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会議番号:2494
増える性感染症。性教育の推進に賛成ですか?
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【開催期間】
2008年07月14日より
2008年07月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
梅雨明けが近くなり、中学生や高校生にとっては、まもなく夏休みが始まります。解放感からか、夏休みには羽……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
梅雨明けが近くなり、中学生や高校生にとっては、まもなく夏休みが始まります。解放感からか、夏休みには羽目を外しすぎる女の子たちも増えてきます。夏は性感染症にかかる女性が増加する季節でもあります。
以前から、大きな問題になっているのが、この性感染症の増加です。
医療先進国の中で日本だけが性感染症が年々増加している
といわれています。クラミジアや淋病、HIVなどの性感染症の増加は、特に、若い女性に目立っています。例えば、東京都予防医学協会の調査(1988年度〜1999年度に実施)によると、東京都内の産婦人科を何らかの理由で受診した女性のうち、クラミジアの検出率は14歳〜18歳の中高校生の女の子では30%以上にも達しています。それに対して40代女性は10%程度です。淋病も同様で、15〜18歳が最も多く15%、40代では5%以下。
衝撃的なのはHIV感染。08年3月までの累計では、感染者数は9,643人で、男性が7,735人、女性が1,908人と圧倒的に男性が多いのに対して、15〜19歳の場合に限り、異性間感染による感染者は圧倒的に女性が多く、なんと7割が女性です。
性感染症だけではなく、人工妊娠中絶でも、10代の女の子の増加率が高いのです。
こういった現象は性に対する無防備さ、知識のなさが大きな要因
と言っていいでしょう。
日本では性教育に前向きに取り組む時期がありました。1980年代半ばあたりから、保健教師や産婦人科医などが積極的に取り組んできました。ところが、7、8年ほど前から、「性教育の行き過ぎ」が保守層を中心に叫ばれるようになり、性教育にあまり積極的ではない学校も増えてきました。
性感染症の予防は教育が重要と言われています。
性教育に及び腰の最近の傾向
は、10代女性の性感染症をさらに増加させると危惧する専門医や教育関係者も多いのです。
皆さんは10代の性感染症や中絶を減らすためには、もっと積極的な性教育を行う必要があると思いますか?
皆さんのご意見を聞かせてください。
油井香代子
医療ジャーナリスト
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