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今週のテーマ
会議番号:2458
「上から目線」な発言、仕事の場面では御法度?
投票結果
66
34
528票
270票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年06月02日より
2008年06月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
渋谷和宏 作家・ジャーナリスト
昨日もたくさんのご投票・ご投稿、ありがとうございます。「『上から目線』な発言、仕事の場面では(でも)……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
相手がどう思うか? (sora777・兵庫・パートナー有・32歳)
「上から目線な発言」はご法度だと思いますが、そう思うのは上からの発言する人は「相手の立場に立って考えられていない」と思うからです。要は日常のコミュニケーションの問題だと思います。私は、直属の上司に、何か発言するたび、溜息をつかれたり、「考え方がおかしい……」とことごとく否定形で返され何も発言が出来なくなりました。どう考えて、どこがおかしいのか、議論しながら解決していきたいと思い何度も投げかけましたが難しいです。上から目線な対応に疲れてしまいました。
理解しようという歩み寄りが大切 (Ai・兵庫・パートナー有・34歳)
コミュニケーションが成立する、成立しないを分かつものは、お互い理解しようという姿勢だと思います。話し手は、相手に自分の意図が正しく伝わるように話す工夫が必要ですし、聞き手は、相手の意図を理解しようと考えながら聞くことが必要だと思います。外国人との異文化コミュニケーションではよく言われることですが、日本人同士だとなおざりにされがちな部分であり、「上から目線」と思われるかどうかも、この心がけがあるかないかだというような気がします。
結局、自信がないのでは? (MATILDA・東京・パートナー無・38歳)
上から目線がなぜ必要なのでしょうか? 良かれと思ったアドバイスが反感を買うというのは、相手を思いやった伝え方をしていないだけのように思います。上司であれば上から目線と受け取らないはず。上から目線=優位に立ちたい、相手より優秀と周りに思わせたい、という心境が働いているように感じられ、逆に自信がないのだろうと思ってしまいます。自信がある方はそのような言い方はしないはず。謙虚で丁寧な言葉使いになり、見下した態度は取らないのではないでしょうか。
自分に酔っている感が匂うとNG (laila・東京・パートナー有・38歳)
私が思うに、アドバイスをしている人は本当に「その人に良かれと思って」だけアドバイスしているのでしょうか? 心の奥底で「アナタが気が付かないことを気が付いた凄いワタシ」に酔っているのではないでしょうか? それが見通されるから、たとえそれが良いアドバイスだろうと「上から目線」感を感じてしまうのです。
何の利益も生み出さないのでは? (hhharuuu・東京・22歳)
アドバイスは必要です。けれども、相手の考えや相手自身を軽んずる「上から目線」のアドバイスは、より良い仕事をする上で何の利益も生み出さないと思います。相手の考えや立場を理解し、尊重した上でのアドバイスであれば、「上から目線」と言われることはないのではないでしょうか。例えこちらが誠意を尽くしているのにも関わらず心無いことを言われたとしても、そんなことは特に気にする必要もないと思いますし。
時と場合にもよると思いますが (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
基本的には、上から目線はよくないと思います。キャリア、思い、年齢、いろんなことで、それぞれ頑張っていると思うので、お互いが敬い、いい関係で、楽しく過ごせる雰囲気を作りたいと思っています。でも、そうすることにより、たまに勘違いし、友だちのような繋がりを平気で作ってしまう人がいたりもします。そのためにも、上である必要のある人は、普段から、上であると認めてもらえるように行動し、特別必要なときだけは、上から目線で発言しても、違和感がないようにもしていたいです。
目線は必要 (mopi・神奈川・パートナー有・38歳)
職場では、上下関係がありますし、役職者には、部下にはない実績も見る目もあると思うので、「上から目線」はあるべき。目線は上から、でも発言は、部下にわかるように、きちんとするべきだと思います。職場での信頼関係はそういうところで培われていくものだと思います。いい上司は上からの目線での注意事項懸念事項をきちんと伝えることができるはず。ただの上から目線発言は、よほど普段のキャラクターが理解されていない限りは見苦しいだけだと思っています。
言う側と受ける側の認識の格差 (maho123・ニュージャージー・パートナー有・39歳)
仕事では友達のように何でも理解しあい言わなくてもやってくれるというわけにはいかないものです。仕事は紆余曲折を経て徐々に仕事を覚えていくものです。人間ですから間違いをおかすこともあれば たとえ自分が悪くても怒ってしまうこともあれば 逆に相手が悪いこともありえます。言っている当人はそう思っていなくても言われている受け取り手がそう感じるわけです。ですから一外に悪いとは言えないです。ただし問題な上司の場合は 人事が介入しその人物に対して警告するべきでしょう。
目的・時間・相手によって必要 (あしゅら・京都・パートナー無・45歳)
私は使い分けます。特に“今、何かを決めないといけない”という場合、「上から目線」的なアプローチじゃないと決まらない、または、その重要さが通じない人達もいるからです。反対に、絶対に「上から目線」は駄目なのは、情報を集めるとき、本音を引き出すとき、そして、総論イエスを取りたいとき。この場合は、「上から目線」という目線議論ではなく、ひたすら「聴き」ます。
上下関係と思いやり (コミカルカコ・福岡・パートナー有・53歳)
問題は「上から目線」の態度や言葉遣いなのではないかと思う。相手を思いやってのアドバイスは、誰からのものでも受け入れられるものだ。少なくとも有難く、拝聴されるし、拝聴したい。最近は上下関係が時代遅れで悪いもののように思われがちだが、相手の立場を尊重した上での上司と部下、先輩後輩、年上年下、といった上下関係の良い点を見直すべきだと思うことが、しばしばある。
私は「傍目八目」にしています。 (honey-lee)
「上から目線」の発言は、本人にその気がなくても言われた方のプライドを傷つけたり、人間性を否定された気分になることが多いように思います。関係継続に自信があればいいかもしれませんが。私は、職場で同僚や上司にアドバイスをする際、相手が不快を感じる可能性があることは避けます。その場はよくても人間関係が悪化することで長期的にはむしろ効率が悪くなることが多いと考えるからです。わからないふりして質問形式のアドバイスにするなど「傍目八目」になるように工夫しています。
立場を考えれば。 (DEYOKO・海外・パートナー無・32歳)
「上から目線」な発言だと感じるかどうかは受けて側の気持ち次第だと思います。上司から言われれば、自分より立場上実際、目上であるのでそれをネガティブに受け取るのだとしたら、部下という立場にある方が自分の立場を自覚していないという場合もあると思います。そして自分がそのような発言が嫌だと感じたのであれば愚痴で終わらせるのではなく、上司になったときに、対応を考えるという前向きな作業をした方が結果的に自分の為になると思います。
3日目の円卓会議の議論は...
「相手をどう見ているか」がポイント
昨日もたくさんのご投票・ご投稿、ありがとうございます。「『上から目線』な発言、仕事の場面では(でも)御法度ですか?」へのご回答はYesが66%、Noが34%。「上から目線御法度派」が3分の2という割合は変わっていません。
昨日、僕は、YesとNoを分かつポイントはコミュニケーションが成立するかどうかではないかと書きました。「上から目線は御法度派」は上から目線な発言をすると(されると)、そこで言葉も気持ちも通じなくなってしまうと考え、「上から目線も時には仕方ない派」はそれ自体も伝えたいことの一つだと考えているのではないかと。
ではコミュニケーションが成立する、しないを分かつものは何なのか。それは「相手をどう見ているか」ではないでしょうか。ご投稿を紹介しましょう。
上から目線で発言する人は自信がないのではと指摘するのはMATILDAさんです。「相手より優秀と周りに思わせたい、という心境が働いているように感じられ、逆に自信がないのだろうと思ってしまいます」。一方、自分に酔っている感じがするのがNGと言うのはlailaさんです。「心の奥底で『アナタが気が付かないことを気が付いた凄いワタシ』に酔っているのではないでしょうか」。さらにmopiさんは指摘します。「ただの上から目線発言は、よほど普段のキャラクターが理解されていない限りは見苦しいだけだと思っています」。
「相手より有利に立ちたい」「自信のなさを隠したい」「自分に酔っている」――それらが見えてしまうから上から目線はコミュニケーションを阻害してしまう。逆に言えば、本当に聞き手のことを考えての発言なら、上から目線でも不快ではないし、そもそも上から目線には感じられない。コミュニケーションが成立する、しないを分かつものは、相手の発言に無意識の(あるいは意識的な)打算を感じてしまうかどうかではないでしょうか。
それでは明日もよろしくお願いします。明日はぜひ「
どうすれば上から目線だと受け取られないでアドバイスなどができるか」についてぜひお教えてください
。
渋谷和宏
作家・ジャーナリスト
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