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今週のテーマ
会議番号:2531
ドキュメンタリー映画、観たことがありますか?
投票結果
76
24
464票
144票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月08日より
2008年09月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
ドキュメンタリー映画、意外と多くの方がご覧になっていらっしゃることがわかり、嬉しい限りです。 映画……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
感動! ドキュメンタリー最高! (kazumama・宮城県・45歳)
ドキュメンタリーは好んで観させてもらっています。作りものではない、真実があるからです。生きていると、いろんなことがあります。山あり谷ありで、生かされている人間、今ここに生きている私達がいるんだと教えてくれます。うそがまったくないのかどうかは、観ている私にとっては、あまり関係ありません。悪意をもったものでなければ、許してあげたくなります。人間味ある映像が大好きです。
マイケル・ムーアの「シッコ」 (mayukid・三重県・31歳)
マイケル・ムーアの「シッコ」を観にいったことがあります。彼独特の皮肉たっぷりドキュメンタリー。いかにアメリカが上層社会だけでなりたっていて、下層社会には保険が全くきかず、救急車すら呼べず(アメリカでは救急車を呼ぶにもお金がかかるので)苦しんでいる人がたくさんいるかという映画でした。その反面日本では国民保険が整っていて、救急車はすぐに飛んできてくれるというありがたい環境にいることを思い知らされました。
わりとよく観ていると思います (MANAMI・東京都・44歳)
今年、映画館で観たドキュメンタリーは、10本。東中野のポレポレ座、渋谷のUPLINK、シアター・イメージフォーラム、シネ・アミューズといった映画館が多いです。自宅近くに映画館が多いこともありよく行きますが、ドキュメンタリーの場合、「DVDなどではなく映画館のスクリーンで観たい」と思わせてくれるような要素がないと「わざわざ映画館に行って……」という気分になりにくいです。昨年観た作品ですが、「いのちのたべかた」の圧倒的な映像などは映画館で観るべき作品だったと思います。
スーパーサイズミー (beans5・千葉県・35歳)
以前、某ファストフードを毎日毎食食べ続けるとどうなるかという映画を見た。映画の監督が日に日に不健康な状態になるので、おなかがすいたら一番にセットものを食べるのはやめようと思った。とはいっても、無性にポテトやアップルパイは食べたくなるのでお店には足を運ぶが、セットは食べる回数が減ったように思う。
映画は素晴らしい (マザーリン・兵庫県・49歳)
最近ではシッコ、不都合な真実、めぐみ等が印象に残っています。娯楽映画だけでなく社会全体に問題定義を促す発信源としてドキュメンタリー映画の意義は、とても大きいです。ただ大きな劇場で放映される機会が少ないのが残念です。収益重視だと、どうしてもヒット作品が優先してしまいます。何が問題かをしっかりと個人個人で見極める力が大事だと思います。これからもチェックし続けたいです。
「ディープ・ブルー」 (JUN・神奈川県・42歳)
ドキュメンタリーは好きですが、やはりテレビ視聴が多いです。が、「ディープ・ブルー」はCMで見て気になり一人で映画館に見に行きました。海の生物や深海の様子を映した海のドラマです。ベルリン・フィルオーケストラの音楽も含めすごい迫力でした。感動し、後日発売されたDVDも買いました。
戦争関連のドキュメンタリ (佳華・広島県)
「ヒロシマナガサキ」や「特攻」や「靖国」と「ゆきゆきて神軍」いう戦争関連のドキュメンタリを見ました。常に思うのが、戦争は愚かな行為なのになぜなくならないのか。その理由をさがすためにも、また忘れないためにも、いろんな角度から戦争を見つめるドキュメンタリをどんどん制作して欲しいと思います。
鑑賞の場をリアルに (武士道・愛知県・34歳)
乳がんと闘う元養護教諭山田泉さん主演の『御縁玉GOENDAMA』を上映会で鑑賞しました。ご本人の講演の後に観たこともあり、生きること、時間の質について本物のきづきを与えてくれました。ドキュメンタリー映画は非常に重みがあり、真実だけが目の前に突きつけられるので、見る側にも強い精神力と体力が必要になると感じました。背景知識がないと冗長に感じるドキュメンタリー映画もありますが、ご本人が来場されたり、監督の舞台挨拶があると真剣な鑑賞会になると思います。
はだしのゲン (真打ち・栃木県・39歳)
何の説明も要らない映画の 最たる作品だと思う。被爆体験を元に構成されてるが、あるがままを訴えかける描写は、命のメッセージそのものだ。言葉も生きた表現で好きだ。現在に於いては多くの表現規制が立ちはだかり、代替用語になったであろう部分も推測されるが、製作主旨に必要不可欠な言葉・部分であると考えられる為、特にドキュメンタリー映画での表現には寛容性を望んでいる。替わりになる言葉など、本来存在しないのではないか。
有楽町そごう (ラブチャイルド・東京都・41歳)
今ビックカメラのある有楽町そごうの上に、昔ホールがありました。大学時代そこになんども足を運びドキュメンタリー映画をみました。字幕がでない外国の映画など深くはわかりませんでしたが、当時の地上波ではやらないようなドキュメンタリーをやっているのを見て、日本の当時のあり方を相対化する視点というものを随分教わりました。
大好きなのに (Aska・東京都・39歳)
ドキュメンタリー映画は好きです。テレビでドラマをみますか、バラエティですか、なんですか、かんですか、ときかれたら間違いなくドキュメンタリーです。では映画館に見に行ったことは、となると、実はこれが一度もないのです。一番の問題は日本では映画が高額すぎること、次に個性的な映画館がなかなか生き残れないこと。ロードショーならどこでもみられるのに独自の作品で勝負するミニシアターのようなところは近くにありません。残念です。
2日目の円卓会議の議論は...
ドキュメンタリーは魂の栄養剤
ドキュメンタリー映画、意外と多くの方がご覧になっていらっしゃることがわかり、嬉しい限りです。
映画が発明された当時、約100年ほど前ですが、映画は地球上の人々とその暮らしを珍しいものとして記録しました。世界が支配する国と支配される国と二分され植民地時代が続く中、映画は富国にとっての娯楽でした。黒人やアジア人を見世物にしていたのです。ハリウッド映画の勧善懲悪ものには悲しいかな、その名残があります。
世界大戦の時代には、
大衆の心をひとつにまとめ上げるプロパガンダ
としても映画は使われました。その後はそんな社会に抵抗するかのように、
社会の矛盾を暴く映画
も多く生まれました。
映画には人の心を揺るがす力があります。人の心に大きく影響を与えます。それが映画の存在理由です。私は、
映画は魂のビタミン剤
だと考えています。体が疲れた時は良いビタミン剤を摂取したり休息したりするように、心が疲れた時や何か物足りない時は、良い映画を見ることで心に安らぎや気づきがもたらされ、勇気をもらったり、元気になれたりするのだと思うのです。
KazumamaさんやMANAMIさん、武士道さんのように、真実の姿をみつめ、命のメッセージに耳を傾けることで、自分自身の内に秘める真実を再確認し生きる糧にされたり、佳華さんやマザーリンさん、真打ちさん、beans5さんのように、ふだんの日常では見えない社会が描かれた映画に出会うことで、自分自身の立ち位置を再自覚されたりと、やっぱり映画は魂のビタミン剤になっているんだなと感じました。投稿ありがとうございます!
ですから
ドキュメンタリー映画って素敵なんです。もっともっと多くの人に触れてもらえたら
と思わずにはいられません。
テレビでは見るけど、映画では……と言う人も多いと思います。どうしたら大きなスクリーンでドキュメンタリーを見てもらえるようになるのでしょうか。今日はそんな意見もお待ちしております。
龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
「「人生を変える映画」に出会いましたか?」
映像というメディアは、人の心や意識を変える大きな力がある
「映画を観る決め手は、予告編やテレビCM?」
映画館に足を運ぶ“きっかけ”や“理由”は何でしょうか?
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