の会社内にも、このように
英語脳で考える発想がないと、世代間ギャップは到底埋まらないと思います。
世代間ギャップだけではありません。日本でしか分からないコミュニケーションの仕方をしていると、物事をいつもグローバルで考える癖がつきにくくなると思います。いつも英語的発想で、「誰」「どうした」と主語と動詞を明らかにしてみましょう。責任の所在を明らかにしたら、日本の会社ももっともっとよくなると思います。そしてそのコミュニケーション方法がグローバル化につながれば…… と願ってやみません。
皆さんの
職場では、どのような対策をとったら、もっと明快なコミュニケーションが取れるようになると思いますか?
平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
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