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今週のテーマ
会議番号:2458
「上から目線」な発言、仕事の場面では御法度?
投票結果
67
33
581票
290票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年06月02日より
2008年06月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
渋谷和宏 作家・ジャーナリスト
昨日もたくさんのご投票・ご投稿ありがとうございました。上から目線、コミュニケーションの根幹にかかわる……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
「あなたから学びたい」と強く思う (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
上から目線を意識しているかしていないかにかかわらず、常にそのように見られているかもと意識することは重要だと思います。そう感じてコミュニケーションを絶つ人も居ますから、自ら成長の機会を逃します。コツは、あなたから学びたいと強く思って相手の話を聞くことではないでしょうか。コミュニケーションの早い段階で印象は決まってしまいますので、多少のトレーニングは必要だと思います。前職の外資系では、部下との面接のやり方について、実施トレーニングの機会がありました。
信頼関係 (palka・アメリカ・28歳)
信頼関係があるかないかでコミュニケーションが成立する、しないが決まると思います。どんなに厳しいことを言われても、心から信頼する人からであれば真摯に受け取ることができます。信頼関係は、普段からの思いやりある対応や、yoshie815さんがおっしゃっていたような、滲み出る人柄の良さによって育まれると思います。良い仕事をする上では時には厳しいことを言い合うことも必要なので、それができる環境を作るために、日ごろから良好な人間関係を築く努力をすべきだと思います。
上から発言してしまう人 (みんつ・愛媛・パートナー無・40歳)
私は嘱託社員です。わたしが勤務する会社は正社員、嘱託、パートの三層構造になっています。正社員が無意識か不用意かに発する「上から目線」な発言にはカチンとくることもあり、同時に、自分はそれをパートさんにしていないかとドキっとすることもあります。「上から目線」の発言をする人にはコミュニケーション下手な人が多いので、大意は無いと理解しようと務めますが、それでも許せない言葉に傷ついてしまう。職場環境が悪化するので上から目線な発言は絶対にご法度だと思います。
必要ないです。 (miamiamia・千葉・パートナー無・35歳)
仕事で話している限り、どちらが上でどちらが下かなんて、話している当人たち両方ともわかっているはず。そこでわざわざ上から目線なんて、必要ないと思います。私が尊敬する上司は、皆さん上から目線の発言はされたことがありません。ただ、指導をする点で経験に裏打ちされたアドバイスは必要なのではないかと思いますし、それは「上から目線」の発言とは違うと思います。
相手を尊重する事でしょうか (梅ノ木・東京・パートナー無・39歳)
コミュニケーションには相手を尊重できる態度を取れるか取れないかが大きいのではないかと思います。皆、尊重されたいという欲求があると私は思います。
パートナー目線がベター (Ai・兵庫・パートナー有・34歳)
上から目線で話をされると、不快に感じる人のほうが多いのではないでしょうか。仕事を円滑に進めるには、対部下という関係であれ、対顧客という関係であれ、同じ目線で、よりよい解決策を模索するパ−トナーという立場で話をするほうが、話がうまく進む気がします。
聞き役に徹する (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
私は身近な見本として、母を参考にしています。彼女が仕事の関係で、年下の人とコミュニケーションをとることが多いのですが、常に、相手の話を聴いています。徹底して聞き役になることで、相手は心を開きます。それがきっかけになり、双方に信頼関係が築け、「上から目線」の弊害は防げるのだと思います。
上からの指示をフラットに伝える (ReeRee・千葉・パートナー無・42歳)
仕事では当然、指示を正しく迅速に伝えるべきシーンがあります。私はその場合、相手の意見は求めないまでも、理由を明快に伝えるよう心がけています。100%納得できなくても、指示を理解するための情報を与えることは、業務も人間関係も円滑に進めるために必要不可欠だと思います。あしゅらさんの投稿にあったように、情報を集める段階では、年齢・経験を問わず相手の意見を聴くようにしています。
話し手と受け手の関係性が重要 (5月生まれ・千葉・パートナー有・43歳)
私にも職場で、上から目線で話してきてイヤな人がいます。そう感じるのは、「自分の意見が正しく従って当然」とばかりに主張されたときなんです。「年上・役職」という立場を利用して何かをしようとする「上から目線」な発言には抵抗感があります。自分が「上から目線」で発言されて当然 と思う人からのものは気になりません。話し手・受け手の関係性、私にとっては「自分の意見にも耳を傾けてもらえる余地がある」と感じられるかが、ひとつの分かれ目です。
育てる交流 (真打ち・栃木・パートナー無・38歳)
コミュニケーションは、日々育んでいくものと考える。自分はこういう考え方をする人です、と日頃の言動から周囲へ発信して行く。互いに観察する事で理解が深まり、考えに賛同したり 異なる意見を述べたりが出来る様になるのではないか。各々に「傾聴の姿勢」がある限り、時に議論を交わしてもコミュニケーションは安泰であろうと私は考えている。そして、これはビジネスのみならず、夫婦、親子、友人間…… 社会全体に通じることではないだろうか。
4日目の円卓会議の議論は...
「相手を信頼し、聞き役になる」
昨日もたくさんのご投票・ご投稿ありがとうございました。上から目線、コミュニケーションの根幹にかかわることだけに、とても興味深いですね。
さて昨日、僕は「どうすれば上から目線だと受け取られないでアドバイスなどができるかについてぜひお教えください」と投げかけました。今日はさっそくそれについてのご投稿を紹介したいと思います。
信頼関係があるかないかでコミュニケーションが成立する、しないが決まると指摘するのはpalkaさんです。「信頼関係は、普段からの思いやりある対応や、滲み出る人柄の良さによって育まれると思います」。ポーチュラカさんは聞き役に徹することの大切さを提案されています。手本にされているのはお母様で、「年下の人とミュニケーションをとることが多いのですが、常に、相手の話を聴いています」とのことです。
たしかに人は自分の話を聞いてもらえると、相手に信頼感を抱き、心を開きますよね。またnon蒼papaさんはアドバイスを受ける側からのコツを提案されています。「コツは、あなたから学びたいと強く思って相手の話を聞くことではないでしょうか」。逆に言えば、アドバイスする側にはそう思わせるスキル、人格が必要だということですね。
ご投稿を踏まえて、上から目線を避ける法をまとめるとすれば、
謙虚な姿勢で、相手を尊重し、相手の話もきちんと聞く
、ということでしょうか。もちろんこれを実践するのはなかなか難しいですが。
それではあと1日、おつきあいください。明日もぜひ
どうすれば上から目線だと受け取られないでアドバイスなどができるか
についてお教えください。
渋谷和宏
作家・ジャーナリスト
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